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ahamo光契約中にJALモバイルahamoへMNPする注意点|LSP重視ならJAL光への変更も選択肢

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ミサト
ミサト

ahamo光を使っている状態で、JALモバイル powered by ahamoへMNPしてLSPを取りたいんですが、先にahamoを他社へ出しても大丈夫ですか?

タクミ
タクミ

先にahamoを出すと、ahamo光のペア回線問題が出ます。LSPを狙うなら、携帯回線より先に固定回線の移行先を決めておきます。

ahamoを使っていて、自宅のインターネット回線もahamo光にしている場合、JALモバイル powered by ahamoへ移る前に、固定回線の扱いを決めておく必要があります。

今のahamoにJALモバイルオプションを追加すれば、JALモバイル powered by ahamoへ変更できます。JALモバイル powered by ahamoでも、ahamo光のペア回線として電話番号を登録できます。

ただし、目的がJAL Life Status ポイント、いわゆるLSPなら、既存ahamoからそのまま移るだけでは足りません。

JALモバイル powered by ahamoのLSPは、新規契約またはドコモ以外の他社からMNPした人が対象です。すでにahamoを使っている人が、そのままJALモバイルオプションを追加するだけでは、LSP積算の対象外になります。

LSPを取るには、いったんドコモ以外へMNPしてから、JALモバイル powered by ahamoへ戻る流れを考えることになります。

ここで問題になるのが、ahamo光です。

ahamo光は、ahamo契約の携帯回線とのペア設定が必要なサービスです。携帯のahamoを先に他社へMNPすると、ahamo光のペア回線がなくなります。

筆者自身もahamo光を契約中で、契約満了月は2026年8月でした。LSPを取るためにahamoを転出するなら、先に固定回線をどこへ移すかを決める必要があります。

ネット維持だけなら、ドコモ光への変更が分かりやすいです。
固定回線でもLSPを取りたいなら、JAL光 powered by USEN NETWORKSへの事業者変更が選択肢になります。

結論|ahamoを転出する前に固定回線を移しておく

ahamo光を契約中で、JALモバイル powered by ahamoのLSPを取りたいなら、ahamoを先にMNPしない方がよいです。

先に固定回線を移しておきます。

流れは次の順番です。

順番手続き目的
1ahamo光の契約満了月を確認する解約金なしで動ける期間を把握する
2固定回線の移行先を決めるahamo転出中も自宅ネットを残す
3ahamo光から固定回線を変更するペア回線問題を先に外す
4ahamoをドコモ以外へMNPするLSP対象条件に乗せる
5他社回線からJALモバイル powered by ahamoへMNPするJALモバイル powered by ahamoのLSPを取る
ahamo光契約中にJALモバイル powered by ahamoでLSPを取るため、固定回線を先に移してからMNPする順番を示した図解
ahamo光を契約中の場合は、ahamoを先にMNPする前に固定回線の移行先を決めておくと、ペア回線問題を先に外せます。

この順番を逆にして、ahamoを先にMNPしてしまうと、ahamo光のペア回線問題が出ます。

固定回線の移行先は、大きく2つです。

移行先合う人
ドコモ光自宅ネットを残すことを優先する人
JAL光 powered by USEN NETWORKS固定回線でも毎月LSPを取りたい人

ドコモ光は、ahamo光からの変更先として分かりやすく、自宅ネットを残す目的に合います。

JAL光 powered by USEN NETWORKSは、月額料金はahamo光より上がります。
その代わり、毎月100マイルと1LSPがたまります。

LSPを最優先するなら、携帯回線だけでなく固定回線もJAL系サービスへ寄せる考え方があります。

既存ahamoにJALモバイルオプションを追加するだけだとLSP対象外

JALモバイル powered by ahamoは、ドコモの料金プランahamoに、JALモバイルオプションを追加して使うサービスです。

今ahamoを使っている人でも、JALモバイル powered by ahamoへ移ること自体はできます。

ただし、LSP目的ではここが落とし穴です。

JALモバイル powered by ahamoのLSPは、新規契約またはドコモ以外の他社からMNPした人が対象です。現在ドコモ回線を使っている人が申し込んだ場合は、LSP積算の対象外になります。

ルート手続きLSP
今のahamoにJALモバイルオプションを追加そのまま申し込める対象外
一度他社へMNPしてからJALモバイル powered by ahamoへMNP回線移動が必要対象になり得る

ahamo光を使っていない人なら、携帯回線だけを考えれば済みます。

しかし、ahamo光を契約している人は違います。
一度ドコモ以外へMNPするなら、その前にahamo光をどう残すかを決める必要があります。

ahamo光はahamo回線とのペア設定が必要

ahamo光は、ahamoユーザー向けの光回線です。

申し込みには、ahamo光と対になるahamo契約の携帯電話番号が必要です。JALモバイル powered by ahamoでも、ahamo光のペア回線として電話番号を登録できます。

