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ワンバンク→ANA Pay新チャージルート!くまモン!Payから切り替えてANAマイルを貯める【2026年11月】

2026年11月4日にワンバンク残高をApple Pay経由でANA Payへチャージ成功。ANA Payの対象決済では200円につき1マイル。スマートフォン画面は操作イメージ。 マイル・ポイント
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2026年11月4日、私はワンバンク(旧B/43)からANA Payへ、Apple Pay経由でチャージできました。カード修行などで作ったワンバンク残高をANAマイルにつなぐ、新しい出口として注目しています。

これまでワンバンク残高の出口にはくまモン!Payを使ってきました。今後は、ANAマイルを貯めたい支払いにはANA Pay、PayPayの対象店頭決済ではワンバンクで購入する他社カード利用券という使い分けができます。チャージ手順と、残高をギフトカードで整理した実体験を紹介します。

【2026年11月6日現在】ANA Payは新規入会を一時停止中です。11月5日23時ごろから停止していますが、すでにANA Payに登録済みの方は通常どおり利用できます。これから使い始める方は、ANA公式のお知らせで再開状況を確認してください。

ワンバンクからANA PayへApple Payでチャージする方法

私が使ったのは、ワンバンクカードをAppleウォレットに登録し、ANA Payのチャージ画面で「Apple Pay」を選ぶ方法です。

iPhoneでのチャージ手順

ワンバンク公式によると、カード番号が457575で始まる旧デザインのカードはApple Payに対応していません。

  1. ワンバンクアプリを最新版にし、「カード」タブからApple Payの設定へ進みます。
  2. 案内に従って、対象のワンバンクカードをAppleウォレットへ追加します。
  3. ANAマイレージクラブアプリを開き、ANA Payの「チャージ」を選びます。
  4. チャージ方法で「Apple Pay」を選び、金額を入力します。
  5. Apple Payの決済画面で利用するカードがワンバンクになっていることを確認し、認証します。
  6. 受付結果と、ANA Payへの残高反映を確認します。ワンバンク側の利用履歴も照合すると管理しやすくなります。

ANA公式のApple Payチャージは1回1,000円以上、1円単位です。本人確認の有無によって1回・1日・1か月の上限が異なり、本人確認未実施なら1回2万円・1日2万円・1か月10万円、実施済みなら1回10万円・1日10万円・1か月30万円が公式上限です。上限は複数のチャージ手段の合算で判定されます。

ワンバンクのApple Pay登録とANA Payへのチャージは、それぞれ次の公式ページで操作を確認できます。

Apple Payの設定方法 ワンバンク公式

ANA Payのチャージ方法 ANA公式

ワンバンク→ANA Payで変わるのは「最後に貯まる特典」

私はこれまで、各種チャージ元 → IDARE → ワンバンク → くまモン!Payと残高を移し、PayPayなどで支払っていました。IDAREはカード修行などで作った残高の移動先の一つで、ワンバンクに残高があれば必ず経由するものではありません。

ANAマイルを貯めたい場合は、ワンバンク → ANA Pay → 対象のお店で支払いという出口が候補になります。くまモン!Payのポイントを日常の支払いに使うか、ANA Payで貯めたマイルを旅行に活用するか。貯めた特典の使い道で出口を選べます。

あなたの使い方選びたい出口と理由
ANAマイルを貯めて航空券などに使いたいANA Pay。対象決済200円につき1マイルを獲得
くまモン!Payに残高があるANA Payと併用できる。私は手元の残高をAppleギフトカードの購入に利用
PayPayの対象店頭決済を利用したいワンバンクカードで他社カード利用券を購入。私は2026年9月に購入成功
楽天キャッシュへ残高を移したいANA Pay→楽天Edyの補助ルートを検討。ただし月間上限あり

