PR

ANA光の料金・マイルを比較|SoftBank 光・ANAホームWi-Fiとの違い【2026年】

ANA光とSoftBank 光、ANAホームWi-Fiの料金・マイル・スマホ割を比較する記事のアイキャッチ マイル・ポイント
記事内に広告が含まれています。
ミサト
ミサト

ANA光って、SoftBank 光とは別の回線なの?

タクミ
タクミ

別の回線ではありません。通信サービスはSoftBank 光で、ANAマイレージクラブ会員向けにマイル特典が付くのが大きな違いです。

光回線では、ANAマイルとスマホのセット割を年額に揃えると差が明確です。2026年12月1日以降の新規申込では、ANA光1ギガと通常のSoftBank 光1ギガの基本料金は同額で、ANA光の継続特典は年6,200マイルです。当サイト基準の1マイル=2.0円なら12,400円相当です。

ただし、2026年11月30日までに2年・5年自動更新プランへ申し込む場合、ANA光は12月以降の次回契約更新時まで年4,400マイル(8,800円相当)の旧条件です。通常のSoftBank 光も既存の自動更新プランは契約期間満了月の翌月から改定後料金になります。

通常のSoftBank 光では、SoftBankの対象プラン1回線なら最大13,200円/年、Y!mobileのシンプル3なら19,800円/年のスマホ割があります。SoftBank 光でセット割を使うには指定オプション550円/月~が必要で、最も安い組み合わせでも年6,600円の追加費用になります。

現在SoftBank 光またはSoftBank Airを使っている場合は、その契約のままANA光・ANAホームWi-Fiへ切り替えられません。ANAのFAQでは、解約後3か月を経過している場合に申し込めることがあると案内されています。

工事不要の回線なら、ANAホームWi-Fiと通常のSoftBank Airがあります。どちらもSoftBank Air回線とAirターミナル6を使いますが、特典は同じではありません。

ANAホームWi-Fiには加入時15,000マイルと継続マイルがあり、通常のSoftBank AirにはSoftBank・Y!mobileのスマホ割があります。さらに通常のSoftBank Airでは、2026年9月時点でAirターミナル6を購入する新規契約を対象に、基本料金を418円/月×24か月割り引くキャンペーンが案内されています。

いまの状況条件に合うサービス理由
他社回線から乗り換える/新しく光回線を契約するANA光とSoftBank 光同じSoftBank 光系でも、ANAマイルとスマホ割の条件が違う
SoftBank・Y!mobileのスマホ割を使いたい通常のSoftBank 光SoftBankは最大13,200円/年、Y!mobileシンプル3は19,800円/年の割引対象
工事を避けたいANAホームWi-FiとSoftBank Airどちらも工事不要。ANA版はマイル特典、通常版はスマホ割と418円/月×24か月の基本料金割引がある
SoftBank 光・SoftBank Airを契約中ANA版へ直接切替不可契約中のままANA光・ANAホームWi-Fiへ申し込めない

ANA光とSoftBank 光はどちらを選ぶ?

ANA光と通常のSoftBank 光は通信サービスの土台が同じで、1ギガの基本料金も同額です。SoftBank 光は2026年12月から「SoftBank 光+」へ名称変更されます。違いは、ANA光ではANAマイルが付く一方、通常のSoftBank 光では「おうち割 光セット」などの割引を使える点です。

2026年12月以降の通常のSoftBank 光+には「PayPayカード割(B)」があり、PayPayカードなら330円/月、PayPayカード ゴールドなら550円/月が月額料金から割り引かれます。PayPayカード ゴールドは年会費11,000円です。

既存の2年・5年自動更新プランは、2026年12月以降に到来する契約更新後からPayPayカード割(B)が適用されます。スマホ割の年額は指定オプション代を差し引いた金額で、PayPayカード割(B)は支払い方法に応じた別の月額割引です。