そのため、JALモバイル powered by ahamoでahamo光を使えるか、という質問だけなら答えは「使える」です。

問題は、LSP目的で一度ドコモ以外へMNPする途中の期間です。

この期間は、もとのahamo回線がなくなるため、ahamo光のペア回線も失われます。

主な選択肢は次の4つです。

選択肢内容
ドコモ光へ変更する自宅ネットをドコモ側で残す
JAL光 powered by USEN NETWORKSへ事業者変更する固定回線でもLSPを取る
別のahamo回線をペア回線にする家族など別回線がある場合
ahamo光も解約する自宅ネットが不要な場合

自宅ネットを残しながらJALモバイル powered by ahamoのLSPを取りに行くなら、候補になるのはドコモ光かJAL光 powered by USEN NETWORKSへの変更です。

ahamo光とJAL光 powered by USEN NETWORKSを比べる

ahamo光からJAL光 powered by USEN NETWORKSへ変更するかどうかは、月額料金だけで決めると判断がずれます。

月額料金だけなら、ahamo光の方が安いです。

ahamo光1ギガは、2年定期契約の場合、戸建4,950円、マンション3,630円です。
一方、JAL光 powered by USEN NETWORKSの1ギガは、戸建5,720円、マンション4,070円です。

差額は、戸建で月770円、マンションで月440円です。

ただし、JAL光 powered by USEN NETWORKSは、毎月の利用で100マイルと1 Life Status ポイントがたまります。ここがahamo光との大きな違いです。

比較項目ahamo光 1ギガJAL光 powered by USEN NETWORKS 1ギガ
戸建 月額4,950円5,720円
マンション 月額3,630円4,070円
戸建の差額ahamo光より月770円高い
マンションの差額ahamo光より月440円高い
毎月のマイルなし100マイル
毎月のLSPなし1LSP
ahamo回線とのペア設定必要不要
ahamo転出中の扱いペア回線がなくなる固定回線として継続できる
ahamo光からの変更事業者変更の対象
JAL光側の事業者変更契約事務手数料3,850円
JAL光側の解約違約金24か月以内の解約で月額利用料1か月分
合う人ahamoを継続する人、月額を抑えたい人固定回線でもLSPを取りたい人

JAL光 powered by USEN NETWORKSは、単純な節約目的の回線ではありません。差額分の月額をLSPとマイルで換算できるかどうかが、選ぶ理由になります。

マンションの場合、ahamo光との差額は月440円です。
この差額で毎月100マイルと1LSPを取れるなら、JAL Life Status ポイントを重視する人は比較する余地があります。

戸建の場合は差額が月770円です。
マンションより差額は大きくなりますが、固定回線でも毎月LSPを積み上げたいなら、JAL光へ寄せる意味はあります。

一方で、JAL光 powered by USEN NETWORKSには手数料と契約期間の注意があります。

事業者変更契約事務手数料は3,850円です。新規契約の場合は4,950円ですが、ahamo光のような光コラボから移る場合は、基本的には事業者変更として考えます。

また、にねん割は利用開始月を1か月目として24か月継続することが条件です。24か月以内に解約した場合は、解約違約金として月額利用料1か月分が発生します。

そのため、JAL光 powered by USEN NETWORKSは、短期間だけ固定回線を逃がすためではなく、固定回線でもLSPを取りながら2年以上使う人に合います。

判断軸は次のとおりです。

判断軸ahamo光を続けるJAL光へ変える
月額を抑えたい合う月額は上がる
LSPを毎月増やしたい取れない毎月1LSP
ahamoを一度転出する予定があるペア回線問題が出る固定回線として残せる
固定回線もJAL系サービスへ寄せたい対象外対象になる
短期の一時移行だけが目的ドコモ光の方が分かりやすい手数料と2年条件に注意
2年以上使う前提継続しやすいLSP込みで検討できる

月額だけならahamo光です。
LSPまで含めて考えるなら、JAL光 powered by USEN NETWORKSです。

ahamo光からJAL光へ事業者変更する場合の費用

ahamo光からJAL光 powered by USEN NETWORKSへ移る場合は、光コラボから光コラボへの事業者変更として考えます。

JAL光 powered by USEN NETWORKSは、NTTフレッツ光の設備を使った回線です。現在利用中の光コラボからJAL光 powered by USEN NETWORKSへ変更する場合、回線切替なら開通工事が不要と案内されています。

