
9月10日に初回積立をしたいのですが、いつまでに、どの画面で何を設定すればよいですか。

筆者は8月末を申込完了の目標にし、積立額10万円・毎月10日・初回2026年9月を設定します。申込後は初回振替日が9月10日になっているか確認します。
三井住友銀行のOlive利用者向け「積立定期預金デビューキャンペーン」では、SMBC積立定期預金《りぼん》を1回1万円以上、6カ月連続で積み立てると、積立額と追加条件に応じてVポイントが進呈されます。
月10万円は参加条件ではありません。公式上の最低積立額は1回1万円で、月10万円は最大18,000 Vポイントを狙う筆者の設定です。まず自分が対象かを確認し、その後に0.5%・1.0%・2.5%・3.0%のどこまで狙うかを決めると、必要な操作を絞れます。
結論|筆者は8月末までに申し込み、9月10日に初回積立する
キャンペーンの公式期限は、エントリーと1回1万円以上の積立設定が2026年9月25日、初回積立の実行が9月30日です。筆者は期限直前を避け、8月末までを申込完了の目標にします。
筆者の設定は、積立額10万円、振替日を毎月10日、初回振替月を2026年9月です。申込画面で初回振替日が2026年9月10日になっていることを確認し、9月9日までに振替元の普通預金へ10万円以上を用意します。
初回振替日が9月10日と表示されない場合は、振替日と初回振替月を見直します。9月10日より後でも、2026年9月30日までに1万円以上の初回積立が実行されれば、キャンペーンの初回積立期限には間に合います。
自分が対象か確認し、0.5%・1.0%・2.5%・3.0%から選ぶ
2026年6月末時点の《りぼん》とOlive契約を確認する
2026年6月末時点で《りぼん》を契約していなかった人は、対象条件を満たします。口座があっても、同日時点ですべての《りぼん》残高が0円なら対象です。反対に、同日時点で残高があった場合は、キャンペーン開始後に残高を0円へ変更しても対象にはなりません。
キャンペーンはOlive利用者向けです。三井住友銀行アプリの左上に「Olive」と表示されているかで、契約状態を確認できます。まだOliveを契約していない場合は、Oliveの開設または切替を完了した後にキャンペーンへエントリーします。
追加条件を使える範囲で還元率を選ぶ
基本条件は、《りぼん》を1回1万円以上、6カ月連続で積み立てることです。2027年1月の給与受取・定額自動入金と、外貨積立・SBI証券クレカ積立は、還元率を上げる追加条件です。
| 達成する条件 | 還元率 | 月10万円を6カ月積み立てた場合 |
|---|---|---|
| 《りぼん》を1回1万円以上、6カ月連続で積み立てる | 0.5% | 3,000 Vポイント |
| 《りぼん》+外貨積立またはSBI証券クレカ積立 | 1.0% | 6,000 Vポイント |
| 《りぼん》+3万円以上の給与受取または定額自動入金 | 2.5% | 15,000 Vポイント |
| 2つの追加条件を両方達成 | 3.0% | 18,000 Vポイント |
筆者は2026年6月末時点で《りぼん》を契約しておらず、JAL NEOBANKからの定額自動入金と、既存のSBI証券クレカ積立を利用できるため、月10万円で最大3.0%を目指します。追加条件を使わない場合でも、月1万円以上を6カ月続ければ基本0.5%を狙えます。
最大3.0%は預金金利ではなくVポイント還元
キャンペーンの「最大3.0%」は、《りぼん》の預金金利が年3.0%になるという意味ではありません。積立開始後の最初の6カ月に積み立てた対象額へ、取引条件に応じた還元率を掛け、Vポイントを一度進呈する仕組みです。
月10万円を6カ月積み立てた場合の対象額は60万円です。すべての条件を満たすと60万円×3.0%で18,000 Vポイントになります。《りぼん》自体の預金利息は別に計算されます。
キャンペーン条件の公式参照先
対象者、還元率、積立額の上限、エントリー期限、初回積立期限、Oliveアカウントの維持条件、Vポイント進呈時期は、三井住友銀行のキャンペーン詳細に掲載されています。

9月10日に初回積立する具体的な設定手順
筆者と同じ設定にする場合は、三井住友銀行アプリから《りぼん》を新規申込し、毎月10万円を10日に積み立てる設定を作ります。申込ボタンを押す前に、初回振替日の表示まで確認します。
