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V NEOBANKの銀行ポイ活|被振込25回など4条件で月755ポイント

マイル・ポイント
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V NEOBANKでは、被振込や円普通預金、即時決済などの銀行取引に応じてVポイントが貯まります。

筆者が毎月取り組んでいるのは、月755ポイントの内訳となる被振込25回、円普通預金10万円、即時決済10回、公営競技入金の4条件です。

2026年4月16日と5月16日の付与は、それぞれ755ポイントでした。6月16日は即時決済が3回分の60ポイントにとどまり、合計615ポイントです。3回の付与合計は2,125ポイントになりました。

このほかにV NEOBANKデビット+も利用していますが、デビットカードの還元額は利用額によって変わるため、月755ポイントには含めていません。

給与受取や口座振替、外貨預金など、公式のポイント条件をすべて実施しているわけではありません。現在使っている銀行や証券口座の資金移動へ組み込める条件に絞って続けています。

V NEOBANKの4条件で月755ポイントを獲得した

筆者がV NEOBANKで実施している4条件と、月間ポイントの内訳は次のとおりです。

条件筆者の運用月間ポイント
被振込1万円以上を25回受け取る500ポイント
円普通預金常に10万円以上を維持50ポイント
即時決済1万円以上を10日間入金200ポイント
公営競技入金即PATへ月2万円入金5ポイント
合計755ポイント

最も獲得額が大きいのは、被振込の500ポイントです。

即時決済の200ポイントと合わせると、2条件だけで700ポイントになります。円普通預金と公営競技入金を加えた755ポイントが、2026年4月と5月に実際に付与された金額です。

ただし、毎月必ず755ポイントが付くわけではありません。

即時決済が対象となる方法で完了していなかったり、月末の振込が翌月の入金になったりすると、付与額は少なくなります。

V NEOBANKでVポイントが貯まる条件一覧

V NEOBANKには、月755ポイントの内訳となる4条件以外にもポイント対象があります。

条件必要な取引Vポイント筆者の実施
V NEOBANKデビット+月間合計1,000円以上利用利用額の1.5%実施
被振込他行から1回1万円以上20ポイント/回、月25回まで実施
円普通預金月末と翌月1~5日に10万円以上50ポイント/月実施
即時決済1回1万円以上20ポイント/回、月10回まで実施
公営競技入金対象サービスへ月2万円以上5ポイント/月実施
給与・年金受取月1件以上30ポイント/月未実施
口座振替銀行引落1件5ポイント/件未実施
その他決済サービス対象サービスを月1回以上利用5ポイント/月未実施
外貨預金月末残高合計300万円以上50ポイント/月未実施
外貨積立月1万円以上10ポイント/月未実施
スポーツくじ1口購入1ポイント/口未実施
カードローン月末借入残高15万円以上かつ当月の約定返済20ポイント/月未実施

筆者はV NEOBANKデビット+も利用しています。デビットカードの還元額は月間利用額に応じて変わるため、4条件で獲得した755ポイントには含めていません。

V NEOBANKの公式条件を確認

月次でVポイントが貯まる条件、デビットカードの還元率、Vポイント利用手続き、付与時期は公式ページで確認できます。

V NEOBANKの公式条件を見る

JAL・ANAマイルにつながる銀行ポイ活を口座ごとに比較したい場合は、銀行ポイ活のまとめ記事で各口座の使い分けを確認できます。

筆者の毎月の資金移動

筆者は、V NEOBANKだけで資金を完結させていません。

V NEOBANKで被振込25回、円普通預金10万円以上、即時決済10回、即PAT入金の4条件を達成し、月755ポイント獲得後に資金をJAL NEOBANKへ移す流れ
筆者は複数の銀行からV NEOBANKへ資金を集め、4条件で月755ポイントを獲得しています。条件達成後の資金はJAL NEOBANKへ移します。

被振込は1万円を25回受け取って月500ポイント

被振込は、V NEOBANKの銀行ポイ活で獲得額が最も大きい条件です。

他行から1回1万円以上を受け取ると20ポイント、月25回で最大500ポイントになります。

筆者が利用している振込元は次のとおりです。

  • スルガ銀行から20回
  • 残り5回を三井住友銀行(Olive)、PayPay銀行、ソニー銀行から入金

合計25回です。

1回の振込額は1万円で、25回分の延べ入金額は25万円になります。

V NEOBANKへ入金した資金を、そのまま使い切るわけではありません。条件達成後はJAL NEOBANKへ移し、JAL NEOBANK側の銀行ポイ活に利用しています。

