
Marriott Bonvoyのアンバサダーなら40,000 FOP、JALカードで5,000 FOPなら、2027年はあと35,000 FOPでJMBプレミアですか?

仮に2027年もJALカードの5,000 FOPが付与されるなら、合計80,000 FOPまであと35,000 FOPです。ただし、JMBプレミアには「うちJALグループ便40,000 FOP以上」の条件もあります。Marriott連携分がその内数に入るかどうかで、必要な追加搭乗数が変わります。FOP(FLY ONポイント)はJALの上級会員資格の判定に使うポイントです。
2027年1月1日搭乗分から、JALの「JGCプレミア」は「JMBプレミア」へ変わります。これまではJGC会員であることが条件でしたが、2027年からはJGCに入会していなくても、所定の搭乗実績を満たせばJMBプレミアを目指せます。FOPで目指す場合の基準は80,000 FOP以上、そのうちJALグループ便40,000 FOP以上です。
2027年分のJALカード5,000 FOPは未発表です。2026年にはMarriott連携FOPが「うちJALグループ便」に表示された利用者の報告がありますが、2027年も同じ扱いかは未確定です。まず合計80,000 FOPまでの不足分を表で確認し、必要な追加搭乗数は内数への算入状況を分けて考えましょう。
Marriott会員資格ごとの80,000 FOPまでの不足分
| Marriott Bonvoy会員資格 | 毎年の連携FOP | 80,000 FOPまであと何FOP | 2027年もJALカード5,000 FOPが続いた場合 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 2,000 FOP | 78,000 FOP | 73,000 FOP |
| シルバーエリート | 5,000 FOP | 75,000 FOP | 70,000 FOP |
| ゴールドエリート | 10,000 FOP | 70,000 FOP | 65,000 FOP |
| プラチナエリート | 20,000 FOP | 60,000 FOP | 55,000 FOP |
| チタンエリート | 30,000 FOP | 50,000 FOP | 45,000 FOP |
| アンバサダーエリート | 40,000 FOP | 40,000 FOP | 35,000 FOP |
搭乗で積む必要があるFOPは、合計80,000 FOPまでの不足分と「うちJALグループ便40,000 FOP」の不足分を比べて決めます。
2027年の判定に使うのは、2027年1月1日〜12月31日に積算されたFOPです。2026年に獲得したFOPは2027年へ繰り越せません。2026年の保有FOPを2027年の不足分から差し引かず、Marriott連携分やJALカード特典も2027年分として積算された額だけを算入します。将来の付与を仮定する場合は、その前提を分けて試算してください。
追加のJALグループ便搭乗で必要なFOPは、「80,000 − 2027年分の総FOP」と「40,000 − 2027年分のJALグループ便FOP」のうち、大きい方です。すでに基準を満たす側の不足分は0として計算します。追加搭乗はすべてJALグループ便の対象運賃とし、Marriott連携分と仮のJALカード特典はJALグループ便の内数に含めない前提です。
不足FOP表の見方:3つの手順
- 自分のMarriott Bonvoy会員資格の行を見る。 まずはJALカード5,000 FOPを含めず、連携FOPだけで80,000 FOPまであと何FOPかを確認します。
- 2027年のJALカード5,000 FOPが正式発表されたら4列目を見る。 発表前は条件付きの数字として扱います。
- Marriott連携FOPの反映後に「うちJALグループ便」を確認する。 表の残りFOPを、そのまま搭乗で積む必要があるFOPとは考えません。
JALグループ便の実績が0なら何往復?会員資格別の目安
