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Apple Pay再登録で電話認証が必要だったカード|カードを残すか整理する判断基準

2026年8月のApple Pay再登録で、追加の有料通話なし・無料の電話認証・今回0570表示を比較し、カードを残す候補と整理候補に分けた図 クレジットカード
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iPhoneの復旧後、Apple Payに登録していたクレジットカードをまとめて再登録しました。

2026年8月の私の再登録では、追加の有料通話なしで再登録できたカード無料の電話認証で再登録できたau PAYカードWallet画面に0570への発信が表示されて再登録を見送った2枚の3パターンに分かれました。

カードをApple Payに再登録するかは、電話認証の有無だけでなく、今もそのカードを使うか再登録にかかる時間や通話料を許容できるか現在の公式認証方法に別の選択肢があるかも確認して決めます。

今回、保有を見直すきっかけになったのは、Wallet画面に0570への発信が表示されたマネックスカードとPonta Premium Plusです。この2枚は再登録を見送り、今後も有料の電話認証が必要になる場合の負担まで含めて、持ち続けるかを考えることにしました。

2026年8月のApple Pay再登録結果を3つに分ける

今回の再登録状況 今回のカード・発行元 まずどう判断するか
追加の有料通話なしで再登録できた 今回再登録したJCB、アメリカン・エキスプレス、三井住友カード、セゾン、VIEW、ニコス、ライフ、ポケットカード、イオンの各カード Apple Pay再登録時の通話料負担はなし
電話認証あり・無料通話で再登録できた au PAYカード 電話認証の時間はかかるが、今回の通話料負担はなし
今回のWallet画面に0570への発信が表示され、再登録を見送った マネックスカード(アプラス発行)、Ponta Premium Plus(ジャックス発行) 発行元の現在の認証方法を確認。今後も有料通話が必要なら保有を見直す

Apple公式:カードによって追加認証が必要

Appleは、銀行やカード発行元によってはApple Payへのカード追加時に追加の認証が必要になる場合があると案内しています。認証の内容はカードや発行元によって異なるため、Walletに案内が出た場合は現在の発行元の手順を確認します。Apple Payを設定する(Apple公式)

au PAYカードは電話認証が必要でも無料通話で再登録できた

au PAYカードでは、今回のApple Pay再登録で電話認証が必要でした。

案内された電話は無料通話で、約10分の認証を進めても追加の通話料金はかからず、問題なく再登録できました。

今回の再登録で負担を左右したのは、電話認証の有無より通話料でした。

マネックスカードとPonta Premium Plusは、今回0570の案内が出たため再登録を見送った

アプラス発行のマネックスカードでは、2026年8月の私のWallet画面に0570への発信が表示されました。

ジャックス発行のPonta Premium Plusでも、今回の私のWallet画面に0570への発信が表示されました。

今回は通話料を払ってまでApple Payに再登録する必要性を感じなかったため、別の認証ルートは試さず、どちらの0570にも発信せず、再登録を見送りました。

Walletで0570が表示されても、すべての利用者・カードでそれが唯一の認証経路とは断定できません。今も使い続けたいカードなら、発行元の現在のApple Pay認証方法や窓口を確認してから、電話をかけるか判断します。

au PAYカードの電話認証にかかった約10分を目安にすると、2026年10月1日以降、携帯電話から0570へ10分発信した場合は440円です。

0570の通話料は公式料金で確認

NTTドコモビジネス公式では、携帯電話から0570への料金と2026年10月1日からの料金改定を確認できます。0570ナビダイヤルの料金2026年10月1日からの料金改定

マネックスカードとPonta Premium Plusには実際には発信していないため、440円は今回の実費ではありません。au PAYカードの認証時間を当てはめた目安です。

iPhoneを買い替えたり、iOSを再インストールしてApple Payにカードを再登録したりした際に今回と同様に0570への発信が表示されるなら、その都度、認証のための有料通話が必要になる可能性があります。

カードを残すかは年会費とApple Pay再登録の負担も含めて判断する

カードを持ち続けるかは、現在の利用頻度だけでは決めません。年会費がかからず、Apple Payへの再登録にも追加の有料通話が必要ないカードなら、利用頻度が低くても、少なくとも保有コストや再登録コストを理由に急いで整理する必要はありません。

一方、年会費が無料でも、機種変更やiOSの再インストールなどでApple Payへ再登録するたびに有料の電話認証が必要になるなら、その負担まで含めて持ち続けるかを判断します。

今回は、年会費などの保有コスト、Apple Pay再登録時の追加費用、その費用を負担してまで持ち続けるか、という順で考えました。

マネックスカードとPonta Premium Plusは整理する

今回、Apple Payへの再登録をきっかけに保有を見直したのが、マネックスカードとPonta Premium Plusです。どちらも私のWallet画面で0570への発信が表示され、再登録を見送りました。

以前はファミペイへのチャージやApple Pay経由のSuicaに使っていましたが、現在はどちらの用途もなくなっています。

さらに今回、私のWallet画面には0570への発信が表示されました。現在の私にはApple Payに再登録する必要性が低かったため、発信せずに再登録を見送りました。

Ponta Premium Plusは、以前は早期返済によるポイント面のメリットや海外旅行保険を目的に保有していました。現在は、その使い道が以前より減っています。

私が保有しているPonta Premium Plusはリボ払い専用カードで、年会費は無料です。

マネックスカードも、2026年10月27日引落し分から年会費が永年無料へ改定されます。

私がマネックスカードとPonta Premium Plusを整理する大きな理由は、機種変更やiOSの再インストールなどでApple Payに再登録する際に、今後も今回と同じ0570への発信が必要で、かつ通話時間もau PAYカードで経験した約10分と同程度になる場合、2026年10月1日以降は1回あたり約440円が目安になるためです。年会費がかからなくても、この負担をその都度払ってまで持ち続ける理由は薄いと判断しました。

そのため、残っているPontaポイントなどを整理したうえで解約する予定です。

カードを解約するときは、残っているポイントや利用残高、継続中の支払いなども先に確認します。

特にポイントが残っている場合は、使い切るか、他のポイントやマイルへ交換してから解約します。

Apple Pay再登録では電話認証の通話料まで確認する

今回のApple Pay再登録では、多くのカードは追加の有料通話なしで再登録でき、au PAYカードも電話認証は必要でしたが通話料はかかりませんでした。一方、0570への発信が表示されたマネックスカードとPonta Premium Plusについては、今後も同様の有料認証が必要になる場合の負担まで含めて保有を見直し、私は整理する予定です。

カードを残すか考えるときは、利用頻度だけでなく、年会費などの保有コストとApple Pay再登録時の認証方法・通話料も確認します。年会費が無料で再登録にも追加費用がかからないカードなら、利用頻度が低いことだけを理由に整理する必要はありません。

今回と同じ有料の認証通話が必要なカードなら、その通話コストを負担してまで使い続ける価値があるかも判断すると、不要な認証通話料を避けやすくなります。

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