- 三井住友銀行アプリへログインする
- アプリ左上に「Olive」と表示されていることを確認する
- 画面右下の「メニュー」を選ぶ
- 「ためる・ふやす」を開く
- 「定期・積立預金(りぼん)」を選ぶ
- 「新規積立申込」へ進み、積立元となる普通預金口座を選ぶ
- 毎月の積立金額を100,000円にする
- 振替方法で日付指定を選び、毎月10日にする
- 初回振替月を2026年9月にする
- 画面に表示される初回振替日が2026年9月10日であることを確認する
- 積立内容と規定を確認して申し込む
- 「積立内容の照会」で、積立金額・振替日・初回振替日を確認し、画面を保存する
- 9月9日までに、振替元の普通預金へ10万円以上を用意する
- 9月10日以降に《りぼん》の明細を開き、10万円の積立が実行されたことを確認する
月10万円を用意しない場合は、積立金額を1万円から10万円の範囲で、6カ月連続して継続できる金額に置き換えます。振替日と初回振替月の確認方法は同じです。
エントリー完了と積立設定を別々に保存する
Webブラウザからエントリーした場合は完了メールを保存します。アプリからエントリーした場合は完了メールが送られないため、完了画面を保存します。複数回エントリーした場合は最後の入力内容で判定されるため、最後に選んだOlive口座と登録情報が正しいことも確認します。
《りぼん》の申込後は、「積立内容の照会」に設定が表示されていても、それだけでキャンペーン条件を満たしたことにはなりません。毎月の振替後に、実際の積立明細まで確認します。
エントリーから2027年3月末までのスケジュール
キャンペーンの手続きは、申込時だけで終わりません。最初の6カ月の積立、2027年1月の追加条件、ポイント進呈までの契約維持を時系列で管理します。
| 時期 | 筆者が行うこと | 確認する実績 |
|---|---|---|
| 2026年8月末まで(筆者の目標) | エントリーと《りぼん》の申込を完了 | 初回振替日が2026年9月10日になっている |
| 2026年9月9日まで | 振替元の普通預金へ10万円以上を用意 | 振替前日の普通預金残高 |
| 2026年9月10日 | 《りぼん》を月10万円で初回積立 | 初回積立が実際に実行された |
| 2026年10月~12月 | 毎月10万円の積立を継続 | 各月の積立明細 |
| 2026年12月上旬まで | JAL NEOBANKから毎月3万円、毎月5日引落の定額自動入金を設定 | 2027年1月5日の初回引落予定 |
| 2026年12月10日まで | SBI証券の2027年1月買付分を1万円以上に設定・確認 | 対象仲介口座、登録カード、積立額、クレジットモード審査完了 |
| 2027年1月 | 定額自動入金とSBI証券クレカ積立を実行 | Oliveへの3万円以上の着金と、1万円以上の買付 |
| 2027年2月10日 | 《りぼん》6回目の積立 | 6カ月連続の積立実績 |
| 2027年2月の6回目確認後 | 3月分の積立額を1万円へ変更 | 変更後の積立内容 |
| 2027年3月 | 月1万円の積立を継続 | 3月分の積立明細 |
| 2027年3月末まで | 《りぼん》、Oliveアカウント、SMBCダイレクトを維持 | Vポイントの一括進呈 |
筆者の9月開始では、最初の6カ月で月10万円を6回積み立てて60万円になります。その後もポイント進呈を待つため、3月分を1万円へ変更して継続します。そのため61万円を用意しますが、これは公式が示す必要資金ではなく、筆者が最大特典を狙いながら進呈まで積立を継続する場合の金額です。
6回目の積立後に3月分を1万円へ変更する
筆者は2027年2月10日の6回目が実行されたことを確認した後、3月分だけ月1万円へ変更します。次回振替へ変更を反映する手続期限は、次回振替日の2営業日前(次回振替日が休日の場合は3営業日前)の16時までです。
申込画面に表示される1年のとりまとめ期間は、1年間まったく引き出せないという意味ではありません。ただし、今回のキャンペーンではポイント進呈前に対象明細を解約すると特典計算から外れるため、筆者は2027年3月末の進呈を確認するまで中止・解約しません。
《りぼん》の積立内容変更・途中解約の公式参照先