以下はMarriott連携FOPをJALグループ便の内数に含めない場合の保守的な試算です。2027年の年初時点でJALグループ便の獲得FOPが0、Marriott連携FOP以外のFOPも0と仮定します。連携分と仮のJALカード5,000 FOPは合計80,000 FOPにのみ加算し、JALグループ便の40,000 FOPには含めません。追加搭乗はすべて東京―那覇のセイバー普通席(往復3,352 FOP)で行い、各条件を満たす最小の整数往復回数を示します。2027年の積算率・搭乗ボーナスやJALカード特典の実施は未確定のため、購入計画では最新条件で計算し直してください。
| Marriott Bonvoy会員資格 | カード5,000 FOPなしで必要な追加搭乗FOP | カード特典なしの必要往復数 | 仮にカード5,000 FOPが続いた場合の必要往復数 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 78,000 FOP | 24往復 | 22往復 |
| シルバーエリート | 75,000 FOP | 23往復 | 21往復 |
| ゴールドエリート | 70,000 FOP | 21往復 | 20往復 |
| プラチナエリート | 60,000 FOP | 18往復 | 17往復 |
| チタンエリート | 50,000 FOP | 15往復 | 14往復 |
| アンバサダーエリート | 40,000 FOP | 12往復 | 12往復 |
この保守的なケースでは、アンバサダーの連携分40,000 FOPを総FOPに加算できても、JALグループ便の実績が0なら追加のJALグループ便40,000 FOP以上が必要です。上記の搭乗条件なら12往復で40,224 FOPとなり、総FOPとJALグループ便の両方の条件を満たします。仮にJALカード5,000 FOPが2027年も続いても、JALグループ便40,000 FOPの条件が残るため12往復は変わりません。すでに2027年のJALグループ便FOPがある場合は、次の搭乗例と不足分の計算式を使って再計算してください。
航空券代の仮定として1往復25,000円・30,000円・40,000円を置くと、アンバサダーの12往復はそれぞれ300,000円・360,000円・480,000円です。これは販売価格ではなく比較用の仮定で、現地交通費・宿泊費などは含みません。すでに出張や帰省で乗る便がある人は、その年に獲得したJALグループ便FOPを差し引いてから追加の自己負担額を比較してください。
JMBプレミアの変更内容はJAL公式で確認
名称変更、JGC入会条件の撤廃、2027年1月1日搭乗分からの達成条件は、JAL公式の案内で確認できます。
2027年はJGC会員でなくてもJMBプレミアを目指せる
2027年からは、JGCプレミアの達成条件にあった「JALグローバルクラブへの入会」が外れます。JGC会員でなくても、JMB会員が所定の搭乗実績を満たせばJMBプレミアへ到達できます。
FOPルートは80,000 FOP以上、そのうちJALグループ便40,000 FOP以上です。もう1つは80回以上、そのうちJALグループ便40回以上かつ25,000 FOP以上の搭乗回数ルートです。
2027年1月1日以降の搭乗でJMBプレミアを目指す場合は、この新しい達成条件が適用されます。JALの案内では、2027年の達成条件変更と2028年度のサービス内容変更は別の時期として案内されています。
2027年中にJMBプレミアを達成した場合、ラウンジや優先搭乗などの対象サービスは、JALアプリなどにステイタスが反映された後から利用できます。反映までの目安は3〜7日程度、提携航空会社に搭乗した場合は1〜4週間以上かかることもあります。利用期間は原則2029年3月末までで、2028年4月まで利用開始を待つ必要はありません。
一方、2027年の搭乗実績で取得する2028年度のJMBプレミアからは、特典内容の一部が変わります。従来の「マイル有効期限の廃止」と「サービスセレクション」は対象外となり、代わりに10,000ボーナスマイルが新設されます。マイルの有効期限は、保有するStarグレードやJALカードの条件に従います。
ファーストクラスラウンジ、優先搭乗、ワンワールド「エメラルド」など、主な搭乗時サービスは引き続き利用できます。追加搭乗の費用を決める前に、ステイタス反映後から使えるサービスと2028年度から変わる特典を分けて比較しましょう。
JMB eliteはFLY ONステイタスとは別の制度です。JMBプレミアへの追加搭乗を計画する前に、JMB eliteで利用できるサービスも確認し、必要な条件と費用を比べてください。