費用は、ahamo光側とJAL光側の両方を確認します。

ドコモ側の事業者変更事務手数料は3,300円です。

さらに、ahamo光の定期契約プランを契約期間内に事業者変更すると、ahamo光は解約扱いになり、解約金が発生します。

ahamo光1ギガの解約金は、戸建4,950円、マンション3,630円です。

JAL光 powered by USEN NETWORKS側では、事業者変更契約事務手数料3,850円がかかります。

更新期間外にahamo光からJAL光 powered by USEN NETWORKSへ変更すると、代表的には次の費用を把握しておく必要があります。

項目金額
ドコモ側の事業者変更事務手数料3,300円
JAL光 powered by USEN NETWORKS側の事業者変更契約事務手数料3,850円
ahamo光1ギガ 戸建の解約金4,950円
ahamo光1ギガ マンションの解約金3,630円

一方、契約満了月の当月・翌月・翌々月に切替が完了すれば、ahamo光の解約金はかかりません。

解約金の判定は、「事業者変更承諾番号を取った日」ではなく、「乗換先で切替が完了した日」で決まります。

2026年8月が契約満了月なら、8月に番号を取っただけでは不十分です。
8月・9月・10月の間に、JAL光側での切替を完了させる必要があります。

ルーター・無線LANまわりは契約内容で変わる

JAL光 powered by USEN NETWORKSは、月額基本料金にプロバイダ料金が含まれます。

ただし、ルーターや無線LANまわりは、契約内容によって追加費用が変わります。

USEN光01の重要説明事項では、端末設備利用料や無線機能の料金が、NTT東日本・西日本のエリア、ファミリー・マンション、ギガ・ハイスピード、ひかり電話の有無などで分かれています。

たとえば、無線機能が月110円・330円、端末設備利用料が月275円・495円・550円になるケースがあります。プランによっては無料の欄もあります。

そのため、月額基本料金だけでなく、自宅の契約で追加されるものを別に確認します。

特に、ひかり電話を使っている人、無線LANカードやホームゲートウェイをレンタルする人、10ギガ系を検討する人は、基本料金とは別に費用が出ることがあります。

基本の判断軸は次のとおりです。

確認項目判断
月額基本料金ahamo光の方が安い
LSPJAL光 powered by USEN NETWORKSは毎月1LSP
事業者変更費用ドコモ側とJAL光側の両方を確認する
ルーター・無線LAN契約内容で変わる
2年以内の解約JAL光 powered by USEN NETWORKSは月額利用料1か月分の解約違約金に注意

JAL光 powered by USEN NETWORKSは、固定回線でもLSPを積み上げたい人には合います。
一方で、短期間だけ固定回線を移すために使うと、手数料や24か月以内の解約違約金が重くなります。

2026年8月が契約満了月なら、8月・9月・10月に切替を完了させる

筆者の場合、ahamo光の契約満了月は2026年8月でした。

この場合、解約金なしで動ける期間は、2026年8月・9月・10月です。

扱いahamo光の解約金
2026年7月まで更新期間前発生する可能性あり
2026年8月契約満了月なし
2026年9月満了月の翌月なし
2026年10月満了月の翌々月なし
2026年11月以降次の契約期間発生する可能性あり

この期間にJAL光 powered by USEN NETWORKSへの事業者変更を完了できれば、ahamo光の解約金を避けながら、固定回線をJAL光へ移せます。

動くなら、7月中に契約内容を整理し、8月に入ってから事業者変更承諾番号を取得する流れが組みやすいです。

時期やること
2026年7月現在の契約内容、ひかり電話、オプション、10ギガ契約の有無を整理
2026年8月上旬ahamo光の事業者変更承諾番号を取得
2026年8月〜9月JAL光 powered by USEN NETWORKSへ事業者変更を申し込む
切替完了後ahamoをドコモ以外へMNP
その後他社回線からJALモバイル powered by ahamoへMNP

