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モッピーのiPhone設定4項目|Safari・アプリ案件・反映されないときの対処

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ミサト
ミサト

モッピーをiPhoneで使う前は、どの設定をオンにして、どれをオフにすればいいんですか?

タクミ
タクミ

オン2つ・オフ2つです。設定後はSafariの通常タブを開き直し、広告の「POINT GET」から進みます。アプリ案件は初回起動まで通信環境を変えません。

私のiPhoneでは、「アプリからのトラッキング要求を許可」はすでにオンでした。一方で、Safariの「サイト越えトラッキングを防ぐ」はオンのままだったため、モッピーを利用する前にオフへ変更しました。

設定を変えたら、Safariの通常タブを開き直します。そのあとの進み方は、Web・ショッピング案件とアプリ案件で異なります。

iPhoneの4項目はオン2つ・オフ2つ

設定項目状態設定画面
アプリからのトラッキング要求を許可オンプライバシーとセキュリティ→トラッキング
パーソナライズされた広告オンプライバシーとセキュリティ→Appleの広告
サイト越えトラッキングを防ぐオフアプリ→Safari
すべてのCookieをブロックオフアプリ→Safari→詳細

4項目は別々の画面にあります。トラッキング要求がオンでも、Safari側の設定まで合っているとは限りません。広告リンクを押す前に、4項目を表のとおりに設定します。

モッピーの「ポイントを必ず獲得するために」は「アプリからのトラッキング要求を許可」と「サイト越えトラッキングを防ぐ」の2項目を案内しています。モッピー公式のiPhone向けヘルプでは、これに「パーソナライズされた広告」と「すべてのCookieをブロック」を加えた4項目を案内しています。利用前は、この4項目をまとめて確認します。

Safariで2つの設定をオフにする

「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにする

「設定→アプリ→Safari」と進み、「サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにします。この設定がオンだと他社製のCookieやデータが制限され、モッピー経由の利用を計測できない場合があります。

iPhoneのSafari設定で「サイト越えトラッキングを防ぐ」がオフになっている画面
「サイト越えトラッキングを防ぐ」はオフにします。

「すべてのCookieをブロック」をオフにする

「設定→アプリ→Safari→詳細」と進み、「すべてのCookieをブロック」をオフにします。スイッチ名が「ブロック」なので、Cookieを使える状態にするにはオフへ切り替えます。

iPhoneのSafari詳細設定で「すべてのCookieをブロック」がオフになっている画面
「すべてのCookieをブロック」はオフにし、Cookieを利用できる状態にします。

モッピー公式のiPhone向けヘルプでは、Cookieをトラッキング方法の一例として説明しています。この設定がオンのままだとCookieを利用できず、ポイントが正しく反映されない可能性があります。

トラッキング要求とパーソナライズ広告をオンにする

アプリからのトラッキング要求を許可する

「設定→プライバシーとセキュリティ→トラッキング」と進み、画面上部の「アプリからのトラッキング要求を許可」をオンにします。下に並ぶ個別アプリのスイッチではなく、この一番上のスイッチをオンにします。

iPhoneのトラッキング設定にある「アプリからのトラッキング要求を許可」のスイッチ
「アプリからのトラッキング要求を許可」はオンにします。

案件のアプリをインストールしたあと、初回起動時に追跡許可の画面が表示された場合は「許可」を選びます。「Appにトラッキングしないように要求」を選ぶと、モッピー経由の利用や条件達成を追跡できず、ポイント対象外になる可能性があります。

パーソナライズされた広告をオンにする

「設定→プライバシーとセキュリティ→Appleの広告」と進み、「パーソナライズされた広告」をオンにします。Appleが配信する広告の設定ですが、モッピーのiPhone向け案内では、オンにする項目の一つとして挙げられています。

iPhoneのAppleの広告設定で「パーソナライズされた広告」がオンになっている画面
「パーソナライズされた広告」はオンにします。

Web・ショッピング案件とアプリ案件では進め方が違う

確認項目Web・ショッピング案件アプリ案件
始める場所Safariの通常タブでモッピーを開くSafari版モッピーのアプリ広告から進む
利用前に見る条件ポイント獲得条件、対象外条件、予定反映・確定反映初回利用、対象端末、達成期限、問い合わせ期限
途中で避けること別サイト・別タブ・別ブラウザへの移動初回起動までの通信環境変更、追跡拒否
利用後に残すもの注文番号、購入完了メール会員登録完了メール、条件達成画面、アプリ内ID

Web・ショッピング案件はSafariの通常タブから進む

Safariの通常タブでモッピーを開き、対象案件の広告詳細ページから進みます。プライベートブラウズや、LINE・メール・SNSなどのアプリ内ブラウザは使いません。

広告詳細ページでは、ポイント獲得条件、対象外条件、予定反映、確定反映を先に確認します。過去に利用したサービスは、広告に「リピートOK」と書かれていない限り、ポイント対象外になる場合があります。

広告リンクを押してから申し込みや購入が終わるまでは、検索結果や別サイトへ移動せず、そのまま手続きを完了します。同じショップを後日利用するときも、その都度モッピーから入り直します。

Safariの機能拡張として使う広告ブロックやコンテンツブロッカーは、案件を利用する前に「設定→アプリ→Safari→機能拡張」からオフにします。専用アプリやVPNに広告ブロック機能がある場合も、「POINT GET」を押す前に停止します。JavaScriptを無効にしている場合は、「設定→アプリ→Safari→詳細→JavaScript」でオンへ戻します。