項目ANA光通常のSoftBank 光
通信サービスSoftBank 光SoftBank 光
1ギガ月額(改定後条件)戸建6,050円/集合4,510円戸建6,050円/集合4,510円
改定後条件の適用開始11月30日までの2年・5年自動更新:12月以降の次回契約更新時
自動更新なし:12月1日
12月1日以降の新規申込:契約時
既存の2年・5年自動更新:12月以降の契約期間満了月の翌月
自動更新なし:12月利用分
12月1日以降の新規申込:改定後料金
ANAマイル加入時・毎月・毎年の特典ありANA光のマイル特典なし
SoftBankスマホのセット割対象外対象プランは1回線あたり最大1,100円/月(13,200円/年)
Y!mobileのセット割(シンプル3)対象外1回線あたり1,650円/月(19,800円/年)
セット割利用時の指定オプション不要550円/月~(最安6,600円/年)
現在SoftBank 光を契約中そのまま申し込み不可現在契約を継続できる

スマホのセット割を使わない場合はANA光の継続マイルが差になる

SoftBank・Y!mobileのセット割を使わない場合、ANA光と通常のSoftBank 光は対応する料金条件では1ギガの基本料金が同額です。ANA光の継続特典は旧条件が年4,400マイル(8,800円相当)、改定後条件が年6,200マイル(12,400円相当)です。11月30日までに2年・5年自動更新プランへ申し込む場合は、12月以降の次回契約更新時までは旧条件で比較します。

SoftBankは最大13,200円/年、Y!mobileは19,800円/年のセット割

通常のSoftBank 光では「おうち割 光セット」を利用できます。SoftBankの対象プランは1回線あたり最大13,200円/年、Y!mobileのシンプル3は1回線あたり19,800円/年がスマホ料金から割り引かれます。ANA光はこのセット割の対象外です。

SoftBank 光でセット割を使うには、指定オプション550円/月~が必要です。最安の550円/月なら年6,600円なので、スマホ割からこの追加費用を差し引いた年額が実質的なメリットです。

次の表では、ANA光を旧条件の年4,400マイル(8,800円相当)と改定後条件の年6,200マイル(12,400円相当)の両方で比較します。旧条件は、11月30日までに2年・5年自動更新プランへ申し込み、12月以降の次回契約更新前である期間に当たります。

Y!mobileは現行のシンプル3 S/M/Lのセット割を1回線19,800円/年として計算しています。旧料金プランでは割引額が異なるため、契約中のプランに合わせて確認してください。

スマホ・回線数年間スマホ割指定オプション550円/月を引いた実質年額ANA光との比較(旧条件8,800円相当/改定後12,400円相当)
SoftBank 1回線13,200円6,600円旧条件:ANA光が2,200円相当上/改定後:ANA光が5,800円相当上
SoftBank 2回線26,400円19,800円旧条件:SoftBank 光が11,000円上/改定後:SoftBank 光が7,400円上
Y!mobile シンプル3 1回線19,800円13,200円旧条件:SoftBank 光が4,400円上/改定後:SoftBank 光が800円上
Y!mobile シンプル3 2回線39,600円33,000円旧条件:SoftBank 光が24,200円上/改定後:SoftBank 光が20,600円上

SoftBankスマホが1回線だけなら、ANA光は旧条件でも年2,200円相当、改定後条件では年5,800円相当上です。2回線なら通常のSoftBank 光のセット割が旧条件では年11,000円、改定後条件では年7,400円上回ります。

Y!mobileシンプル3は1回線でも、指定オプション550円/月を差し引いた年13,200円となり、ANA光を旧条件では4,400円、改定後条件では800円上回ります。

SoftBank 光・SoftBank Air契約中はANA光へ直接切り替えられない

現在SoftBank 光またはSoftBank Airを契約している場合、契約中のままANA光・ANAホームWi-Fiへ申し込めません。ANAのFAQでは、解約後3か月を経過している場合は申し込める場合があるものの、最終的な可否はソフトバンクの提供条件によると案内されています。

現在の契約を維持したまま「同じ回線にANAマイル特典だけを追加する」こともできません。

ANA光の料金とマイル|2026年12月改定前後

ANA光は2026年12月以降、1ギガの月額料金が330円上がります。10ギガの料金は据え置きです。同時に、毎月の継続特典は200マイルから350マイルへ増えます。

プラン改定前改定後
ANA光 1ギガ・戸建5,720円6,050円
ANA光 1ギガ・集合住宅4,180円4,510円
ANA光 10ギガ・戸建6,930円6,930円
ANA光 10ギガ・集合住宅6,930円6,930円

ANA光は1ギガ・10ギガとも継続マイルが年4,400マイルから6,200マイルへ

ANA光のマイル特典は、1ギガと10ギガで別のマイル数が設定されているわけではありません。加入時10,000マイル、毎月の継続特典、毎年2,000マイルという同じ枠組みです。

