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シェラトン・スカイライン宿泊記|クラブルーム101 GBPでラウンジ・朝食付きはどうだった?

旅行記・体験
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ロンドン・ヒースロー空港(London Heathrow Airport / LHR)周辺でマリオット系ホテルを探すと、空港ターミナル直結ではなく、バス停から歩いて向かうホテルも選択肢に入ります。

今回宿泊したのは、シェラトン・スカイライン・ホテル・ロンドン・ヒースロー(Sheraton Skyline Hotel London Heathrow)です。

宿泊は5月上旬の1泊です。予約した部屋はクラブルーム(Club Room)、1クイーン、クラブラウンジアクセス付きで、滞在合計は101英ポンド(101 GBP)でした。

先に結論を書くと、シェラトン・スカイラインは新しいホテルではありません。客室階の廊下やエレベーターホールには、昔ながらの大型空港ホテルらしい年季がありました。

ただ、今回のようにクラブルームを101 GBPで予約できる日なら、客室の新しさだけでなく、ラウンジの夕方食事、翌朝の朝食、浴槽付き客室まで含めて確認する必要があります。

18:00からはクラブラウンジでフィッシュパイ(Fish Pie)、ファラフェル(Falafel)、チーズ、トルティーヤチップス、ビール類を取れました。

朝食は1階のバイツ・レストラン(Bytes Restaurant)で、卵料理、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウンまで食べられます。

客室には浴槽、横長デスク、USB-C付き電源、空の冷蔵庫がありました。ロンドン市内を歩いたあとに湯船へ入り、翌日の移動をデスクで調べ、スマホとモバイルバッテリーを同じ場所で充電できる部屋でした。

予約前に確認したいのは、クラブルームの料金、18:00からのラウンジ料理、ニュー・ロードから徒歩2分ほどで着けるかです。

予約前に確認すること今回の実泊で分かったこと
空港からバスで行けるかニュー・ロード(New Road)で降りれば徒歩2分ほど
18:00からのラウンジ料理で夕食を済ませられるかフィッシュパイ、ファラフェル、チーズ、トルティーヤチップス、ビール類まで取れた
客室階や廊下の年季を許容できるか客室階や内装に年季はあるが、浴槽・デスク・電源・朝食は使えた

今回泊まったシェラトン・スカイラインの予約内容

ホテル名シェラトン・スカイライン
宿泊日5月6日〜5月7日
泊数1泊
人数1室2名
客室クラブルーム
ベッド1クイーン
ラウンジシェラトン・クラブラウンジ(Sheraton Club Lounge)アクセス付き
滞在合計101 GBP
朝食1階のバイツ・レストラン

ヒースロー周辺ホテルは、地図上で空港に近く見えても、ターミナル直結とは限りません。

シェラトン・スカイラインも、マリオット公式ではロンドン・ヒースロー空港への空港シャトルは提供なしと案内されています。予約前に、路線バス、Uber、タクシーのどれで向かうかを決めておきます。

シェラトン・スカイラインは、空港直結ではありません。空港方面からなら、ニュー・ロードで降りて徒歩2分ほどです。

ロンドン市内へ出る場合も、ハーリントン・コーナー(Harlington Corner)からヘイズ&ハーリントン駅へ出れば、毎回ヒースロー空港駅へ戻らずにエリザベス線(Elizabeth line)に乗れます。

予約前には、マリオット公式でクラブルームの料金、朝食付きかどうか、ラウンジアクセスが付くかを確認しておきます。

通常ルームとの差額が小さい日なら、ホテル代と夕方のラウンジ、翌朝のバイツ・レストラン朝食をまとめて考えられます。

空港からホテルへはニュー・ロードで下車。徒歩2分ほど

空港方面からシェラトン・スカイラインへ向かう場合は、ヒースロー・セントラル・バス・ステーション(Heathrow Central Bus Station)からバスに乗り、ニュー・ロードで降りるルートが使えます。