積立額や振替日の変更方法、次回振替へ反映する手続期限は、三井住友銀行の《りぼん》積立内容変更案内に掲載されています。
とりまとめ日前を含む一部・全額解約の方法は、三井住友銀行の《りぼん》解約案内に掲載されています。今回のキャンペーンでは、ポイント進呈前に対象明細を解約しません。
+2.0%は2027年1月の定額自動入金で達成する
+2.0%の条件は、定額自動入金を設定したことではなく、2027年1月にOliveアカウントへ1度に3万円以上の給与受取または定額自動入金による入金実績があることです。
給与振込先を変更しない場合は、三井住友銀行の定額自動入金を使い、本人名義の他行口座からOliveへ資金を移せます。筆者はJAL NEOBANKを引落口座に設定し、毎月3万円を入金します。
定額自動入金を毎月3万円・5日引落で設定する
- Olive契約口座の三井住友銀行アプリへログインする
- 「メニュー」から「振込・振替・送金」を開く
- 「定額自動入金(Olive専用サービス)」を選ぶ
- 「定額自動入金の新規申込」を選び、規定を確認する
- 入金金額を3万円、引落日を毎月5日に設定する
- 引落金融機関としてドコモSMTBネット銀行を選び、JAL NEOBANKの口座情報を登録する
- 引落金融機関の画面で口座振替手続きを完了する
- 三井住友銀行アプリの契約一覧で、契約完了と初回引落予定を確認する
JAL NEOBANKは住信SBIネット銀行のBaaS提携サービスです。住信SBIネット銀行は2026年8月3日にドコモSMTBネット銀行へ商号変更するため、筆者が2026年12月に登録するときは「ドコモSMTBネット銀行」を選びます。金融機関コード、支店番号、支店名は変わりません。
初回引落日は、契約完了から7営業日以降に最初に到来する、選択した5日または27日です。申込から契約完了まで複数営業日かかる場合があるため、筆者は2026年12月上旬までに手続きを終え、2027年1月5日の初回引落予定を確認します。
通常の定額自動振込とは別に、2027年1月の着金を確認する
筆者は現在、毎月25日に3万円を移す定額自動振込を利用しています。ただし、通常の定額自動振込と、キャンペーンの条件になる三井住友銀行の定額自動入金は別のサービスです。
定額自動入金の引落日は毎月5日または27日から選べ、Oliveへの入金は原則として引落日の4営業日後です。毎月5日はキャンペーンの必須条件ではありません。筆者は2027年1月中の着金を早く確認できるように5日を選び、Oliveの入出金明細で3万円以上が定額自動入金として着金したことを確認します。
定額自動入金・銀行名変更の公式参照先
毎月5日・27日の引落日、4営業日後の入金、契約完了の締切、利用できる金融機関は、三井住友銀行の定額自動入金案内に掲載されています。
2026年8月3日以降の口座振替登録では「ドコモSMTBネット銀行」を指定します。金融機関コード、支店番号、支店名は変更されません。
+0.5%はSBI証券クレカ積立で達成する
さらに0.5%を加えるには、2027年1月に、Oliveアカウントで1回1万円以上の外貨積立、またはSBI証券クレカ積立(正式名称:三井住友カードつみたて投資)を実行します。外貨積立は口座振替とクレカ積立のどちらも対象です。両方を利用しても加算は0.5%なので、筆者は既存のSBI証券クレカ積立を使います。
対象仲介口座とOliveクレジットモードを確認する
対象となるSBI証券の仲介口座は、三井住友銀行、三井住友カード、Oliveコンサルティングです。+0.5%を受けるには、対象仲介口座を利用し、2027年1月に1万円以上のSBI証券クレカ積立を実行します。あわせて、Olive申込後にOliveフレキシブルペイのクレジットモード審査が完了している必要があります。
クレジットモードの審査完了が必要なのは、外貨クレカ積立とSBI証券クレカ積立です。口座振替による外貨積立には、この審査要件はかかりません。
筆者はOliveゴールドのクレジットモード審査が完了し、三井住友カード仲介口座を利用しています。2026年12月にはSBI証券へログインし、登録情報または画面に表示される金融商品仲介業者を確認したうえで、既存のSBI証券クレカ積立を使います。