Marriott Bonvoy連携では毎年最大40,000 FOP
Marriott BonvoyとJALのアカウントを連携すると、Marriott Bonvoyの会員資格に応じて毎年2,000〜40,000 FOPが付与されます。アンバサダーは40,000 FOP、チタンは30,000 FOP、プラチナは20,000 FOPです。
初回のFOPはアカウント連携後から最大6週間以内に積算されます。2年目以降は毎年春ごろに積算されます。
連携するのは本人名義のJMBアカウント1つとMarriott Bonvoyアカウント1つです。一度申請すれば翌年以降も自動的に特典が提供されますが、登録した年のFOPは登録日時点のMarriott Bonvoy会員資格で決まります。同じ年の途中で上位資格へ変わっても、その年のFOPは増えず、翌年の判定から新しい資格が反映されます。
連携前に、本人名義のJMBとMarriott Bonvoyの会員番号を必ず照合してください。連携したアカウントを別のアカウントへ変更・再連携することはできません。JALは連携後の変更・解除不可と案内しています。一方、Marriott Bonvoyは解除自体は可能と説明していますが、解除後は再連携できず、提携プログラムへの参加資格も失います。
プラチナからチタン、チタンからアンバサダーへの到達が近い場合は、登録前に連携タイミングを確認しておくと取りこぼしを避けやすくなります。連携する年に上位資格へ上がる可能性がある場合は、連携タイミングをまとめた関連記事で注意点を確認できます。
Marriott Bonvoy連携のFOPと判定時期
会員資格別のFOP、連携後の反映時期、登録年と翌年以降の会員資格の扱い、連携先の変更・再連携の制限は、JAL・Marriott Bonvoyの公式ページで確認できます。解除の扱いについては両社で案内が異なるため、申請前に確認してください。
JAL公式「JALマイレージバンク&Marriott Bonvoy ステイタスマッチ」
Marriott Bonvoy公式FAQ
Marriott Bonvoy公式パートナーシップ利用規約
Marriott Bonvoyの上位資格をカード利用で目指す場合、マリオットアメックス・プレミアムも選択肢です。入会時はゴールドエリート、年間500万円のカード利用でプラチナエリートを目指せます。紹介特典80,000ポイント(2026年10月31日確認)と通常入会75,000ポイントの比較、申込条件、個別メールでの相談方法は関連記事にまとめています。終了した110,000ポイントの特典とは区別し、申込前に最新の特典額・条件・期限を確認してください。
JALカード5,000 FOPは2027年分がまだ未発表
2026年は、JALカード会員がキャンペーン登録を行い、対象期間中にJALグループ便へ対象運賃で初回搭乗すると5,000 FOPが積算されるキャンペーンが実施されています。対象期間は2026年1月1日から12月31日までです。
2027年にも同じキャンペーンが実施されれば、アンバサダーはMarriott連携40,000 FOPと合わせて45,000 FOPとなり、80,000 FOPまであと35,000 FOPです。チタンならあと45,000 FOP、プラチナならあと55,000 FOPです。
現時点で2027年分のキャンペーンは未発表です。実施が発表された場合は、登録方法・対象運賃・初回搭乗の条件を確認してから、比較表の5,000 FOPを加算するケースで計算してください。
現在発表されているのは2026年分
2027年分が実施された場合に備えてJALカードの種類も見直すなら、普通・CLUB-A・ゴールド・プラチナなどの違いをまとめた比較記事で選び方を確認できます。
Marriott連携FOPは「JALグループ便40,000 FOP」に入るのか
JMBプレミアのFOPルートでは、合計80,000 FOPだけでなく「うちJALグループ便40,000 FOP以上」を満たす必要があります。アンバサダーの40,000 FOPがこの条件にも使えるかどうかで、あとどれだけ乗る必要があるかが大きく変わります。
JALとMarriott Bonvoyの公式案内では、2027年のMarriott連携FOPが「うちJALグループ便」に算入されるかは保証されていません。一方、2026年7月14日にチタンエリートで連携した利用者が、JALアプリに「総FOP 30,000・うちJALグループ便30,000」と表示されたと報告しています(実際の積算報告)。この報告は2026年の一例であり、2027年の制度やアンバサダー資格への同一適用を保証するものではありません。