この順番なら、自宅ネットを残したまま、携帯回線側でLSP対象のMNP条件に乗せられます。

実際に動くならこの順番

今回の目的は、単にJALモバイル powered by ahamoへ移ることではありません。

目的は、LSPを取ることです。

筆者なら、次の順番で進めます。

1. ahamo光の契約満了月を確認する

まず、ahamo光の契約満了月を確認します。

ここが分からないまま事業者変更すると、解約金が発生する月に切替が完了してしまう可能性があります。

筆者のように2026年8月が契約満了月なら、8月・9月・10月が解約金なしで動ける期間です。

2. 固定回線をドコモ光かJAL光で決める

次に、固定回線の移行先を決めます。

自宅ネットを残すことだけが目的ならドコモ光です。
固定回線でもLSPを取りたいならJAL光 powered by USEN NETWORKSです。

LSPを最優先にするなら、JAL光 powered by USEN NETWORKSを中心に考えます。

3. ahamo光からJAL光へ事業者変更する

ahamo光からJAL光 powered by USEN NETWORKSへ事業者変更します。

光コラボからの事業者変更であれば、回線を新しく引くより手続き量を抑えられます。

切替完了日が更新期間内に入るように進める点は、忘れずに押さえておきます。

4. 固定回線の切替完了後にahamoを他社へMNPする

JAL光への切替が完了したら、ahamoをドコモ以外へMNPします。

この時点で、ahamo光のペア回線問題は解消済みです。

先に固定回線を移しているので、携帯回線を動かしても自宅ネットへの影響を抑えられます。

5. 他社回線からJALモバイル powered by ahamoへMNPする

最後に、転出先の他社回線からJALモバイル powered by ahamoへMNPします。

これで、ドコモ以外の他社からMNPした形になり、JALモバイル powered by ahamoのLSP対象条件に乗せられます。

最終形は次のようになります。

項目最終形
携帯回線JALモバイル powered by ahamo
固定回線JAL光 powered by USEN NETWORKS
LSPJALモバイル powered by ahamoで毎月1LSP、JAL光で毎月1LSP
どこかにマイル特典JALモバイル powered by ahamo側で対象

通信まわりをJAL系サービスへ寄せながら、毎月のLSPを積み上げる形です。

JAL光 powered by NUROは今回の移行先としては別扱い

JAL光には、powered by NUROもあります。

ただし、今回の「ahamo光からの移行先」としては、JAL光 powered by USEN NETWORKSとは分けて考えます。

JAL光 powered by NUROは戸建向けで、申し込みから開通まで時間がかかりやすく、工事も必要になります。一方、JAL光 powered by USEN NETWORKSは、光コラボからの事業者変更に対応しています。ahamo光のような光コラボから移るなら、こちらの方が今回の目的に合います。

固定回線を新しく引くことではなく、ahamoをLSP目的で転出する前にahamo光を先に移しておくことが目的です。ahamo光から事業者変更する前提では、JAL光 powered by USEN NETWORKSを中心に考えます。

注意点|LSPだけで順番を急がない

JALモバイル powered by ahamoとJAL光を組み合わせると、通信まわりでLSPを積み上げられます。

ただし、順番を間違えると、ahamo光のペア回線や解約金でつまずきます。

特に注意したいのは、次の4つです。

注意点内容
ahamoを先にMNPしないahamo光のペア回線問題が出る
切替完了日を確認する事業者変更承諾番号の取得日ではなく切替完了日が重要
ひかり電話やオプションを整理する電話番号や付帯サービスがある人は影響が出やすい
短期MNP先の条件を把握しておくすぐ戻す前提でも、転出先の費用や条件を先に整理する

筆者なら、いきなり携帯回線を動かしません。

先に固定回線をJAL光 powered by USEN NETWORKSへ移して、ネット環境を整えたあとで、ahamoを他社へMNPします。

その後、転出先からJALモバイル powered by ahamoへ戻します。

この順番なら、JALモバイル powered by ahamoのLSPを取りながら、ahamo光の扱いで迷う場面を減らせます。

まとめ|LSP優先なら、固定回線もJAL系サービスへ寄せる選択肢がある

ahamo光を契約中の人がJALモバイル powered by ahamoへ移る場合、最初に考えるべきことは「JALモバイル powered by ahamoでahamo光を使えるか」ではありません。

JALモバイル powered by ahamoでも、ahamo光のペア回線登録はできます。

問題は、LSPを取るために一度ドコモ以外へMNPするなら、ahamo光をどうするかです。

既存ahamoにJALモバイルオプションを追加するだけなら、手続きは簡単です。ahamo光もそのまま維持できます。しかし、そのルートではLSP対象外になります。

LSPを最優先するなら、次の順番で進めます。

  1. ahamo光の契約満了月を確認する
  2. ahamo光からJAL光 powered by USEN NETWORKSへ事業者変更する
  3. 固定回線の切替完了後にahamoをドコモ以外へMNPする
  4. 他社回線からJALモバイル powered by ahamoへMNPする

筆者の場合、ahamo光の契約満了月は2026年8月でした。
2026年8月・9月・10月が解約金なしで動ける期間です。

ネットを守るだけなら、ドコモ光への変更で十分です。

固定回線でもLSPを取りたいなら、JAL光 powered by USEN NETWORKSへの事業者変更が選択肢になります。

JALモバイル powered by ahamoで毎月1LSP。
JAL光で毎月1LSP。

通信費をただ払うだけで終わらせず、JAL Life Status ポイントへつなげたい人は、ahamoをMNPする前に、固定回線の移行先までセットで決めておくとよいです。

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既存ahamoからJALモバイル powered by ahamoへ移る場合のLSP対象外条件をもう一度確認したい場合は、こちらの記事です。

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