モッピーダイレクトは4項目とは別のSafari拡張機能

2026年7月13日にiOS版モッピーアプリへ追加された「モッピーダイレクト」は、Safariで閲覧しているサイトがモッピーポイントの対象かを表示する機能です。表示されたアイコンから獲得条件を確認し、「POINT GET」を押して進めます。

利用にはモッピーアプリのバージョン3.8.0以降、Safari、通常タブが必要です。モッピーダイレクトを有効にする操作と、4項目の設定は別です。モッピーダイレクトを使う場合も、トラッキングとCookieの設定を確認します。手動で進む場合は、従来どおりSafari版モッピーの広告詳細ページから利用します。

アプリ案件はSafari版モッピーから探す

モッピーアプリではアプリインストール広告が表示されないため、Safariでモッピーへログインし、アプリ広告の一覧から利用する案件を選びます。

広告詳細ページで、初回利用、対象端末、達成期限、問い合わせ期限を確認してから「POINT GET」を押します。「新規インストール」が条件の案件は、過去に同じアプリをインストールしたことがある端末では対象外になる場合があります。

「POINT GET」を押してからインストール後の初回起動までは、Wi-Fiからモバイル回線へ切り替えるなど、通信環境を変更しません。

モッピー公式の共通ヘルプでは、インストールから1時間以内に起動しなかった場合を、反映されない原因の一つとして挙げています。広告ごとの条件も確認し、インストール後は同じ安定した通信環境で1時間以内に初回起動します。

VPNは「POINT GET」を押す前に切断し、日本国内のIPアドレスで利用します。モッピーは、日本以外のIPアドレスからのアクセスを、ポイントが反映されない原因の一例に挙げています。Wi-FiやVPNの利用中に利用制限の表示が出る場合は、キャリア回線などで試すようモッピーが案内しています。

回線を変える必要があるときは、広告を押したあとではなく、押す前に切り替えておきます。

条件達成画面、アプリ内のユーザーID、登録完了メールなど、広告詳細ページに調査時の提出情報として記載されているものは、ポイントが反映されるまで残します。

設定変更後はSafariを開き直して案件へ進み直す

Cookie削除後はSafariを開き直す

モッピーは、広告利用前にCookieの削除とブラウザの再起動を推奨しています。Cookieを削除したらSafariをいったん終了し、開き直してからモッピーへ再ログインします。

Cookieだけを削除して履歴を残す場合は、「設定→アプリ→Safari→詳細→Webサイトデータ→全Webサイトデータを削除→今すぐ削除」と進みます。設定を変更する前から開いていた広告主のページには、そのまま戻らないようにします。手動利用では対象案件の広告詳細ページ、モッピーダイレクトでは対象サイト上のアイコンから条件画面を開き直し、「POINT GET」を押します。

Cookieを削除すると、Safariでログインしていたサイトからログアウトすることがあります。モッピーへ再ログインできる状態にしてから削除します。画面が固まる、エラーが出るといった不具合がある場合は、端末の再起動も対処方法の一つです。

iPhoneではSafariを基本にする

モッピーにはiPhone版Chromeの設定案内もありますが、iOS端末の推奨ブラウザはSafariです。iPhoneから利用するときは、Safariの通常タブを基本にします。

ポイントが反映されないときは5段階で確認する

確認順確認すること見る場所
1まだ反映時期を迎えていないだけではないか広告詳細ページの予定反映・確定反映
2獲得条件と対象外条件を満たしているか利用した広告の詳細ページ
3別サイトへの移動、通信環境変更、追跡拒否がなかったか利用時の操作をWeb・アプリ別に振り返る
4注文番号、完了メール、条件達成画面が残っているかメール、スクリーンショット、アプリ内ID
5調査可能な広告か、問い合わせ期限内か広告詳細ページとモッピー公式ヘルプ

予定反映の時期を過ぎてもポイント明細に表示されない場合や、確定反映の時期を過ぎても承認・否認が出ない場合は、広告詳細ページで調査可否と問い合わせ期限を確認してから、モッピー公式ヘルプへ進みます。

広告詳細ページの予定反映が「なし」と書かれている場合や、予定反映の表示自体がない場合は、判定中を経由せず、確定反映の時期に承認・否認へ直接反映されます。この場合は、判定中に出ないことだけでトラッキング漏れと判断せず、確定反映の目安まで待ちます。

モッピーポイントについて広告主へ直接問い合わせません。広告詳細ページで禁止されている案件では、直接問い合わせるとポイント対象外になる場合があります。

広告リンクを押す前後の最終チェック

  1. 4項目が最初の表と同じ状態になっている
  2. Cookieを削除した場合はSafariを開き直し、モッピーへ再ログインしている
  3. Safariの通常タブを使い、プライベートブラウズ、広告ブロック、VPNを停止している
  4. 手動利用ではモッピーの広告詳細ページ、モッピーダイレクトでは表示された条件画面から「POINT GET」を押している
  5. ポイント獲得条件、対象外条件、予定反映、確定反映を読んでいる
  6. アプリ案件ではインストール後1時間以内に、通信環境を変えず初回起動し、追跡許可の画面で「許可」を選んでいる
  7. 利用後の完了メール、注文番号、条件達成画面をポイント反映まで保管している
  8. ポイントについて広告主へ直接問い合わせず、モッピー公式ヘルプを利用する

すでにモッピーを利用している方は、Safariでモッピーを開き、利用する案件の詳細ページへ進みます。

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モッピーで貯めたポイントをANAマイルへ交換する手順は、関連記事で確認できます。

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