そこで、アンバサダーの40,000 FOPが2027年もJALグループ便の内数に算入されると仮定して比較します。2027年もJALカード5,000 FOPが総FOPに付与されるなら、合計80,000 FOPまでの不足は35,000 FOP。内数40,000 FOPは連携分で満たすため、東京―那覇の往復3,352 FOPという試算条件なら11往復(36,872 FOP)で総FOP条件にも届きます。一方、連携分が内数に算入されなければ12往復(40,224 FOP)です。2027年のカード5,000 FOPが付与されない場合は、どちらの内数条件でも合計不足40,000 FOPのため12往復になります。
したがって、11往復は「内数に算入される」「2027年もカード5,000 FOPが付与される」という両方の条件が成立した場合の試算です。実際に航空券を追加購入する前に、JALアプリの総FOPと「うちJALグループ便」の積算内訳を確認してください。
搭乗例:アンバサダーでJALグループ便10,000 FOPを獲得済みなら
2027年にMarriott Bonvoyのアンバサダー特典40,000 FOPが付与され、同じ年のJALグループ便搭乗で10,000 FOPを獲得済みだとします。Marriott連携分は「うちJALグループ便」には算入されない前提で試算すると、総FOPは50,000 FOP。合計80,000 FOPにも、JALグループ便40,000 FOPにも、あと30,000 FOP必要です。
| 2027年の仮定 | 合計80,000 FOPまで | JALグループ便40,000 FOPまで | 追加のJALグループ便搭乗で必要なFOP |
|---|---|---|---|
| JALカード5,000 FOPなし | 30,000 FOP | 30,000 FOP | 30,000 FOP |
| 仮に5,000 FOPが継続 | 25,000 FOP | 30,000 FOP | 30,000 FOP |
この例では、Marriott連携FOPも仮のJALカード5,000 FOPもJALグループ便の内数には含めず、追加で積むFOPはすべてJALグループ便の対象運賃による搭乗とします。2つの不足分を足して60,000 FOPとするのではなく、同じ搭乗で両方の条件を満たすため、必要量は30,000 FOPです。2027年のJALカード特典は未発表で、各ボーナスの内数への扱いも確定値として扱いません。
東京―那覇のセイバー普通席で計算すると何往復?
JAL公式の掲載値を使うと、東京―沖縄(那覇)の区間マイルは片道984マイル、セイバー普通席のマイル積算率は75%、国内線のFOP換算率は2倍、セイバーの搭乗ボーナスは200 FOPです。片道では「984×75%×2+200=1,676 FOP」、往復で3,352 FOP。上の例で不足する30,000 FOPをこの条件の搭乗だけで積むなら、9往復(18区間)で30,168 FOPになります。
仮に東京―那覇の往復運賃を1往復40,000円とすると、9往復の航空券代は360,000円、獲得する30,168 FOPで割ると約11.9円/FOPです。これは実際の販売運賃や2027年の価格予測ではなく、往復運賃を一定と置いた計算例です。空港への交通費・宿泊費などは含みません。
FOPの計算は2026年10月時点の公式区間マイル・運賃別積算率に基づきます。2027年の搭乗では条件が変わる可能性があるため、購入予定の便と運賃で再計算してください。費用を試算するときは、予定する9往復の実際の運賃総額を確認してください。もともと出張・帰省で乗る便を除いて、JMBプレミア達成のために追加購入する航空券の運賃を合計すれば、追加の航空券代を求められます。
東京―那覇の試算に使ったJAL公式資料
区間マイル、普通席の積算率、FLY ON ポイント換算率と搭乗ボーナスを確認できます。
2027年にMarriott連携FOPが反映されたら、JALアプリやWebサイトで総FOPと「うちJALグループ便」の両方を確認し、その差分から必要な搭乗量を決めるのが確実です。
Marriottの上位資格で、追加搭乗の費用はどれだけ減る?