現地のバス停表示では、ニュー・ロードのStop Dに、105、278、285などの路線が表示されていました。出発前に調べた範囲では、105、111、278、285が空港方面からニュー・ロード付近へ向かう路線でした。

ニュー・ロードで降りたら、歩道の左側にあるロンドン・ヒースロー・マリオット(London Heathrow Marriott)を目印にします。

シェラトン・スカイラインはその隣です。実際に歩くと、バス停からホテルまでは徒歩2分ほどでした。

夜や雨の日は、バス停で地図を開き直すより、左側のロンドン・ヒースロー・マリオット、その隣がシェラトン・スカイラインと覚えておくと、バス停で迷う時間を減らせます。

空港方面からシェラトン・スカイラインへ向かうときに降りるニュー・ロードバス停
空港方面からシェラトン・スカイラインへ向かうときに降りるニュー・ロードバス停。左奥にロンドン・ヒースロー・マリオットが見え、シェラトン・スカイラインはその隣です。
ニュー・ロードバス停からホテル方向へ向かう歩道
ニュー・ロードバス停からホテル方向へ向かう歩道。左側にロンドン・ヒースロー・マリオットがあり、シェラトン・スカイラインはその隣にあります。徒歩2分ほどで着きます。

ロンドン市内へ出るならハーリントン・コーナー Stop Nからヘイズ&ハーリントンへ

シェラトン・スカイラインからロンドン市内へ出る場合は、空港ターミナルへ戻るより、ハーリントン・コーナー Stop Nからヘイズ&ハーリントン駅へ出るルートが使えます。

バス停行き先表示されていた路線
ハーリントン・コーナー Stop Nヘイズ&ハーリントン駅方面90 / 278 / H98 / SL9 / N140

ヘイズ&ハーリントン駅まで出れば、エリザベス線でトッテナム・コート・ロード、ボンド・ストリート、パディントン方面へ向かえます。

シェラトン・スカイライン近くのハーリントン・コーナー Stop N
シェラトン・スカイライン近くのハーリントン・コーナー Stop N。ヘイズ&ハーリントン駅方面へ向かう90・278・H98・SL9などのバスが使えます。

ロンドン市内からホテルへ戻るルートは2つある

ロンドン市内からシェラトン・スカイラインへ戻る場合は、エリザベス線側から戻る方法と、ピカデリー線側から戻る方法があります。

ルート内容
エリザベス線ルートエリザベス線 → ヘイズ&ハーリントン → バス → ハーリントン・コーナー
ピカデリー線(Piccadilly line)ルートピカデリー線 → ハットン・クロス(Hatton Cross) → 90番バス → ハーリントン・コーナー

エリザベス線沿線から戻るなら、ヘイズ&ハーリントン経由。ピカデリー線沿線から戻るなら、ハットン・クロス経由。この2つを分けて考えると、ロンドン中心部からホテルへ戻るときに、毎回ヒースロー空港駅へ戻る必要がありません。

ヒースロー泊でロンドン観光をする場合、ホテルそのものだけでなく、戻りの駅とバス停まで決めておくと、夜に地図を開き直す時間を減らせます。

館内はクラシック。スカイガーデンはシェラトン・スカイラインらしい空間

シェラトン・スカイラインの館内は、新しいホテルというより、昔ながらの大型空港ホテルという雰囲気でした。ロビーは広く、スーツケースを持ったままでも立ち止まれる余白があります。客室階のエレベーターホールや廊下には、年季もあります。

ただ、シェラトン・スカイラインらしさが出ているのは、館内のスカイガーデンです。ガラス天井の下に広い屋内空間があり、中央には月のような装飾が吊られていました。ヒースロー周辺の空港ホテルでは、かなり印象に残る屋内空間でした。