特典改定前の条件改定後の条件
加入時10,000マイル10,000マイル
毎月200マイル350マイル
毎年2,000マイル2,000マイル
加入時特典を除く1年間4,400マイル6,200マイル

「年4,400マイルから6,200マイルへ」という数字は、加入時だけの10,000マイルを除いた、継続利用で1年間に貯まるマイルです。ANA光の1ギガ・10ギガで同じ条件になり、ANAホームWi-Fiも継続マイルは同じです。ANAホームWi-Fiだけは加入時特典が15,000マイルで、ANA光の10,000マイルと異なります。

当サイト標準の「1マイル=2.0円」で換算すると、改定前4,400マイルは8,800円相当、改定後6,200マイルは12,400円相当です。これは現金の還元額ではなく、マイルの利用価値を円に置き換えた目安です。

1ギガでは改定後に年間3,960円の料金増となり、継続マイルは年間1,800マイル増えます。標準円換算では3,600円相当増えるため、改定前後の差は年360円です。10ギガは月額料金が据え置きのまま、毎月のマイルが増えます。

2026年11月30日までに申し込んだ契約も改定対象です。自動更新ありの契約は2026年12月以降に到来する契約更新時、自動更新なしの契約は2026年12月1日から改定後の条件へ移ります。旧条件の月200マイルが無期限に続くわけではありません。

ANA光とANAホームWi-Fiの違い

ANAホームWi-Fiは、SoftBank Airをベースにしたホームルーターサービスです。ANA光との大きな違いは、光回線を引くか、4G・5Gの電波を使うホームルーターを置くかです。

項目ANA光ANAホームWi-Fi
通信サービスSoftBank 光SoftBank Air
方式光回線4G・5Gホームルーター
工事契約状況により必要光回線工事なし
改定後条件の月額1ギガ:戸建6,050円/集合4,510円
10ギガ:6,930円
5,698円
改定後条件の適用開始11月30日までの2年・5年自動更新:12月以降の次回契約更新時
自動更新なし:12月1日
12月1日以降の新規申込:契約時
11月30日までの2年・5年自動更新:12月以降の次回契約更新時
自動更新なし:12月1日
12月1日以降の新規申込:契約時
加入時特典10,000マイル15,000マイル
継続特典旧条件:年4,400マイル
改定後:年6,200マイル
旧条件:年4,400マイル
改定後:年6,200マイル
大きな注意点工事・開通待ち・工事費利用エリア・端末代・途中解約時の残債

ANAホームWi-Fiと通常のSoftBank Airは何が違う?

ANAホームWi-Fiは、通信サービスも端末も通常のSoftBank Airと同じ基盤です。どちらもSoftBank Air回線を使い、Airターミナル6で4G・5Gに接続します。ANA側ではマイル特典、通常のSoftBank Air側ではSoftBank・Y!mobileのスマホ割を確認できます。

2026年9月時点で、通常のSoftBank AirにはAirターミナル6を購入する新規契約向けの「最大にねんサポートキャンペーン」があり、基本料金から418円/月を24か月割り引きます。2026年12月以降の基本料金は5,698円/月ですが、キャンペーン適用中は5,280円/月です。

2026年12月以降、通常のSoftBank Airにも「PayPayカード割(B)」があり、PayPayカードなら330円/月、PayPayカード ゴールドなら550円/月が割り引かれます。PayPayカード ゴールドは年会費11,000円です。

項目ANAホームWi-Fi通常のSoftBank Air
通信サービスSoftBank AirSoftBank Air
端末Airターミナル6Airターミナル6
2026年12月1日以降に新規申込する場合の基本料金5,698円/月5,698円/月
加入時ANAマイル15,000マイルなし
継続ANAマイル旧条件:年4,400マイル=8,800円相当
改定後:年6,200マイル=12,400円相当
なし
SoftBankスマホのセット割対象外最大13,200円/年・1回線
Y!mobileのセット割(シンプル3)対象外19,800円/年・1回線
Airターミナル6の現行価格95,040円95,040円
契約事務手数料3,850円4,950円(指定窓口などの条件で1,100円割引あり)
現在SoftBank Airを契約中そのまま申し込み不可現在契約を継続できる

