PR

フェアフィールド・バイ・マリオット・スラバヤ宿泊記|70万ルピア台・プラチナ会員での宿泊・朝食をレビュー

入口側から見たツイン客室全体 旅行記・体験
記事内に広告が含まれています。

フェアフィールド・バイ・マリオット・スラバヤに、税金・サービス料込み1泊70万ルピア台で宿泊しました。カード明細では約7,000円。これまで泊まったMarriott系列の中でも、かなり安い金額です。

Pasar Turi駅からは、スーツケースを持ってGrabでホテルへ。翌朝はKava Restaurantで朝食を食べました。料金の安さ以上に印象に残ったのは、この朝食と客室の長いカウンターでした。

今回のプラチナ宿泊で実際に受けた対応

  • 朝食:Kava Restaurantの朝食を選べた
  • 客室アップグレード:なし
  • 客室のウェルカムアメニティ:フルーツとスイーツあり
  • メッセージカード:「Platinum Elite Member」のカードあり
  • エグゼクティブラウンジ:なし。Lobby Loungeはホテル内の飲食施設

朝食はFairfieldのブランド共通で一律に付く特典ではありません。今回はチェックイン時にホテル側からKava Restaurantの朝食を選べる案内があり、筆者は朝食を選びました。

フェアフィールド・バイ・マリオット・スラバヤの外観
フェアフィールド・バイ・マリオット・スラバヤの外観

Surabaya Pasar Turi駅からホテルへ|今回はGrabで移動

Pasar Turi駅に着いたあとは、スーツケースがあったためGrabCar XLでホテルへ向かいました。今回の乗車は約10km、25〜30分で、支払総額はプロモ適用後で9万ルピア弱でした。交通状況や車種、プロモの有無で料金は変わりますが、駅からホテルまで乗り換えなしで移動できたのは助かりました。

宿泊料金は1泊70万ルピア台|この価格ならまた候補に入れたい

ポイント泊ではなく、有償で予約しました。税金・サービス料込みでIDR700,000台、カード明細は約7,000円。Marriott系列でこの金額は、筆者の宿泊経験ではかなり安い部類です。

次にスラバヤで同じくらいの料金が出ていれば、また候補に入れます。

プラチナ会員として宿泊|朝食は選べたが、アップグレードはなし

Marriott Bonvoyプラチナエリートとして宿泊しました。客室にはフルーツとスイーツ、そして「Platinum Elite Member」と書かれたメッセージカードが置かれていました。

客室に用意されていたフルーツとスイーツのウェルカムギフト
プラチナ宿泊時に客室へ用意されていたフルーツとスイーツ
Fairfield by Marriott Surabayaのプラチナエリート向けウェルカムメッセージ
客室に置かれていた「Platinum Elite Member」のメッセージカード

チェックインで一番うれしかったのは、Kava Restaurantの朝食を選べたことです。これまで泊まったFairfieldでは、プラチナエリートでも朝食を選べるホテルと選べないホテルがありました。今回は朝食を選べたので、その分お得感がありました。

ただし、Fairfieldのブランド共通特典としてレストラン朝食が保証されているわけではありません。Marriott Bonvoyの現行規約では、プラチナエリート以上のウェルカムギフトは500ポイントまたはF&Bアメニティ。

客室アップグレードはありませんでした。Lobby Loungeもエグゼクティブラウンジではなく、ホテル内の飲食施設です。

フェアフィールド・バイ・マリオット・スラバヤのLobby Lounge
Lobby Lounge(エグゼクティブラウンジではありません)

ツイン客室|長いカウンターがPC作業と荷物整理に役立った

宿泊したのはツインルームです。ベッド2台の向かいにテレビがあり、その横に窓側まで長いカウンターが続いています。

入口側から見たフェアフィールド・バイ・マリオット・スラバヤのツイン客室
今回宿泊したツインルーム
ツイン客室に並ぶ2台のベッド
ツインルームに並ぶ2台のベッド
ツイン客室のテレビと窓側のベンチ
ツインルームのテレビと窓側のベンチ

このカウンターは、見た目以上に使いました。PCを広げても、スマートフォンや充電器、翌日使う細かな荷物を横に置けます。ベッドの上を荷物で埋めずに済んだのが助かりました。

ツイン客室の窓側にある長いカウンター
窓側に続く長いカウンター

冷蔵庫、セーフティボックス、ボトルウォーター、電気ケトル、コーヒー・紅茶もそろっています。今回の短期滞在では、PC作業から翌日の荷物整理まで客室内で済ませられました。

客室に用意された電気ケトルとボトルウォーター
客室の電気ケトルとボトルウォーター
客室収納内のセーフティボックスと小型冷蔵庫
セーフティボックスと小型冷蔵庫
ツイン客室のクローゼットと収納スペース
クローゼットと収納スペース

バスルームはシャワーのみ、今回の客室にバスタブはなし

今回の客室はバスタブなし。洗面台、トイレ、独立したシャワーブースという構成で、ボトル式のバスアメニティと歯ブラシもありました。

バスルームの洗面台と客室アメニティ
バスルームの洗面台とアメニティ
バスルームのトイレと洗面台
バスルームのトイレと洗面台
バスルームの独立したシャワーブース
今回の客室はバスタブなし。独立したシャワーブース