シェラトン・スカイラインのロビー。空港ホテルらしい広い空間です。
シェラトン・スカイラインのロビー。空港ホテルらしい広い空間です。
客室階のエレベーターホール
客室階のエレベーターホール。最近の新しいホテルというより、昔ながらの大型空港ホテルという雰囲気です。
館内のスカイガーデン
館内のスカイガーデン。ガラス天井の下に広い空間があり、シェラトン・スカイラインらしい場所です。

クラブルームの客室|古さはあるが、浴槽・デスク・冷蔵庫までそろう

今回泊まったクラブルームは、いまどきの新しいホテルというより、昔ながらのシェラトンらしい客室でした。

部屋には、クイーンベッド、ソファ、丸テーブル、横長デスクがありました。1泊なら、スーツケースを開き、ノートPCを置く余白があります。

設備内容
ベッド1クイーン
ソファ2名で座れるサイズ
テーブルガラスの丸テーブル
デスク窓側に横長デスク
冷蔵庫中は空
コーヒーコーヒーマシン、電気ケトル、トワイニング(Twinings)
クローゼットハンガー、アイロン、アイロン台
その他扇風機あり

冷蔵庫は空で、外で買った水や飲み物をそのまま入れられます。コーヒーマシン、電気ケトル、紅茶、インスタントコーヒー類もありました。

今回泊まったクラブルーム
今回泊まったクラブルーム。クイーンベッド、ソファ、デスクがあり、1泊の空港ホテルとしては、スーツケースを開いて荷物を入れ替える余白がありました。
クラブルームのクイーンベッド。内装はクラシックで、昔ながらのシェラトンらしい客室です。
クラブルームのクイーンベッド。内装はクラシックで、昔ながらのシェラトンらしい客室です。
クラブルームのソファと丸テーブル。2名利用でもベッド以外に座る場所を確保できます。
クラブルームのソファと丸テーブル。2名利用でもベッド以外に座る場所を確保できます。
客室内の冷蔵庫。中は空で、買ってきた水や飲み物をそのまま入れられました。
客室内の冷蔵庫。中は空で、買ってきた水や飲み物をそのまま入れられました。
客室内のコーヒーマシン、電気ケトル、トワイニングの紅茶。部屋で温かい飲み物を用意できます。
客室内のコーヒーマシン、電気ケトル、トワイニングの紅茶。部屋で温かい飲み物を用意できます。

デスクと電源はPC作業向き。USB-Cも使えた

客室で良かったのは、窓側に横長のデスクがあったことです。奥行きと横幅があり、ノートPCを置いて作業できるサイズでした。

デスク横には、ポップアップ式の電源タワーがありました。英国式コンセントに加えて、USB-AとUSB-Cも使えました。

スマホ、モバイルバッテリー、ノートPCを同じデスク上で充電できたので、翌朝出発前に充電器を探す時間を減らせました。

窓側の横長デスク。ノートPCを置いて、翌日の予定確認や写真整理ができる広さでした。
窓側の横長デスク。ノートPCを置いて、翌日の予定確認や写真整理ができる広さでした。
デスク横のポップアップ式電源。英国式コンセントに加えてUSB-AとUSB-Cも使えました。
デスク横のポップアップ式電源。英国式コンセントに加えてUSB-AとUSB-Cも使えました。

バスルームは浴槽付き。ロンドン観光後に湯船を使えた

バスルームは、洗面台、トイレ、バスタブがまとまったタイプでした。シャワーブースではなく、バスタブ内でシャワーカーテンを使う形でした。

ヨーロッパの空港ホテルではシャワーのみの客室もありますが、今回のクラブルームには浴槽がありました。ロンドン市内を半日歩いたあと、シャワーだけで済ませるのではなく、湯船に浸かれた点は、実際に差を感じました。

シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは、バスタブ側の壁に取り付けられたボトル式でした。ブランドはギルクリスト&ソームス(Gilchrist & Soames)でした。