Marriott Bonvoyの会員資格が高いほど、JAL連携で付与されるFOPは増えます。ただし、資格取得のために宿泊を増やすと、減らせる搭乗費用より宿泊費が高くつくこともあります。比べたいのは航空券の運賃の値下げではなく、JMBプレミアを目指すために追加購入する搭乗をどれだけ減らせるかです。
下表は先ほどの東京―那覇の試算(セイバー普通席、1往復3,352 FOP)を使い、2027年の年初にJALグループ便FOPが0、Marriott連携以外のFOPも0、2027年のJALカード5,000 FOPは付与されないと仮定した比較です。航空券は1往復30,000円と仮定し、ステータスが1段階上がった場合に削減できる往復数を金額に換算しています。実際の販売運賃や2027年の積算条件を保証する数字ではありません。
| Marriottの会員資格の変化 | 追加搭乗の必要往復数 | 減らせる往復数 | 仮の追加航空券代の差額 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 → シルバー | 24 → 23往復 | 1往復 | 30,000円 |
| シルバー → ゴールド | 23 → 21往復 | 2往復 | 60,000円 |
| ゴールド → プラチナ | 21 → 18往復 | 3往復 | 90,000円 |
| プラチナ → チタン | 18 → 15往復 | 3往復 | 90,000円 |
| チタン → アンバサダー | 15 → 12往復 | 3往復 | 90,000円 |
例えばゴールドからプラチナになれば、上記の条件では必要な羽田―那覇往復が21回から18回に減り、仮の追加航空券代は90,000円少なくなります。一方、資格取得のための追加自己負担が120,000円なら、FOPだけを目的にすると差し引き30,000円の持ち出しです。プラチナ資格はこの金額を支払えば買えるという意味ではなく、対象宿泊数やカードの利用条件など、実際に利用する取得経路の要件を満たす必要があります。出張・帰省など元から乗る予定の便は削減額へ含めず、ホテル宿泊そのものの価値や特典も別に評価してください。
同じ年の途中でMarriott会員資格が上がっても、その年の連携FOPは増えないため、上位資格の特典が2027年分に適用されるかが重要です。連携前には資格と本人名義の会員番号を、搭乗を追加購入する前には実際に積算された総FOPと「うちJALグループ便」を確認してください。2027年のJALカード5,000 FOP特典は未発表なので、実施された場合には条件を反映して往復数を再計算します。
よくある質問
Marriott Bonvoy連携FOPだけでJMBプレミアになれますか?
いいえ。Marriott Bonvoy連携で得られるFOPは最大40,000 FOPなので、それだけではJMBプレミアの合計80,000 FOPに届きません。さらに、JALグループ便40,000 FOP以上という別の条件も必要です。Marriott連携FOPがその内数に算入されるかは公式に明記されていないため、搭乗で積む必要があるFOPは別々に確認してください。
2027年もJALカードの5,000 FOPはもらえますか?
2026年10月6日時点では、2027年分はまだ発表されていません。現在確認できるのは2026年分なので、2027年の計画では正式発表までは条件付きとして扱います。
JGC会員でなくてもJMBプレミアを目指せますか?
はい。2027年1月1日以降の搭乗分からは、JGCへの入会がJMBプレミアの達成条件ではなくなります。JMB会員が所定の搭乗実績を満たせば対象になります。
2027年と2028年度では何が変わりますか?
2027年1月1日からJMBプレミアの達成条件が変わり、2027年の搭乗実績で取得する2028年度のサービスも一部変更されます。マイル有効期限の廃止とサービスセレクションが対象外になり、10,000ボーナスマイルが新設されます。ラウンジなど主要な搭乗時サービスは継続します。なお、2026年の搭乗実績で達成する2027年度のサービスは変更されません。
2027年の搭乗量を決める前に確認する4項目
- Marriott Bonvoyの会員資格を確認する。 アンバサダー40,000 FOP、チタン30,000 FOP、プラチナ20,000 FOPなど、自分に付くFOPを確認します。
- 未連携なら、上位資格と連携先を確認する。 同じ年に資格が上がっても、その年の連携FOPは増えません。申請前に本人名義のJMB・Marriott Bonvoy両方の会員番号を照合してください。連携後は別アカウントへの変更・再連携ができません。
- 2027年のJALカード5,000 FOPキャンペーンを確認する。 実施されれば、80,000 FOPまでの残りが5,000 FOP減ります。
- Marriott連携FOPの反映後に内訳を確認する。 「うちJALグループ便」の数字を見て、あとどれだけ乗るかを決めます。
2027年のJALカード特典が未発表の間は5,000 FOPを加算せず、Marriott連携FOPの反映と「うちJALグループ便」の実績を確認してから、追加で購入する航空券を決めましょう。