ANA Payは、店頭のiD・Visaのタッチ決済・Smart Code、オンラインのVisa加盟店などで支払えます。普段使うお店が対応していれば、ANA Payの対象決済でマイルを貯める出口として活用できます。PayPayのみ対応する店頭ではANA Payで支払えませんが、ワンバンクカードで他社カード利用券を購入し、対象の店頭決済で使う出口があります。私は2026年9月にこの購入に成功しています。

ANA Payの使えるお店・支払い方法 対応する決済方法をANA公式で確認

ANA Payで貯まるマイルは「チャージ時」と「決済時」で違う

ANA Payの対象決済では、チャージ方法にかかわらず200円につき1マイルが貯まります。マイル積算は1決済単位で、200円未満の端数が切り捨てになります。マイルの積算対象と確定後の反映時期はANA公式にも案内されています。

ANA Payのマイル積算 200円につき1マイルの条件

1回の対象決済額貯まるANAマイル
1,000円5マイル
3,000円15マイル
5,000円25マイル
10,000円50マイル
30,000円150マイル

例えば1万円を1回の対象決済で支払えば50マイルです。複数回に分けて支払うと、各決済で200円未満が切り捨てられ、合計額が同じでも獲得マイルが減る場合があります。対象外の支払先や継続課金など、プリペイド決済が使えない利用先もあります。

ワンバンクからANA Payへ1万円をチャージした時点で50マイルが付くわけではありません。ANAカードからの所定のチャージで追加マイルを得る制度と、ワンバンク経由で作ったANA Pay残高を対象決済で使って貯まるマイルは別の話です。

ANAマイルを貯めるなら、チャージを完了した後の支払い先まで考えておくと効率的です。私はマイルを旅行に活用することが目的なので、この点が今回の新ルートの魅力だと思っています。

くまモン!PayとANA Payの違いを比較

くまモン!PayとANA Payは、どちらも日常の買い物で使えるサービスですが、貯まるものとその利用先が異なります。現在のくまモン!Payの通常ポイント制度は200円につき1ポイントで、ポイントはくまモン!Pay残高へのチャージに利用できます。くまモン!Payの公式FAQで現行条件を確認できます。

くまモン!Payの現行ポイント条件 公式FAQ

比較軸くまモン!PayANA Pay
通常特典200円につき1ポイント対象決済200円につき1マイル
特典の使い方ポイントをくまモン!Pay残高に換えるANAマイルの特典交換などへ活用
私の運用残高をAppleギフトカード購入に利用Apple Pay経由のチャージ成功を確認
判断のポイント利用先やポイントの使いやすさ航空券などに使うANAマイルを貯めたいか

これまで私が利用してきたくまモン!Payの経路では、利用条件によって1%還元を確認したこともあります。ただし、その実績を現在の通常還元率やすべての取引に当てはめることはできません。ANA Payの「1マイル」とくまモン!Payの「1ポイント」も、価値をそのまま同じと考えるのではなく、使い道で比較するのが自然です。

PayPayの他社カード支払いは2026年9月に変更

以前はワンバンクからくまモン!Payへ残高を移し、PayPayの支払い方法に登録していました。しかし、2026年9月にPayPayの他社カード決済方式が変更され、従来の方法は使えなくなりました。現在は、PayPayカードや対象の三井住友カード以外のカードで支払う場合、事前に「他社カード利用券」を購入する仕組みです。

私は2026年9月にワンバンクカードで他社カード利用券を購入できました。一方、くまモン!Payでは購入できませんでした。 他社カード利用券は1万円から所定の金額を選び、購入後はキャンセルできません。対象の店頭決済で利用できるため、PayPayで支払いたいときのワンバンク残高の出口として使い分けられます。

2026年9月からのPayPayの決済方法 他社カード利用券の公式条件

くまモン!Payの残高はAppleギフトカードの購入に使った

くまモン!Payに残っていた残高は、Appleギフトカードの購入に使いました。 今後付与されるポイント還元分の端数も、無駄なく使い切りたいと考えています。

チャージポイ活は、残高をどこへ移せるかに注目しがちですが、最後に実際の買い物で使えるかも大切です。私はもともと、クレジットカード修行などで作った残高を、IDAREやワンバンクを経由して日々の支払いへ戻す運用をしてきました。