JAL NEOBANKへ移した資金は、3万円以上の振込入金や外貨預金など、JALマイルが貯まる銀行取引に使っています。毎月の資金移動とマイルの積算条件は、JAL NEOBANKの記事で詳しく解説しています。

25回分を月末にまとめると、振込元の処理時間や祝日の影響で、V NEOBANKへの入金が翌月になる可能性があります。

筆者は月の前半から振込を始め、月末まで数回分だけ残す状態を避けています。

円普通預金は常に10万円以上を維持して50ポイント

円普通預金の条件は、月末残高だけではありません。

次の両方を満たす必要があります。

  • 月末の円普通預金残高が10万円以上
  • 翌月1~5日の各日も最終残高が10万円以上

月末に10万円を置いても、翌月1日に別の銀行へ移して残高が10万円を下回れば対象になりません。

筆者は判定期間だけ残高を調整するのではなく、V NEOBANKの円普通預金残高が常に10万円を下回らないように運用しています。

即時決済は1日1万円を10回行って200ポイント

即時決済は、1回1万円以上で20ポイントです。

最大200ポイントを得るには、1万円以上の即時決済を月10回行います。筆者は10日間に分けて入金しています。

銀行側から通常振込するのではなく、証券会社などの提携サービスにある専用の即時入金画面から操作します。

筆者はマネックス証券利用時に、一部の入金がV NEOBANKのポイント対象となる即時決済として記録されませんでした。そのため、今後は楽天証券のリアルタイム入金へ変更します。

楽天銀行とのマネーブリッジと自動入出金を設定すると、楽天証券の出金可能な預り金を楽天銀行へ自動出金できます。

自動出金先は楽天銀行であり、V NEOBANKやJAL NEOBANKへ直接戻るわけではありません。楽天銀行へ戻った資金は、必要に応じて次の資金移動へ回せます。

即時入金と自動出金の公式案内

マネックス証券で住信SBIネット銀行から即時入金する手順と、楽天証券から楽天銀行へ自動出金する条件は、それぞれの公式案内で確認できます。

マネックス証券の即時入金手順を見る
楽天証券の自動入出金を見る

公営競技入金は即PATへ月2万円で5ポイント

公営競技入金は、即PAT、SPAT4、KEIRIN.JPへの月間入金額が合計2万円以上になると5ポイントです。

筆者は即PATを利用しています。

月2万円を入金し、投票せずに精算・出金しています。Vポイント履歴でも、公営競技入金の5ポイントが付与されています。

筆者はauじぶん銀行でも同じような入出金を行っているため、その操作にあわせてV NEOBANKでも実施しています。

得られるのは月5ポイントです。

この条件だけを目的に、新しく公営競技サービスを始める必要はありません。すでに口座を持ち、資金移動の負担がない人が補助的に拾う条件です。

2026年4~6月に合計2,125ポイントが付与された

筆者のVポイント履歴では、次の付与を確認しています。

付与日被振込円普通預金即時決済公営競技合計
2026年4月16日500502005755
2026年5月16日500502005755
2026年6月16日50050605615
合計1,500150460152,125

4月16日と5月16日は、4条件のポイントがすべて付与され、各755ポイントでした。

6月16日は、被振込500ポイント、円普通預金50ポイント、公営競技入金5ポイントは同じです。一方、即時決済は200ポイントではなく、3回分の60ポイントでした。

筆者はマネックス証券で即時入金を行っていたつもりでしたが、一部はV NEOBANKのポイント対象となる即時決済として記録されていませんでした。2026年6月16日の付与履歴を確認して、即時決済が3回分にとどまっていたことに気付きました。

