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三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立は三菱UFJカードとau PAYカードどっちがマイル向き?

クレジットカード
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ミサト
ミサト

三菱UFJ eスマート証券でクレカ積立をするなら、au PAYカードと三菱UFJカード、どちらを使えばいいんですか?

タクミ
タクミ

クレカ積立だけでJALマイルに寄せるなら、Pontaで受け取れるau PAYカードが分かりやすいです。ただし、三菱UFJカードの対象店舗を日常的に使う人は、日常決済まで含めて判断した方が納得しやすいです。

結論:クレカ積立単体ならau PAYカードが分かりやすい

三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立で、JALマイルへの動かしやすさを重視するなら、まずはau PAYカードを基準に考えるのが分かりやすいです。

理由は、au PAYカードで積立するとPontaポイントが貯まるためです。PontaポイントはJALマイルへ交換しやすく、通常時は100Pontaポイント=50マイルとして計算できます。

一方、三菱UFJカードではグローバルポイントが貯まります。グローバルポイントもPontaポイントやJALマイルへ移行できますが、交換単位やポイント付与単位まで含めて整理する必要があります。

そのため、クレカ積立だけで比べるなら、au PAYカードの方がシンプルです。

ただし、三菱UFJカードを日常決済でも使う人は話が変わります。オーケー、松屋・松のや、スシローなど、三菱UFJカードのポイントアップ対象店舗を生活圏で使うなら、クレカ積立単体の差を日常決済側で埋めやすくなります。

三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立で比較するポイント

三菱UFJ eスマート証券では、au PAYカードと三菱UFJカードのどちらでもクレカ積立を組めます。

ただ、還元率だけを並べると判断を間違えやすくなります。

比較するポイントは、次の4つです。

比較することau PAYカード三菱UFJカード
貯まるポイントPontaポイントグローバルポイント
通常カードの還元0.5%0.55%相当
JALマイルへの動かしやすさPontaから交換しやすいPontaまたはJALへ移行できる
日常決済との相性Pontaを使う人向き対象店舗を使う人向き

広告 三菱UFJ eスマート証券をこれから開設する場合は、公式条件とは別に、モッピー経由のポイント還元も比較できます。還元ポイント数は時期によって変わるため、固定額ではなく案件ページ側の条件で判断します。

クレカ積立単体では、au PAYカードはPontaポイントがそのまま貯まるため、JALマイル換算までの流れが短いです。

三菱UFJカードは、グローバルポイントをどう使うかまで含めて判断します。対象店舗でのポイントアップを日常決済に組み込める人ほど、三菱UFJカードを選ぶ理由が出てきます。

au PAYカードは月10万円で500Pontaポイント

au PAYカードで三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立を行う場合、通常のau PAYカードでは200円につき1Pontaポイントが貯まります。還元率にすると0.5%です。

積立設定額の上限は月10万円までなので、月10万円を積み立てると、500Pontaポイントが貯まる計算です。

PontaポイントをJALマイルへ交換する場合、通常時は100Pontaポイント=50マイルです。つまり、500Pontaポイントは250JALマイル相当になります。

2026年7月は、PontaポイントからJALマイルへの交換レートが20%アップするキャンペーンが行われています。この期間中は100Pontaポイント=60マイルになるため、500Pontaポイントなら300マイル相当です。

ただし、これは期間限定キャンペーンです。この記事では、通常時の250マイル相当を基準に考えます。

三菱UFJカードは月10万円で110グローバルポイント目安

三菱UFJカードで三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立を行う場合、三菱UFJカード一般は0.55%相当のポイント還元です。

公式条件では、還元率は1ポイント5円相当の商品に交換した場合の表記です。月10万円を積み立てると、0.55%相当なので550円相当になります。1グローバルポイント=5円相当として換算すると、110グローバルポイント目安です。

ただし、三菱UFJカードはポイント付与が毎月の利用金額1,000円ごとで、小数点以下は切り捨てです。実際の付与や交換では、交換単位も関係します。

そのため本文では、月10万円で「110グローバルポイント目安」として扱います。

グローバルポイントは、PontaポイントにもJALマイルにも移行できます。Pontaポイントへは200グローバルポイント→800Pontaポイント、JALマイルへは200グローバルポイント→400マイルです。

どちらの経路でも、通常時のJALマイル換算では、1グローバルポイントあたり2マイル相当として考えられます。110グローバルポイント目安なら、月220マイル相当です。

JALマイル換算ではau PAYカードが月30マイル相当多い

クレカ積立単体でJALマイルに換算すると、通常時はau PAYカードの方が月30マイル相当多くなります。

カード月10万円積立時のポイント通常時のJALマイル換算
au PAYカード500Pontaポイント250マイル目安
三菱UFJカード110グローバルポイント目安220マイル目安
au PAYカードが30マイル多い

月30マイル差だけを切り取ると、大きな差には感じにくいかもしれません。

ただ、クレカ積立は毎月続くものです。1年なら通常換算で360マイル相当の差になります。Ponta増量キャンペーン中なら、au PAYカードは月300マイル相当、三菱UFJカードは月264マイル相当となり、差は月36マイル相当です。