ANAホームWi-Fiは改定後に年6,200マイル|SoftBank Airはスマホ割と最大にねんサポート

ANAホームWi-Fiの継続特典は、旧条件では年4,400マイル(8,800円相当)、改定後条件では年6,200マイル(12,400円相当)です。

通常のSoftBank Airでは、2026年9月時点の「最大にねんサポートキャンペーン」を12か月分で換算すると年5,016円の割引になり、SoftBank・Y!mobileのスマホ割は別に適用条件があります。キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。

サービス確認できる主な継続特典・割引
ANAホームWi-Fi旧条件:年4,400マイル=8,800円相当
改定後:年6,200マイル=12,400円相当
通常のSoftBank Air最大にねんサポート:418円/月×24か月。SoftBank対象プランは最大13,200円/年・1回線、Y!mobileシンプル3は19,800円/年・1回線。PayPayカード割(B)は330円/月、ゴールド550円/月(ゴールド年会費11,000円)

ANAホームWi-Fiには加入時15,000マイルがあり、当サイト基準では30,000円相当です。これは1回限りの特典なので、継続特典とは分けて扱い、2年目以降には繰り返しません。

2026年11月30日までにANAホームWi-Fiへ申し込む場合は、2年・5年自動更新プランでは改定後の月額5,698円と毎月350マイルへの変更が次回契約更新時からです。自動更新なしプランは2026年12月1日から変わります。申し込み時期と契約期間の有無によって、月額5,368円・毎月200マイルが続く期間が異なります。

光回線を使いたいならANA光

ANA光は1ギガと10ギガの光回線です。10ギガは提供エリアが限られます。

他社の光コラボからANA光1ギガへは事業者変更に対応しています。ANA光10ギガは現在、他社光コラボからの事業者変更を受け付けておらず、新規契約と立ち会い工事が必要です。

工事を避けたいならANAホームWi-Fi

ANAホームWi-Fiは、専用のAirターミナルをコンセントにつないで利用するため、光回線工事は不要です。賃貸住宅などで工事が難しい場合や、光回線の開通を待ちたくない場合でも利用できます。

ただし、ホームルーターなので利用場所の電波状況に左右されます。5Gの対象エリアは限られ、5Gエリア外では4Gで利用します。利用には自宅住所が対応エリア内である必要があります。

Airターミナル6は95,040円|途中解約では残債に注意

ソフトバンクの現行料金では、2026年7月15日以降に申し込むAirターミナル6の現金販売価格(割賦販売価格)は95,040円です。48回払いなら賦払金は月1,980円で、対象端末を購入すると基本料金から月1,980円の「月月割」を最大48か月受けられます。

月月割は端末代そのものを値引きする仕組みではありません。割引は基本料金から行われ、SoftBank Airを解約すると月月割も終了します。分割払いの途中でANAホームWi-Fiを解約した場合は、残っている端末代を支払う必要があります。

加入時15,000マイルはANA光より5,000マイル多いものの、途中解約では端末残債が残る場合があります。工事不要でも、利用エリアと端末残債の条件は残ります。

他社回線からANA光へ乗り換えるときに確認する費用

他社回線からANA光へ乗り換えるときの負担に影響するのは、現在の月額料金、失う割引、解約費用・残債、ANA光で新たにかかる費用の4点です。

確認項目確認する内容
現在の月額料金いま実際に払っている回線料金と必要オプション
失う割引スマホ・固定電話・電気など、回線変更で終わる割引があるか
解約費用・残債契約解除料、工事費残債、ホームルーター端末残債など
ANA光で新たにかかる費用契約事務手数料、工事費、必要なオプション

ANA光の契約事務手数料は3,850円です。回線工事費は、派遣工事あり47,520円、派遣工事なし5,280円が基本で、条件を満たせば月額基本料金から工事費相当額を分割で割り引くキャンペーンがあります。

他社回線の契約解除料、撤去費用、対象機器の残債などを最大10万円まで補填する乗り換えキャンペーンもあります。ただし、ソフトバンクが提供する固定通信サービスや一部提携回線などは対象外です。