即時入金を実施した日を記録し、証券口座への反映と翌月のVポイント履歴を確認すれば、同日の重複や取りこぼしに気付けます。

V NEOBANKで実施していない条件

V NEOBANKのポイント対象であっても、現在の銀行・資産運用に合わない条件は実施していません。

給与受取と口座振替は他行を優先している

給与受取では月30ポイントが付与されます。

筆者は給与振込先を他行の特典に使っているため、V NEOBANKへ変更していません。

口座振替は1件につき5ポイントですが、現在はV NEOBANKから引き落としている支払いはありません。

すでに移せるクレジットカードや公共料金がある人には候補になりますが、5ポイントを得るために不要な契約を増やすことはしません。

外貨預金はJAL NEOBANKへ集約している

V NEOBANKでは、外貨預金の月末残高合計が300万円以上あると、月50ポイントが付与されます。

筆者は外貨預金をJAL NEOBANK側で保有しています。JAL NEOBANKは月末残高1万円以上からマイルが積算されるため、筆者にとってはV NEOBANKより条件が良く、外貨預金を分けていません。

外貨積立も実施していません。

積立による資産形成は投資信託を中心にしているため、月10ポイントを目的に外貨積立を追加する予定はありません。

スポーツくじとカードローンはポイント目的で利用しない

スポーツくじは、購入1口につき1ポイントです。

筆者はポイントを得るために投票したくないため、利用していません。

カードローンも借入が不要です。

月末借入残高15万円以上かつ当月の約定返済という条件を満たして20ポイントを得ても、それを上回る金利負担が発生する可能性があります。

少額ポイントのために、不要な借入を行う条件ではありません。

Vポイントを取りこぼさないための確認事項

V NEOBANKでは、取引したつもりでもポイント対象にならないことがあります。

特に、被振込の入金日、普通預金の判定期間、即時決済の完了状況を確認します。

被振込25回は月末にまとめない

被振込は、他行で手続きをした日ではなく、V NEOBANKへ入金された月で数えます。

月末に25回目を振り込むと、処理時間や祝日の影響で翌月の入金になる可能性があります。

また、住信SBIネット銀行の口座間振込は、ほかの提携NEOBANK支店からの振込を含めて対象外です。

三井住友信託銀行からの振込、定額自動入金、Money Tap、ことら送金も被振込ポイントの対象になりません。

月の前半から回数を記録し、余裕を持って25回を終えます。

円普通預金は月末から翌月5日まで10万円以上が条件

この条件は月末だけでなく、翌月1~5日の各日も円普通預金残高を10万円以上に保つ必要があります。

月初に資金を移す場合も、円普通預金残高が10万円を下回らないようにします。

即時決済は1日1回だけ対象

即時決済は、同じ日に複数回行っても1回分しか対象になりません。

提携サービス側の専用画面から即時入金を開始し、銀行側の認証を終えたあと、提携サービスの画面へ戻って入金完了を確認します。

マネックス証券では、銀行画面の最後に表示される「確定」を押し、入金指示一覧への反映を確認します。

通常振込は即時決済ポイントの対象外です。実施日と入金履歴を確認しながら、月10回まで進めます。

Vポイント利用手続きと付与履歴を確認する

銀行取引によるVポイントを受け取るには、口座開設申込時にVポイント利用手続きが必要です。

対象取引の翌月中旬に、取引別の付与履歴を確認します。

履歴には、被振込、円普通預金、即時決済、公営競技入金など、取引ごとにポイントが表示されます。

予定より少なかった場合は、どの条件が付かなかったのかを確認できます。

貯めたVポイントはキャンペーン時にJALマイルへつなげる

筆者は、V NEOBANKで貯めたVポイントを交換ルートでPontaポイントへつなぎ、PontaポイントからJALマイルへの交換増量キャンペーンにあわせてJALマイルにしています。

普段は急いで交換せず、増量キャンペーンの対象期間にまとめて交換する運用です。

VポイントからPontaポイントを経由する流れと、PontaポイントからJALマイルへ交換する条件は、関連記事で詳しく解説しています。

まとめ|4条件を毎月の資金移動に組み込む

筆者が毎月取り組んでいる4条件と、月755ポイントの内訳は次のとおりです。

  • 被振込1万円以上を25回
  • 円普通預金残高を常に10万円以上に維持
  • 即時決済1万円以上を10日間
  • 即PATへ月2万円入金

2026年4月16日と5月16日には、4条件分として各755ポイントが付与されました。

V NEOBANKですべての条件を追うのではなく、現在使っている銀行や証券口座に組み込める条件へ絞ることが、毎月続けるための判断軸です。

V NEOBANK以外の銀行ポイ活も組み合わせたい場合は、auじぶん銀行で毎月180Pontaポイントを貯め、無料振込回数をJAL NEOBANKへの資金移動に使う運用も比較できます。

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