2026年8月に実施された「モッピー→JALマイル実質96%」は終了しています。現在開催中のJALドリームキャンペーンは、2026年10月1日12:00から12月28日14:59まで、実質80%です。
検索結果やSNSで8月の96%情報を見てこの記事に来た方は、当時の計算をそのまま使わないようにしてください。現在はJAL側の20%レートアップがなく、モッピー側のスカイボーナス4,500Pを使って実質80%にする仕組みです。
条件の中心は、交換月の1日からJALマイルへ交換する前までに、広告利用ポイント合計10,000Pが「承認」へ反映・加算されること、1回で12,000PをJALマイルへ交換すること、交換月にモッピーのゴールド会員であることの3つです。
2026年10〜12月のモッピー→JALマイルは実質80%
現在のドリームキャンペーン期間は、2026年10月1日12:00から12月28日14:59までです。条件を満たすと、12,000モッピーポイントをJALマイルへ交換したあと、スカイボーナスとして4,500Pが翌月末ごろに戻ります。
通常の交換では12,000Pが6,000JALマイルになります。4,500Pが後から戻るため、実質的なポイント負担は7,500Pです。
| 項目 | 現在の条件 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年10月1日12:00〜12月28日14:59 |
| JALマイルへの交換 | 12,000P → 6,000マイル |
| スカイボーナス | 4,500P |
| 実質ポイント負担 | 7,500P |
| 実質交換率 | 80% |
| ボーナス付与時期 | 条件達成の翌月末ごろ |
実質80%になる計算方法
「実質80%」は、12,000Pが9,600マイルになるという意味ではありません。JALマイルとして受け取るのは6,000マイルで、別に4,500Pがモッピーポイントとして戻る計算です。
計算は、12,000Pから後日戻る4,500Pを差し引き、実質負担を7,500Pと考えます。7,500Pの実質負担で6,000マイルを得るため、6,000 ÷ 7,500 = 80%です。
戻る4,500PはJALマイルではありません。次の広告利用や別のポイント交換に使えるモッピーポイントです。ここを混同すると、実際に受け取れるJALマイル数を多く見積もってしまいます。
スカイボーナスの条件は3つ
現在の公式ページでは、JALマイルへの交換申請前に次の3条件を満たす必要があります。
- 交換月の当月1日から交換前までに、広告利用ポイントのみで合計10,000Pが「承認」へ反映・加算される
- 1回の交換で12,000PをJALマイルへ交換する
- 交換月の当月にモッピーのゴールド会員である
特に重要なのが1つ目の10,000Pです。広告を申し込んだだけでは条件達成にならず、ポイント通帳の「承認」明細へ反映・加算されたポイントが対象です。「判定中」のままでは、10,000Pの条件には使えません。判定の軸は広告の利用日ではなく、交換月の1日から交換前までにポイントが承認・加算されたかどうかです。前月以前に利用した広告でも、交換月に承認・加算された場合は対象になり得ます。
友達紹介ボーナスやキャンペーンのボーナスポイントを10,000Pへ足さない
公式ヘルプでは、友達紹介ボーナスやクリックポイントは10,000Pの獲得条件に含まれないと案内されています。10,000Pには広告利用ポイントだけを数えます。
ゴールド会員でない人は、ランクアップの翌月から狙う
現在、通常会員の場合は、広告利用10,000Pだけを満たしても、その月のドリームキャンペーンには参加できません。交換する月にゴールド会員であることが条件だからです。
モッピーの会員ランク制度では、過去6カ月の「ランクアップ対象」広告について、広告タイプ(A)と広告タイプ(B)がそれぞれ1件以上「承認」となり、対象広告の承認ポイントが合計10,000P以上になるとランクアップ条件を満たします。
ただし、条件を達成した当日にゴールド会員へ切り替わるわけではありません。達成月の翌月1日から6カ月間ゴールド会員になります。
たとえば2026年10月中にランクアップ条件を達成した場合、ゴールド会員になるのは11月1日からです。この場合、10月分のドリームキャンペーンではなく、11月分または12月分を狙います。11月に交換するなら、11月1日から交換前までに広告利用ポイント10,000Pが「承認」へ反映・加算される必要があります。
ゴールド会員の10,000Pと、ドリームキャンペーンの10,000Pは集計期間と対象条件が別
ランクアップは過去6カ月のランクアップ対象広告で判定されます。一方、ドリームキャンペーンは交換月の1日から交換前までに承認・加算された広告利用ポイントが対象です。広告の利用日自体が交換月内に限定されるわけではありません。同じ「10,000P」でも別条件として確認してください。
10,000P承認→12,000P交換|反映時期まで逆算する
ドリームキャンペーンは、12,000Pを先に交換してから10,000Pを貯める順番では対象になりません。交換月の1日から交換前までに、広告利用ポイント合計10,000Pが「承認」へ反映・加算されたことを確認してから12,000Pを交換します。広告の利用日自体は交換月内に限定されず、前月以前に利用した広告でも交換月に承認・加算されれば対象になり得ます。
手順は次の5つです。
- 承認まで時間がかかる案件は、交換月に入る前から余裕を持って利用する
- 交換月の1日から交換前までに、広告利用ポイントが合計10,000P以上「承認」へ反映・加算されたことを確認する
- 交換月にゴールド会員であることを確認する