とはいえ、Ponta増量キャンペーンは常設条件ではありません。カードを選ぶ基準は、通常時の月30マイル差で考える方が安定します。

三菱UFJカードを選ぶなら対象店舗で差を埋められるかを考える

ここまでの比較だけなら、au PAYカードでよいという結論になります。

では、三菱UFJカードを選ぶ理由はないのかというと、そうではありません。

三菱UFJカードは、クレカ積立だけで判断するカードではなく、日常決済まで含めて判断するカードです。対象店舗をよく使う人なら、月30マイル相当の差を日常決済側で埋めやすくなります。

たとえば、生活圏にオーケー、オオゼキ、東急ストア、東武ストア、肉のハナマサ、ジャパンミートなどの対象スーパーがある人は、三菱UFJカードを日常の買い物に寄せやすいです。

外食では、松屋・松のや・マイカリー食堂、松弁ネット、松屋モバイルオーダー、スシローなども対象店舗に含まれます。

このあたりを普段から使う人なら、三菱UFJカードは「積立用カード」ではなく、「積立と日常決済をまとめるカード」として考えられます。

反対に、対象店舗をほとんど使わない人は、三菱UFJカードを選ぶ理由が弱くなります。ポイントアップを活かせないなら、Pontaで分かりやすく貯められるau PAYカードを基準にした方がシンプルです。

対象店舗を判断するときの注意点です。

  • 対象店舗は、国際ブランドや決済方法によって扱いが変わる場合があります。
  • American Expressは、一部の対象店舗で優遇対象外です。
  • 松屋・松のや・マイカリー食堂は、店舗券売機やセルフレジの利用分など、対象範囲が決まっています。
  • 対象店舗名だけで判断せず、生活圏で実際に使う支払い先として考えるのが現実的です。

本文では、対象店舗名だけで三菱UFJカード有利とはしません。「生活圏で対象店舗を使うか」で判断します。

年会費無料カードとしてどちらを選ぶか

どちらのカードも持っていない場合は、まず自分がどちらのポイントを扱いやすいかで選びます。

PontaポイントをJALマイルへ動かしたい人は、au PAYカードが分かりやすいです。クレカ積立でPontaが貯まり、そのままJALマイル交換へつなげられます。

一方、三菱UFJカードの対象店舗を日常的に使っている人は、三菱UFJカードも候補になります。クレカ積立だけではau PAYカードに月30マイル相当の差がありますが、対象店舗の利用が多いなら、日常決済側で差を埋められる可能性があります。

判断を分けると、次のようになります。

読者の状況選び方
PontaをJALマイルへ動かしたいau PAYカード
対象店舗をほとんど使わないau PAYカード
オーケーなど対象スーパーをよく使う三菱UFJカードも候補
松屋・松のや、スシローをよく使う三菱UFJカードも候補
ゴールドやプラチナを検討している別軸で判断

クレカ積立だけで選ぶならau PAYカード。日常決済込みで選ぶなら三菱UFJカードも候補。ここを分けると整理しやすくなります。

広告 三菱UFJカードを新しく作る場合は、公式条件に加えて、モッピー経由のポイント還元も比較できます。この記事では、三菱UFJカードを「対象店舗を日常的に使う人の候補」として扱います。

ゴールドカードやプラチナカードは積立以外の使い方まで含めて選ぶ

三菱UFJカードのゴールドやプラチナは、条件を満たすことでクレカ積立の還元率をさらに伸ばせるカードです。

年会費無料カード同士の比較では、au PAYカードと三菱UFJカード一般を中心に整理しました。上位カードは、年間利用額や対象店舗の使い方まで含めると、より広い視点で候補になります。

たとえば、対象店舗での支払いを三菱UFJカードへ寄せられる人、旅行保険や家族カードもまとめたい人、年間利用額の条件を無理なく満たせる人は、ゴールドやプラチナを検討する価値があります。

クレカ積立だけで結論を出すのではなく、普段の買い物、旅行時の補償、メインカードとしての使いやすさまで合わせて考えると、上位カードの向き不向きを整理しやすくなります。

他のクレカ積立も比べたい人は総合比較へ

この記事では、三菱UFJ eスマート証券の中で、au PAYカードと三菱UFJカードを比べました。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券なども含めて比べたい場合は、クレカ積立をマイル目的で選ぶ総合比較記事へ戻った方が整理しやすいです。

三菱UFJ eスマート証券は、Pontaやグローバルポイントを使いやすい人には候補になります。一方で、手持ちカード、メインで貯めたいマイル、普段の支払い先によって、向く証券会社やカードは変わります。

この記事の結論は、あくまで三菱UFJ eスマート証券内のカード選びです。全体比較では、他の証券会社やカードとの相性も含めて判断します。

まとめ:Pontaで分かりやすく貯めるならau PAYカード、対象店舗を使うなら三菱UFJカードも候補

三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立で、JALマイル目的にカードを選ぶなら、クレカ積立単体ではau PAYカードが分かりやすいです。

月10万円積立時の通常換算では、au PAYカードは500Pontaポイントで250マイル目安。三菱UFJカードは110グローバルポイント目安で220マイル目安です。差は月30マイル相当です。

ただし、三菱UFJカードの対象店舗を日常的に使う人は、クレカ積立だけで判断しない方がよいです。オーケー、松屋・松のや、スシローなどを生活圏で使うなら、日常決済まで含めて三菱UFJカードを選ぶ理由があります。

PontaでシンプルにJALマイルへ寄せるならau PAYカード。対象店舗を普段から使い、積立と日常決済をまとめたいなら三菱UFJカードも候補。

この線引きで考えると、三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立は整理しやすくなります。

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