クラブルームのバスルーム。洗面台・トイレ・バスタブが一体になっています。
クラブルームのバスルーム。洗面台・トイレ・バスタブが一体になっています。
バスタブ付きのシャワー。ロンドン観光後に湯船を使えるのは助かります。
バスタブ付きのシャワー。ロンドン観光後に湯船を使えるのは助かります。
ギルクリスト&ソームスのボディローションとグラス類。シャンプー類は壁付けボトル式でした。
ギルクリスト&ソームスのボディローションとグラス類。シャンプー類は壁付けボトル式でした。

シェラトン・クラブラウンジは6:00〜23:00。ただし食事提供は18:00〜20:00を確認する

シェラトン・スカイラインのクラブルームには、シェラトン・クラブラウンジへのアクセスが付いていました。館内掲示では、クラブラウンジは毎日6:00〜23:00まで利用できると案内されていました。

ただし、朝食はラウンジ内ではありません。朝食は1階のバイツ・レストランで提供されます。

項目時間
ハッピーアワー / イブニングカクテルアワー17:00〜20:00
イブニングスナック18:00〜20:00

2026年5月確認時点では、マリオット公式のダイニングページでも、クラブラウンジは毎日6:00〜23:00と案内されています。

バイツ・レストランの朝食は、平日6:00〜10:30、土日6:00〜11:00です。営業時間や提供内容は変わる可能性があるため、予約前と宿泊前に公式ページで最新の営業時間と提供内容を確認しておきます。

実際に温かい料理が並び始めたのは18:00からでした。ラウンジ内の案内では、ビール・ワインは17:00〜20:00以外は有料になると書かれていました。

シェラトン・クラブラウンジの入口。クラブルーム宿泊時に利用できました。
シェラトン・クラブラウンジの入口。クラブルーム宿泊時に利用できました。
クラブラウンジの利用案内
クラブラウンジの利用案内。営業時間は6:00〜23:00、イブニングスナックは18:00〜20:00です。
木目調のクラシックなクラブラウンジ。ソファ席、テーブル席、カウンター席がありました。
木目調のクラシックなクラブラウンジ。ソファ席、テーブル席、カウンター席がありました。

イブニングフードは夕食代わりにできた|フィッシュパイとトルティーヤチップスが良かった

シェラトン・スカイラインのクラブラウンジで助かったのは、18:00以降のイブニングフードです。ヒースロー周辺のラウンジ付きホテルをいくつか泊まり比べた中でも、温かい料理とビール類を同時に取れた点が目立ちました。

18:00から並んでいた料理は、ナッツやクッキーだけではありません。

フィッシュパイ、ファラフェル、ひよこ豆サラダ(Chickpea Salad)、チーズ、クラッカー、トルティーヤチップス、ディップ、ケーキ、フルーツまで取れました。

種類内容
温かい料理フィッシュパイ、ファラフェル
冷たい料理チーズボード(Cheese board)、ひよこ豆サラダ、野菜スティック
軽食トルティーヤチップス、サルサ、チーズソース、ハラペーニョ、ディップ
デザートケーキ、フルーツサラダ
飲み物ソフトドリンク、水、ビール類、コーヒー、紅茶

特に良かったのは、フィッシュパイとトルティーヤチップスです。フィッシュパイは、じゃがいもを使った温かい料理で、軽くつまむというより、夕方の一皿としてお腹にたまります。

トルティーヤチップスは、サルサ、チーズソース、ハラペーニョ、ディップ類と一緒に取れました。ビールを1本開けて、フィッシュパイとトルティーヤチップスを取れば、外へ夕食を食べに出る回数を減らせます。

クラブルームを101 GBPで予約できた日に、フィッシュパイ、ファラフェル、チーズ、サラダ、トルティーヤチップス、デザート、ビール類まで取れるなら、夜にレストランへ行く食費を別に見積もらずに済みます。