ワンバンクの残高は、ANAマイルを貯める分はANA Pay、PayPayの対象店頭決済で使う分は他社カード利用券と、使い道で分けられます。

くまモン!PayでApple Gift Cardを購入する場合の楽天市場での金額条件や、購入後のコードをApple Account残高に登録する方法は、次の記事で詳しく紹介しています。

後日付与されるポイントはAmazonギフトカードに使う予定

くまモン!Payの残高はAppleギフトカードの購入に使いましたが、後からポイント還元分が付与される予定です。その分はAmazonギフトカードを購入し、普段のAmazonでの買い物に活用したいと思っています。

AmazonギフトカードのEメールタイプは150円から1円単位で金額を指定できます。150円以上の残高をまとめて利用するのに便利です。

例えば、後日付与されたポイントを残高に移した結果、350円になれば350円分を購入する使い方ができます。150円未満ではその金額だけでAmazonギフトカードを購入できないため、ほかの支払い先で使う方法もあります。

ANA Pay→楽天Edy→楽天ペイへの出口も使い分ける

ANA Payには、楽天Edyを経由して楽天キャッシュへつなぐ使い道もあります。流れはワンバンク → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ → 楽天ペイです。

ただし、楽天Edyから楽天キャッシュへ移せる額は、2026年8月1日以降、月1万円が上限です。楽天キャッシュ公式の2026年7月の規約改定案内に基づく上限です。月内の利用合計で判定されるため、積立用と街払い用の残高配分に注意しましょう。

楽天Edy→楽天キャッシュ月1万円 楽天公式の改定案内

私の出口戦略では、この月1万円枠は楽天証券の楽天キャッシュ積立へ優先して回しています。楽天ペイを日常的に使う人でも、ANA Payで直接使う分と、楽天キャッシュに移す分を分けておくと管理しやすくなります。

なお、ANA Pay→楽天Edyへのチャージについては、通常決済の200円につき1マイルを計算に含めていません。楽天Edyの操作や月1万円の使い分けは、次の関連記事で詳しく紹介しています。

切り替える前によくある疑問

ANA PayにチャージしただけでANAマイルは貯まる?

今回のワンバンク経由のメリットは、ANA Pay残高を対象のお店で支払うことによる200円につき1マイルです。チャージだけで自動的にマイルが増えるという意味ではありません。

Androidでも同じ方法でチャージできる?

Apple Payの手順はAndroidでは使えません。ただし、11月4日にはワンバンクのカード番号をANA Payに登録してチャージできたという報告があります。Androidユーザーは、本文にあるANA公式「ANA Payのチャージ方法」のカード登録手順を利用できます。

くまモン!Payの残高をゼロにしないとANA Payを使えない?

残高をゼロにする必要はありません。私は手元のくまモン!Pay残高をAppleギフトカード購入に使いましたが、ANA Payのチャージとは別に進められます。PayPayの対象店頭決済では、ワンバンクカードで購入した他社カード利用券も使えます。

まとめ|ANAマイルを貯める出口としてANA Payに注目

私はワンバンク→ANA PayへのApple Pay経由のチャージに実際に成功しました。日々の支払いをANAマイルにつなげたい人にとってうれしいルートです。ANA Payでの対象決済200円につき1マイルを貯められることが、マイラー向けの大きなメリットになります。

くまモン!Payの残高はAppleギフトカードの購入に使いました。後日付与されるポイント還元分はAmazonギフトカードへ充てる予定です。PayPayの対象店頭決済では、購入実績のあるワンバンクの他社カード利用券ルートも活用できます。

PayPayの他社カード利用券を購入した実例や、IDAREからワンバンクへ残高を移す方法を詳しく知りたい方は、次のワンバンク関連記事をどうぞ。

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