旧回線を先に解約すると通信できない期間が出る

私自身も固定回線の乗り換えを検討したときは、月額料金だけでなく、契約満了月と携帯回線側への影響を先に確認しました。

当時使っていたahamo光では携帯回線との関係があったため、携帯回線を先に動かさず、固定回線の移行先を決めてから手続きを進める必要がありました。固定回線を変えるときも、新回線の開通日が確定してから旧回線の解約日を決めると、回線を使えない空白期間を防げます。

ANA光・ANAホームWi-Fiの申込前に確認すること

料金とマイルだけでなく、申込条件も満たす必要があります。申込前に必要なのは、現在の回線と手続き方法、AMC登録、提供エリア、マイル条件の5点です。

項目確認内容
現在の回線SoftBank 光・SoftBank Air契約中は、そのままANA光・ANAホームWi-Fiへ申し込めない
申込方法ANA光1ギガは新規・転用・事業者変更に対応。10ギガは他社光コラボからの事業者変更を現在受け付けていない
ANAマイレージクラブAMC会員であることが必要。申込後はMy SoftBankでお客様番号を登録する
登録期限申込から90日以内にAMCお客様番号の登録が完了していない場合、開通できない場合がある
提供エリアANA光10ギガ、ANAホームWi-Fiの5Gとも利用できる地域が限られる

マイル特典にも、支払い開始、ANAマイレージクラブ会員の継続、対象月に解約していないこと、料金を期限までに支払っていることなどの条件があります。これらの条件を満たさない場合、継続マイルを受け取れないことがあります。

ANA光・SoftBank 光・ANAホームWi-Fiをどう選ぶか

光回線では、ANA光の継続特典を適用時期に合わせて比較します。旧条件は年4,400マイル(8,800円相当)、改定後条件は年6,200マイル(12,400円相当)で、SoftBank 光のスマホ割から指定オプション代を差し引いた年額との比較結果も変わります。

条件主な比較結果・確認ポイント
改定後条件の開始時期ANA光:11月30日までの2年・5年自動更新は12月以降の次回契約更新時、自動更新なしは12月1日、12月1日以降の新規申込は契約時。通常のSoftBank 光:既存自動更新は12月以降の契約期間満了月の翌月、自動更新なしは12月利用分
光回線・スマホのセット割なしANA光:旧条件 年4,400マイル(8,800円相当)/改定後 年6,200マイル(12,400円相当)
光回線・SoftBankスマホ1回線(最大13,200円/年の対象プラン)旧条件:ANA光が年2,200円相当上/改定後:ANA光が年5,800円相当上
光回線・SoftBankスマホ2回線旧条件:通常のSoftBank 光が年11,000円上/改定後:年7,400円上
光回線・Y!mobileシンプル3が1回線以上1回線:旧条件は通常のSoftBank 光が年4,400円上/改定後は年800円上。2回線:旧条件は年24,200円上/改定後は年20,600円上
工事不要・ANAマイルを継続して貯めたいANAホームWi-Fi:旧条件は年4,400マイル(8,800円相当)/改定後は年6,200マイル(12,400円相当)、加入時15,000マイル
工事不要・SoftBank/Y!mobileのセット割を使う通常のSoftBank Air:SoftBankは最大13,200円/年・1回線、Y!mobileシンプル3は19,800円/年・1回線。最大にねんサポートは別途適用条件あり
SoftBank 光+・SoftBank AirをPayPayカードで支払うPayPayカード割(B):330円/月、ゴールド550円/月(ゴールド年会費11,000円)
現在SoftBank 光・SoftBank Airを利用中ANA版へ直接切替不可

ANA光の魅力は、普段の固定回線料金からANAマイルを継続して貯められることです。11月30日までに2年・5年自動更新プランへ申し込む場合は、12月以降の次回契約更新時までは旧条件の年4,400マイルで比較します。通常のSoftBank 光+で使えるスマホ割やPayPayカード割(B)がある場合は、その差も比較対象です。

ANAホームWi-Fiと通常のSoftBank Airは同じ通信基盤です。通常のSoftBank Airでは、2026年9月時点で418円/月×24か月の基本料金割引が案内されています。ANAホームWi-Fiの加入時15,000マイルは1回限りで、継続特典は旧条件が年4,400マイル、改定後条件が年6,200マイルです。

旧回線の解約日は、新回線の開通日と解約費用が確定してから決めるのが安全です。工事費残債と携帯回線への影響も先に把握しておけば、回線停止や想定外の請求を防げます。

タイトルとURLをコピーしました