仲介口座の変更を検討する場合は、今回増える最大3,000 Vポイントだけでなく、現在利用しているポイントサービスや仲介特典への影響も確認します。対象仲介口座でない場合は、《りぼん》と定額自動入金による2.5%を選ぶ方法もあります。
2026年12月10日までに2027年1月買付分を確認する
SBI証券クレカ積立は、毎月10日までにカード登録と積立設定を行うと、翌月7日から9日の指定日に買付が行われます。2027年1月の買付実績を作るには、2026年12月10日までに登録カード、積立商品、積立額を確認します。
筆者は2027年1月も1万円以上のSBI証券クレカ積立を実行し、設定画面だけでなくSBI証券の取引履歴で買付完了を確認します。外貨積立は新たに追加しません。
SBI証券クレカ積立・仲介口座の公式参照先
毎月10日の設定締切、カード認証、翌月7日から9日の買付日程は、三井住友カードのつみたて投資案内に掲載されています。
三井住友カード仲介口座への変更方法、変更後に利用できなくなるポイントサービス、変更完了までの目安は、仲介口座変更案内に掲載されています。
SBI証券の対象仲介口座やカードごとのポイント付与率は、SBI証券クレカ積立の記事で確認できます。
18,000 VポイントをANA・JALマイルへ活用する
Vポイントを日常の支払いに使う場合、最大特典は18,000円相当です。マイルへ交換する場合は、ANAとJALで条件が異なります。交換条件は2026年7月時点のものです。
| 使い方 | 受取価値 | 交換時の条件 |
|---|---|---|
| Vポイントとして使う | 18,000円相当 | 1ポイント1円相当で利用 |
| 通常50%でANAマイルへ交換 | 9,000 ANAマイル | 通常のVポイント交換 |
| 対象ANAカード会員が60%で交換 | 10,800 ANAマイル | 三井住友カード発行の対象ANAカードを保有 |
| Ponta増量時にJALマイルへ交換 | 10,800 JALマイル | Gポイントの交換手数料還元条件とPonta増量を利用 |
10,800マイルを1マイル2.0円で使えれば、旅行価値は21,600円相当です。ただし、この価値になるのは、1マイル2.0円以上になる特典航空券を、マイルの失効前に実際に予約できた場合です。
対象ANAカード会員なら60%で10,800 ANAマイル
通常のVポイントは、500ポイントを250 ANAマイルへ交換する50%の交換率です。三井住友カード発行の対象ANAカードを持っている場合、キャンペーンなどで付与されたVポイントを5ポイント=3マイルで交換できます。18,000 Vポイントなら10,800 ANAマイルです。
JALマイルはPonta増量時に60%相当
Vポイントは、JQ CARDを利用する当サイトの交換ルートで、JRキューポとGポイントを経由してPontaポイントへ移せます。GポイントからPontaポイントへの交換時には3%分のGポイントが一時的に必要ですが、対象期間内に交換手数料還元対象サービスで1G以上の獲得が完了すると後日戻ります。
2026年7月時点では、この条件を満たし、PontaポイントからJALマイルへの20%増量キャンペーン中に交換すると、18,000 Vポイントを10,800 JALマイルとして評価できます。JALの60%相当は常設ではないため、2027年3月末のポイント進呈後にも同じ増量キャンペーンが開催された場合の選択肢です。
交換手数料を戻す対象期間、対象サービス、1G以上の獲得実績の作り方は、Gポイントの記事で確認できます。
マイル交換条件の公式参照先
ANAマイル交換、JRキューポからGポイント、GポイントからPontaポイント(au)の3%手数料、1G以上の獲得による手数料返却、PontaポイントからJALマイルへの交換条件は、各社の公式ページに掲載されています。
ポイント交換ルート全体は、主要ポイントからANA・JALマイルへ移す記事で確認できます。
取りこぼさないために確認すること
申込後に保存する画面と、実績を確認するタイミングを時系列でまとめます。
- エントリー完了画面と、《りぼん》の初回振替日が分かる画面を保存する
- 毎月、振替前の普通預金残高と、振替後の《りぼん》積立明細を確認する
- 定額自動入金は契約完了後の初回引落予定を確認し、2027年1月に3万円以上が着金した明細を保存する
- 2027年1月のSBI証券クレカ積立、2月の6回目、6回目後の3月分への金額変更を順に確認する