短期滞在だったので、筆者はシャワーだけでも困りませんでした。

客室からはスラバヤ市街を見渡せた

窓からはスラバヤ市街を広く見渡せました。

客室の窓から見たスラバヤ市街
客室の窓から見たスラバヤ市街
客室から見渡したスラバヤ市街の眺め
客室から見渡したスラバヤ市街

眺望目的で選んだホテルではありませんが、客室から見るとスラバヤの街の広がりがよく分かります。

Kava Restaurantの朝食|ナシゴレンとソト・アヤムを楽しんだ

翌朝は、チェックイン時に選んだKava Restaurantへ。Marriott公式では、朝食時間は毎日6:00〜11:00と案内されています。

Kava Restaurantの朝食ビュッフェに並ぶインドネシア料理
Kava Restaurantの朝食ビュッフェ

パンや卵料理もありましたが、筆者はナシゴレン、野菜、ソーセージを取り、スープとコーヒーも一緒にいただきました。

Kava Restaurantの朝食ビュッフェのパンコーナー
Kava Restaurantのパンコーナー
Kava Restaurantの朝食ビュッフェの卵料理コーナー
Kava Restaurantの卵料理コーナー
Kava Restaurantの朝食ビュッフェのフルーツ
Kava Restaurantの朝食ビュッフェに並ぶフルーツ
Kava Restaurantの朝食ビュッフェのコーヒーと紅茶
Kava Restaurantのコーヒーと紅茶
Kava Restaurantの朝食ビュッフェのナシゴレン
朝食ビュッフェのナシゴレン
Kava Restaurantで実際に選んだナシゴレンなどの朝食
実際に選んだナシゴレン、野菜、ソーセージなどの朝食

ソト・アヤムも自分で仕上げられる

ソト・アヤムのコーナーには、麺、キャベツ、卵などの具材が並んでいました。自分で選んだ具材にチキンブロスを合わせて仕上げるスタイルです。

ソト・アヤム用のチキンブロスと具材コーナー
具材を選んで仕上げるソト・アヤムのコーナー

Beras KencurとKunyit Asamも

ドリンクにはBeras KencurとKunyit Asamもありました。

朝食会場に用意されたBeras KencurとKunyit Asam
朝食に並んでいたBeras KencurとKunyit Asam

コーヒーや紅茶だけでなく、こうしたインドネシアの飲み物まで朝食で試せたのは面白かったです。

プール・ジム・キッズルーム|今回は見学のみ

プール、ジム、キッズルームも見て回りました。今回はどれも利用していません。

フェアフィールド・バイ・マリオット・スラバヤの屋外プール
屋外プール(今回は見学のみ)

ジムにはダンベル、ウェイト系マシン、有酸素運動用のマシンがあり、そのほかキッズルームもありました。

フェアフィールド・バイ・マリオット・スラバヤのフィットネスセンター入口
フィットネスセンターの入口
ジムにある有酸素運動用のマシン
ジムの有酸素運動用マシン
ジムに並ぶダンベルとウェイトトレーニング設備
ジムのダンベルとウェイトトレーニング設備
ホテル館内のキッズルーム
ホテル館内のキッズルーム

周辺|Ciputra Worldとスラバヤ動物園にも出かけた

Ciputra Worldは歩かずGrabにした

滞在中はCiputra World Surabayaへ出かけました。

夜のCiputra World Surabaya外観
夜のCiputra World Surabaya

地図では歩けそうに見えたのですが、実際には少し遠く感じてGrabを使いました。買い物後は荷物も増えたので、Grabにして正解でした。

館内にはIKEAやHypermartがあり、日本食の選択肢も多め。インドネシア料理以外を食べたい日にも使えるショッピングモールでした。

Ciputra World Surabayaの館内
Ciputra World Surabayaの館内

スラバヤ動物園は半分ほどしか見られなかった

翌日はスラバヤ動物園へ行きました。思っていた以上に広く、今回は半分ほどしか見られませんでした。短時間で立ち寄るより、時間を取って回りたい規模です。

入口前には、サメとワニを組み合わせた大きなモニュメントがあります。スラバヤらしい写真を撮れる場所として、ここは印象に残りました。

スラバヤ動物園前にあるサメとワニのモニュメント
スラバヤ動物園前のサメとワニのモニュメント

空港から泊まる場合|Marriott公式のアクセス情報

筆者はPasar Turi駅からホテルへ向かったため、空港からホテルへの移動は実体験ではありません。Marriott公式では、ジュアンダ国際空港からホテルまで23.1km、空港シャトルは片道IDR400,000(約3,600円、2026年8月時点)で事前予約制と案内されています。

シャトルを使う場合は宿泊前の予約が必要です。連絡方法は、この直後の関連記事にまとめています。

まとめ|安くMarriottに泊まり、朝食まで楽しめた

今回の宿泊で良かったのは、1泊70万ルピア台という料金だけではありませんでした。客室では長いカウンターがPC作業と荷物整理に使え、プラチナ宿泊ではKava Restaurantの朝食も選べました。

一方で、客室アップグレードはなく、今回の部屋にはバスタブもありません。私なら、次にスラバヤで同じくらいの価格が出ていればまた候補に入れます。ナシゴレンやソト・アヤム、Beras Kencur、Kunyit Asamまで楽しめた朝食も、この宿泊が印象に残っている理由です。

Marriott公式
公式条件・会員特典

Booking.com
空室・料金確認

Expedia
航空券セット・料金

タイトルとURLをコピーしました