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羽田NODOKAはプライオリティ・パスで使える|12時間前・特典・料金を解説

羽田エアポートガーデンNODOKAのプライオリティ・パス利用条件 海外旅行準備
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ミサト
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羽田エアポートガーデンのNODOKAは、国内レストランが対象外のカード付帯プライオリティパスでも使えますか?

タクミ
タクミ

NODOKAはプライオリティパス公式で「ラウンジ」に分類されています。国内レストラン対象外のカードでも利用できます。

「エアポートカフェラウンジ NODOKA」は、羽田エアポートガーデン2階にある24時間営業の施設です。国際線・国内線・乗り継ぎの出発客が利用できます。

プライオリティパスで利用できるのは、搭乗予定便の出発時刻まで12時間以内です。到着後は対象外となります。

NODOKAは24時間営業、出発12時間前から利用できる

NODOKAは、京急線・東京モノレールの羽田空港第3ターミナル駅から徒歩約5分、保安検査前の羽田エアポートガーデン2階にあります。

たとえば午前6時30分発の便なら、前日の午後6時30分から入店できます。

搭乗券がまだ発行されていない場合は、搭乗日、便名、搭乗者名が分かる航空会社のアプリ画面や予約メールを提示します。

店内には、カフェエリア、芝生エリア、リクライニング席、マット席、個室、女性専用ルーム、グループルーム、シャワールームがあります。ソフトドリンクは利用料金に含まれ、飲食物の持ち込みも可能です。

3時間までの特典と長時間利用の割引

NODOKAでは、3時間までの利用と、3時間を超える長時間利用でプライオリティパスの特典が変わります。

利用方法プライオリティパス特典利用時間
3時間まで食事1品、缶ビール2本、40分間のシャワーから2つを選択最長3時間
長時間利用ウォークイン料金の総額から税込3,400円引き最長12時間

3時間までのプランは、特典の範囲内であれば、NODOKAでウォークイン料金との差額を支払う必要はありません。ただし、バスタオルや追加注文、カード側の利用料金、同伴者料金は別にかかる場合があります。

3時間までの利用では、指定のアラカルトメニューから食事1品、大人1人につき缶ビール2本、40分間のシャワーから2つを選べます。シャワーにはタオル(小)、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーが含まれます。バスタオルは税込500円です。

長時間利用では、最長12時間までのウォークイン料金から税込3,400円が引かれます。シャワーは割引特典に含まれず、別料金です。

3時間までのプランを延長すると、10分ごとの延長料金がかかり、利用時間に応じて3時間、6時間、9時間のパック料金へ切り替わります。入店時刻から12時間以内は、別のプライオリティパスカードを使った再入店はできません。

長時間利用の支払額は料金区分・利用時間・座席で変わる

ウォークイン料金から税込3,400円が引かれた残額を支払うため、実際の支払額は、通常・休日・繁忙日の料金区分、利用時間、オープン席か個室席かによって変わります。

ウォークイン料金-3,400円=NODOKAでの支払額

通常営業日にオープン席を6時間利用した場合、料金は税込3,800円です。プライオリティパスの3,400円引きを適用すると、支払額は400円になります。

NODOKA公式では、2026年8月8日(土)から8月16日(日)まで繁忙日営業料金を適用すると案内しています。この期間の長時間利用は、同料金から3,400円を引いて支払額を計算します。

羽田エアポートガーデンには3つのプライオリティパス対象施設がある

プライオリティパス公式の羽田空港一覧では、NODOKAは「ラウンジ」、GRANDE AILEは「食事」、Body Care LUCKは「リフレッシュ」に分類されています。

施設分類主な特典搭乗便の条件
エアポートカフェラウンジ NODOKAラウンジ休憩、食事、ビール、シャワー、長時間利用出発12時間以内
ALL DAY DINING GRANDE AILE食事ランチビュッフェまたはディナー料金の割引出発3時間以内
Body Care LUCKリフレッシュボディケア料金の割引出発3時間以内

休憩やシャワーを利用するならNODOKA、食事ならGRANDE AILE、ボディケアならBody Care LUCKを選びます。

国内レストラン特典が対象外のカードでも、NODOKAは利用できます。GRANDE AILEなどの食事施設は、カード付帯のプライオリティパスでは対象外になる場合があります。

私はこれまで、住信SBIプラチナデビット付帯分を国内レストラン用、JCB発行分を空港ラウンジ用として、プライオリティパスを使い分けてきました。

国内レストラン特典が対象外になったあと、空港での食事と休憩をどう組み直すかは、次の記事で紹介しています。

国内線は第1・第2ターミナルへの移動時間を確保する

NODOKAがある羽田エアポートガーデンは第3ターミナル直結のため、第1・第2ターミナルから出発する国内線では、ターミナル間の移動時間が必要です。

出発まで時間が少ない場合は、NODOKAを利用せず出発ターミナル内で過ごすことで、ターミナル間の移動にかかる時間を保安検査までの余裕として残せます。終電後から早朝便まで利用する場合は、無料連絡バスの運行時間と保安検査場へ向かう時間から逆算して、退店時刻を決めます。

終電で第3ターミナルへ入り、NODOKAで休んでから第1・第2ターミナルへ移動する時間割は、次の記事で確認できます。

羽田NODOKAのよくある質問

国内レストラン特典が対象外のカードでも利用できますか?

利用できます。NODOKAは、プライオリティパス公式で「ラウンジ」に分類されています。無料利用回数や年間利用回数、同伴者料金は、プライオリティパスが付帯するカードによって異なります。

到着後もプライオリティパスで利用できますか?

到着後は利用できません。搭乗予定便の出発時刻まで12時間以内の利用が対象です。

搭乗券が発行されていなくても利用できますか?

利用できます。搭乗日、便名、搭乗者名を確認できる予約メールや航空会社のアプリ画面を提示します。

3時間までの利用で何を選べますか?

食事1品、缶ビール2本、40分間のシャワーから2つを選べます。

3時間を超えて利用すると無料ですか?

無料とは限りません。ウォークイン料金から税込3,400円が引かれ、残額を支払います。料金区分、滞在時間、座席によって支払額が変わります。

国内線でも利用できますか?

国内線でも利用できます。ただし、NODOKAは第3ターミナル側にあります。第1・第2ターミナルから出発する場合は、ターミナル間の移動時間を確保します。

予約はできますか?

予約はできません。空席がある場合に利用できます。

まとめ:出発時刻と滞在時間に合わせてNODOKAを使う

NODOKAは、羽田エアポートガーデン2階にある24時間営業のプライオリティパス対象ラウンジです。国内レストラン特典が対象外のカードでも利用できます。

利用できるのは、搭乗予定便の出発時刻まで12時間以内です。到着後は対象外です。

3時間までの利用では、食事、缶ビール2本、40分間のシャワーから2つを選べます。長く休む場合は、ウォークイン料金から税込3,400円を引いた残額を支払い、最長12時間まで滞在できます。

無料利用回数や年間利用回数、同伴者料金はカードによって異なります。終電から早朝便まで利用する場合は、料金だけでなく、出発ターミナルへの移動時間も含めて計画します。

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