18:00から提供されていたフィッシュパイ。温かい料理としてしっかり食べられました。
18:00から提供されていたフィッシュパイ。温かい料理としてしっかり食べられました。
クラブラウンジで18:00から提供されたファラフェル。
クラブラウンジで18:00から提供されたファラフェル。
トルティーヤチップスとサルサ、チーズソース、ハラペーニョなどのディップ類
トルティーヤチップスとサルサ、チーズソース、ハラペーニョなどのディップ類。ビールやソフトドリンクと一緒に取れる内容でした。
クラブラウンジのチーズボードとクラッカー。温かい料理だけでなく、チーズ類も取れました。
クラブラウンジのチーズボードとクラッカー。温かい料理だけでなく、チーズ類も取れました。
フィッシュパイ、ファラフェル、チーズ、ひよこ豆サラダなどを取ったラウンジプレート
フィッシュパイ、ファラフェル、チーズ、ひよこ豆サラダなどを取ったラウンジプレート。夕食代わりになる量を取れました。
クラブラウンジの冷蔵庫。ソフトドリンク、ミネラルウォーター、ビール類が並んでいました。
クラブラウンジの冷蔵庫。ソフトドリンク、ミネラルウォーター、ビール類が並んでいました。

朝食はクラブラウンジではなくバイツ・レストランで提供

朝食はクラブラウンジではなく、1階のバイツ・レストランで提供されました。

曜日朝食時間
平日6:00〜10:30
土日6:00〜11:00

朝食ビュッフェでは、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウン、ビーンズ、マッシュルーム、焼きトマトを取れました。パン、ジュース、コーヒーもあり、朝から温かい料理を一皿にまとめられました。

クラブラウンジ対象の部屋でも、朝食はラウンジではなくバイツ・レストランでした。静かなラウンジ朝食ではありませんが、卵料理、ベーコン、ソーセージまで取れるのはレストラン朝食の良さでした。

朝食会場のバイツ・レストラン。クラブラウンジ対象でも朝食はこちらで提供されました。
朝食会場のバイツ・レストラン。クラブラウンジ対象でも朝食はこちらで提供されました。
バイツ・レストランの朝食ビュッフェ台。温かい料理から冷菜まで横長に並んでいました。
バイツ・レストランの朝食ビュッフェ台。温かい料理から冷菜まで横長に並んでいました。
スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウンなどの温かい料理
スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウンなどの温かい料理。英国らしい朝食を一皿にまとめられます。
ベーグル、マフィン、デニッシュ、クロワッサンなどのパン類。
ベーグル、マフィン、デニッシュ、クロワッサンなどのパン類。
実際に取った朝食プレート
実際に取った朝食プレート。ベーコン、ソーセージ、卵料理、ハッシュブラウンなどを一皿で食べられました。

ジム|テクノジムのマシンがあり、短時間なら使える

館内にはフィットネスルームもありました。写真で確認できる範囲では、テクノジムのマシン、ベンチ、ウェイト系、カーディオ系の機材が置かれていました。

大型ホテルの本格的なジムというより、空港ホテルで1泊する前後に、ランニングマシンやウェイトで30分ほど体を動かすためのスペースでした。

シェラトン・スカイラインのフィットネスルーム
シェラトン・スカイラインのフィットネスルーム。テクノジムのマシンやベンチ、カーディオ系機材がありました。

泊まる前に確認したい5つ

シェラトン・スカイラインに泊まる前に、次の5つを確認しておきます。

確認すること具体的に確認する場所・決めること
空港直結ではないヒースロー・セントラル・バス・ステーションからニュー・ロードへ行けるか
市内観光には乗り換えが必要ヘイズ&ハーリントンまたはハットン・クロスを使えるか
建物は新しくない客室階・廊下・内装の年季を許容できるか
温かいラウンジ料理は18:00から17:00到着で食事まで待てるか
朝食はラウンジではない1階のバイツ・レストランで朝食を食べるつもりでよいか