- 1回で12,000PをJALマイルへ交換する
- 翌月末ごろの4,500Pスカイボーナスを確認する
スカイボーナスは1人につき毎月1回までです。キャンペーン期間中は月ごとに参加できますが、同じ月に何度12,000Pを交換しても、スカイボーナスを複数回受け取れるわけではありません。
高額案件でも、確定反映が30日〜180日程度なら交換月の10,000P条件に間に合わない可能性があります。ポイント数だけでなく確定反映までの目安から逆算してください。特に12月は12月31日ではなく12月28日14:59で終了するため、10,000Pの承認・加算だけでなく12,000Pの交換手続きまでこの時刻に間に合わせる必要があります。
案件は「何ポイントか」より確定反映の目安で選ぶ
広告案件の表示ポイント数は短期間で変わります。申込時はポイント数だけでなく、確定反映の目安と獲得条件を確認してください。2026年10月4日時点の3候補では、確定反映の目安に次の差があります。
| 候補 | 確定反映の目安 | 主な条件 | 同月承認の注意点 |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJカード | 30日程度 | 新規カード発行完了・カード受取必須 | 月初から申し込んでも、受取と承認までの余裕が必要 |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 30日〜180日程度 | 新規クレジットカード発行 | 同月承認は見込みにくく、キャンペーン目的だけで急がない |
| THEO+docomo | 1カ月程度 | 申込から30日以内の新規口座開設・10万円以上の入金 | 10万円の資金条件と承認時期に余裕を持てる場合だけ候補 |
広告側の条件・ポイント数・反映時期は変わるため、申し込み直前に各案件のモッピー詳細ページで最新条件を確認してください。
三菱UFJカード
3候補の中では確定反映30日程度と比較的短い一方、同月承認を保証するものではありません。もともと発行予定があり、月初からカード受取と承認まで余裕を取れる人向けです。キャンペーンだけを理由に急いで発行する候補にはしません。
三井住友カード ゴールド(NL)
確定反映が30日〜180日程度と幅が大きいため、同月承認を狙う第一候補にはしません。もともと発行予定がある人が、承認月とキャンペーン期間が合えば使う程度で考えるのが安全です。
THEO+docomo
確定反映は1カ月程度でも、10万円以上の入金条件があり、報酬付与まで最大60日程度になる場合もあります。サービス自体を使う意向と資金条件が合う人に限って候補にし、JALキャンペーンのためだけには選びません。
2026年8月の実質96%は何が違ったのか
2026年8月だけは、モッピーのドリームキャンペーンに加えて、JAL側の「夏のマイル『超』レートアップ祭」で交換レートが20%上乗せされました。そのため12,000Pが7,200マイルになり、4,500Pのスカイボーナスと組み合わせることで実質96%になっていました。
このJAL側20%レートアップは8月31日で終了しています。現在は12,000P→6,000マイルが基準なので、同じ4,500Pが戻っても実質80%です。
8月の96%は終了済み
JAL公式「JAL×moppy 夏のマイル『超』レートアップ祭」でも、キャンペーン終了が案内されています。現在の参加条件は、モッピーの現行ドリームキャンペーンページで確認してください。
ANAブーストキャンペーンとの併用はできない
現在はANAブーストキャンペーンも実施されていますが、JALドリームキャンペーンとの併用はできません。モッピー公式では、両方を利用した場合は先に利用したキャンペーンの追加ボーナスポイントだけを付与すると案内しています。
ANAとJALのどちらへ交換するか迷っている場合は、先に交換操作をせず、保有マイル、使う予定の特典航空券、必要マイル数を確認してから決める方が安全です。
まとめ|80%を狙うなら「ゴールド会員+同月10,000P承認」を先に確認
2026年10〜12月のJALドリームキャンペーンは、条件を満たせればモッピーポイントをJALマイルへ実質80%で交換できます。通常の50%交換より有利ですが、12,000Pを持っているだけでは対象になりません。
最優先で見るのは、交換月にゴールド会員であるか、そして広告利用ポイント10,000Pを交換前までに「承認」へ反映できるかです。両方を満たしたことを確認してから、12,000Pを1回で交換します。通常会員なら、先にランクアップの適用月を確認してください。
確定反映が長い案件をキャンペーン目的だけで無理に使う必要はありません。間に合わない場合は、次の月に条件を組み直す方が安全です。翌月へ回す場合、その月の1日から交換前までに広告利用ポイント10,000Pが「承認」へ反映・加算される必要があります。広告の利用日自体はその月に限定されません。
キャンペーン期間中はスカイボーナスが月1回までなので、10月・11月・12月それぞれで条件を組めます。ただし12月は28日14:59で終了します。
モッピー未登録の場合は、紹介経由の登録条件も確認できます。ただし、紹介ボーナスはドリームキャンペーンの広告利用10,000Pには含まれません。登録特典とJAL交換条件は分けて考えてください。
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この紹介経由で登録した方が所定条件を満たすと、紹介者である当サイト側にも紹介ボーナスやダウン報酬が付与される場合があります。制度の詳細はモッピー公式ヘルプ「友達紹介とは?」で確認できます。