- 2027年3月の積立実績とVポイント進呈を確認するまで、《りぼん》、Oliveアカウント、SMBCダイレクトを維持する
残高不足・中止・解約で対象額を減らさない
振替日に普通預金残高が不足していると、その月の《りぼん》積立は実行されません。筆者は振替日の前日までに、普通預金へ積立額以上を用意します。
ポイント進呈時までに積立を中止した場合、残高不足で積立が実行されなかった場合、対象明細を解約した場合は、該当する明細が特典判定対象の積立額に含まれません。2027年3月末のポイント進呈までは、《りぼん》を中止・解約せず、OliveアカウントとSMBCダイレクトの契約も維持します。
VポイントのID連携状態によっては進呈されない場合があるため、進呈前に三井住友銀行アプリでVポイント残高と連携状態も確認します。
ポイント進呈後に積立額を見直す
2027年3月末にVポイントの進呈を確認した後は、《りぼん》の積立額を、今後の貯蓄計画に合わせて見直します。
Olive《りぼん》キャンペーンのよくある疑問
9月10日に初回積立するには、いつ申し込めばよいですか
公式ページには、9月10日開始の新規申込最終日時が明記されていません。筆者は8月末を申込完了の目標にし、申込画面と「積立内容の照会」で初回振替日が2026年9月10日になっていることを確認します。
初回振替日が9月10日にならない場合はどうしますか
振替日を毎月10日、初回振替月を2026年9月に設定し直します。表示された初回振替日が2026年9月30日以前なら、その日付で初回積立を実行してもキャンペーンの期限内です。9月30日より後になる場合は申込内容を見直します。
《りぼん》を申し込むだけで条件を満たせますか
申込や設定だけでは条件達成になりません。2026年9月30日までの初回積立と、その後6カ月以上連続した実際の積立が必要です。毎月の積立明細を確認します。
振替日に残高不足だった場合、再振替されますか
その月の振替は実行されず、未実行分が後日自動で再振替されるものではありません。振替日の前日までに、振替元の普通預金へ積立額以上を用意します。
Oliveをまだ契約していない場合は何を先にしますか
Oliveの開設または切替を先に完了し、三井住友銀行アプリに「Olive」と表示された後にキャンペーンへエントリーします。その後、《りぼん》を申し込みます。
月10万円を積み立てないと参加できませんか
参加条件は1回1万円以上です。月10万円は特典計算に含まれる月額上限であり、筆者が最大18,000 Vポイントを狙う設定です。
6回目の積立後、すぐに中止してよいですか
筆者は中止しません。2027年3月末のポイント進呈を確認するまで《りぼん》を継続し、9月開始の場合は6回目の後に3月分だけ1万円へ変更します。
定額自動入金は5日引落でなければ対象外ですか
5日でなくても対象です。条件は、2027年1月にOliveへ定額自動入金として1度に3万円以上が実際に入金されることです。通常振込や他行側の定額自動振込とは別サービスなので、Olive側の定額自動入金として着金した明細を確認します。
SBI証券で積み立てていれば全員が対象ですか
積み立てているだけでは対象になりません。対象仲介口座を利用し、2027年1月に1万円以上のSBI証券クレカ積立を実行し、Oliveフレキシブルペイのクレジットモード審査が完了している必要があります。
Vポイントはいつ進呈されますか
キャンペーン詳細では、2027年3月末に一括進呈予定です。進呈を確認するまで、対象となる《りぼん》明細、Oliveアカウント、SMBCダイレクトの契約を維持します。
まとめ|筆者は8月末までに申し込み、9月10日の初回積立を確認する
筆者は8月末を申込完了の目標にし、申込画面で初回振替日が2026年9月10日になっていることを確認します。振替元の普通預金には、振替日の前日までに積立額以上を用意します。
初回積立後は毎月の実績を確認し、最大3.0%を狙う場合は2027年1月の定額自動入金とSBI証券クレカ積立も実行します。6回目の積立後も、2027年3月末のVポイント進呈を確認するまでは《りぼん》とOlive関連契約を維持します。
SBI証券を使って+0.5%加算を目指す人は、対象仲介口座とSBI証券クレカ積立の条件を関連記事で確認できます。