特に大事なのは、空港直結ではない点です。ニュー・ロードからホテルまで徒歩2分ほどですが、スーツケースがある日、雨の日、夜に到着する日は、バス停からホテル入口までの道を事前に確認しておく方がよいです。

建物の古さも、予約前に知っておきたいところです。客室階の廊下、エレベーターホール、部屋の内装には年季があります。

それでも、クラブルームを101 GBPで予約でき、ラウンジ、朝食、浴槽付きの部屋まで使えたことを考えると、古さだけで外すホテルではありませんでした。

ロンドン・ヒースロー・マリオット・ルネッサンス・デルタと比べてどう選ぶか

ヒースロー周辺のマリオット系ホテルは、同じ空港ホテルでも選ぶ理由が違います。

ロンドン・ヒースロー・マリオットは、バース・ロード沿いの空港ホテルです。

ルネッサンス・ロンドン・ヒースロー・ホテル(Renaissance London Heathrow Hotel)は、飛行機ビューやヘイズ&ハーリントン方面を重視する日に候補に入れられます。

デルタ・ホテルズ・ヒースロー・ウィンザー(Delta Hotels Heathrow Windsor)は、ウィンザー方面や702番バスと組み合わせて考えたいホテルです。

その中でシェラトン・スカイラインは、クラブルームを安く取れた日に、夕方のラウンジとレストラン朝食をまとめて使うホテルとして考えるのが合っていました。

101 GBPでクラブルーム、夕方のラウンジ、バイツ・レストラン朝食、浴槽付き客室まで使えるなら、シェラトン・スカイラインはヒースロー周辺マリオット系の中でも比較したい1軒になります。

シェラトン・スカイラインを候補に入れたい旅行・別ホテルを先に確認したい旅行

候補に入れたい旅行理由
クラブルームを100 GBP前後で取れる日に泊まる旅行夕方のラウンジと朝のレストラン朝食まで含めて考えられる
ラウンジで夕方の食事を済ませたい旅行フィッシュパイ、トルティーヤチップス、チーズ、ビール類まで取れる
朝食をホテル内レストランで食べたい旅行バイツ・レストランでベーコン、ソーセージ、卵料理、パン類を取れる
ロンドン観光後に浴槽を使いたい旅行クラブルームにはバスタブがあった
エリザベス線とバスを組み合わせて市内へ出る旅行ヘイズ&ハーリントンやハットン・クロスを使える
別ホテルを先に確認したい旅行理由
ターミナル直結ホテルを探す旅行ニュー・ロードから徒歩移動が必要
新しい客室デザインを優先する旅行客室階や内装に年季がある
空港からのバス移動を避けたい旅行空港・市内ともにバスを組み合わせる場面がある
大きな荷物を持って夜にバス停から歩きたくない旅行バス停からホテルまで短いが、夜は地図確認が必要
高級ホテルのカクテルタイムを期待する滞在レストラン夕食ではなく、空港ホテルのラウンジ軽食として考える方がよい

まとめ:古さより、101 GBPのクラブルームで何が使えるかを確認したいホテル

シェラトン・スカイラインは、新しいホテルではありません。客室階や内装には年季があり、最新ホテルのような雰囲気を期待すると合わないかもしれません。

ただ、クラブルームを101 GBPで予約できる日なら、客室の古さだけで外すのは早いです。夕方はラウンジで温かい料理とビール類を取り、翌朝はバイツ・レストランで朝食を食べ、部屋では浴槽と横長デスクも使えました。

空港方面からは、ヒースロー・セントラル・バス・ステーションからニュー・ロードへ向かい、バス停から徒歩2分ほどです。

ロンドン市内へ出る場合は、ハーリントン・コーナーからヘイズ&ハーリントンへ出て、エリザベス線を使う方法があります。

空港からの近さだけでなく、ニュー・ロード、ハーリントン・コーナー、ヘイズ&ハーリントン、ハットン・クロスを使えるかまで確認してから予約すると、到着後や市内観光後に立ち止まる時間を減らせます。

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