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自動車税は楽天ペイで払う?楽天キャッシュ残高とJMB WAON条件を比較

マイル・ポイント
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自動車税や軽自動車税の納付書が届く時期になると、現金でそのまま払うのではなく、スマホ決済、電子マネー、クレジットカード納付などを使って、少しでもポイントやマイルにつなげられないかを確認したくなります。

私も毎年、自動車税の支払い方は、現金払い、楽天ペイ、WAON、クレジットカード納付などを一度比べてから決めています。

今年迷ったのは、楽天ペイで払うか、JMB WAONで払うかです。

楽天ペイの請求書払いは、自動車税、固定資産税、住民税などの請求書を楽天ペイアプリで読み取り、楽天キャッシュや楽天ポイントで支払えます。ただし、楽天ペイ公式では、請求書払いの決済はポイント進呈対象外と案内されています。つまり、楽天ペイで自動車税を払っただけで、支払額に対して楽天ポイントが付くわけではありません。

それでも私が楽天ペイを残しているのは、支払い時の楽天ポイントではなく、楽天キャッシュを作る前に取った還元があるからです。

私の場合は、カテエネバンクまたはV NEOBANK、au PAY、ANA Pay、楽天Edyを経由して楽天キャッシュを作るまでに、ポイントやマイル相当の還元を取れるかを確認します。

ただし、カテエネバンクの2%還元は、誰でも同じ条件で使えるものではありません。デビット利用月の前月末時点で200万円以上の預金残高があることが条件です。

200万円以上をカテエネバンク側へ置きにくい場合は、預金額条件のないV NEOBANKデビットカードの1.5%還元を使う方が考えやすいです。

一方で、JMB WAONも気になります。JMB WAONは、WAON支払い200円につき1マイルがたまると案内されています。

ただし、JALカードからJMB WAONへクレジットチャージした分のマイルについては注意が必要です。JAL公式FAQやWAON公式ページでは、JMB WAONクレジットチャージでマイルがたまるのは、2026年3月31日までのキャンペーン期間中と案内されています。

そのため、2026年5月12日時点では、JALカード+JMB WAONを「現行で1.5%JALマイル還元」とは見ず、まずはJMB WAON支払い分の200円=1マイルを基本に考えます。

まず結論:今年は楽天キャッシュ残高を使うため楽天ペイ予定

今回の結論は、次の通りです。

楽天ペイ請求書払いそのものにはポイントは付きません。

ただし、楽天キャッシュを作るまでにポイントやマイル相当の還元を取れているなら、楽天ペイで払う理由があります。

私のルートでは、カテエネバンクまたはV NEOBANKからau PAY、ANA Pay、楽天Edyを経由して楽天キャッシュへつなげます。

カテエネバンクに前月末200万円以上を置けるなら、45,000円の自動車税に対して675マイル相当として比べられます。200万円以上を置きにくい場合は、V NEOBANKの1.5%ルートを使うと、45,000円で562.5マイル相当として比べられます。

一方で、JMB WAONは、2026年5月12日時点の公式条件を安全側で確認するなら、45,000円の支払いで225 JALマイルです。

支払い方法45,000円支払い時の確認ポイント得られるもの
カテエネバンク2%ルート675マイル相当前月末200万円以上が条件。カテエネポイント由来の450マイル相当+ANA Pay由来の225 ANAマイル
V NEOBANK1.5%ルート562.5マイル相当預金額条件なし。Vポイント由来の337.5マイル相当+ANA Pay由来の225 ANAマイル
JMB WAON支払い225 JALマイルJMB WAON支払い分のJALマイル
JALカード→JMB WAONチャージマイル対象時675 JALマイルチャージ分450マイル+支払い分225マイル。ただし現行条件は公式確認が必要

JALカードからJMB WAONへのクレジットチャージでマイルがたまる条件が再開・延長されていれば、JALカード+JMB WAONは45,000円で675 JALマイルを狙えます。

ただし、2026年5月12日時点で確認する限り、JAL公式FAQやWAON公式ページには「2026年3月31日までのキャンペーン」と記載があります。

そのため、今年はJMB WAONを1.5%還元としては扱わず、支払い分の225 JALマイルを基本にします。

そして、今年の私の場合は、すでに楽天キャッシュが多く残っています。

今年は、あらためてJMB WAONへ45,000円分を用意するより、すでにある楽天キャッシュを自動車税へ回す予定です。

楽天ペイ請求書払い自体はポイント進呈対象外

まず、楽天ペイ側を正しく確認します。

楽天ペイの請求書払いでは、自動車税、固定資産税、住民税などの請求書を、楽天ペイアプリで読み取って支払えます。支払いには楽天キャッシュや楽天ポイントを使えます。

ただし、ここで間違えやすいのは、楽天ペイで払えることと、楽天ポイントが付くことは別という点です。

楽天ペイ公式では、請求書払いの決済はポイント進呈対象外とされています。

たとえば、自動車税が45,000円だった場合、通常の楽天ペイ決済の感覚で「1%で450ポイントくらい付く」と考えるとズレます。

自動車税の支払い額誤解しやすい期待実際の確認ポイント
39,500円約395ポイント付くと思う請求書払い自体はポイント進呈対象外
45,000円約450ポイント付くと思う楽天キャッシュを作るまでの還元で確認する
50,000円約500ポイント付くと思うキャンペーンや事前還元を別に確認する

楽天ペイで自動車税を払う場合、支払い時の楽天ポイントを期待するのではなく、次のどれかを確認します。

確認すること内容
楽天キャッシュを作る前の還元カテエネバンク、V NEOBANK、ANA Payなどを経由して何%取れているか
手元の楽天キャッシュ残高すでにある楽天キャッシュを税金支払いに使うか
楽天ポイントの消化一部請求書でポイントを使えるか
キャンペーン条件エントリー、チャージ、楽天キャッシュ払いの条件を満たしているか
支払い場所自宅で納付書を読み取って払いたいか

私の場合は、この中でも「楽天キャッシュを作る前の還元」と「すでに楽天キャッシュが残っていること」が大きいです。

楽天ペイ請求書払いの公式条件を確認する

自動車税が対象になるか、楽天キャッシュ・楽天ポイントで払えるか、請求書払いの決済がポイント進呈対象外になるかは、支払い前に楽天ペイ公式ページで確認してください。

楽天キャッシュ作成ルートは、200万円を置けるかで変わる

私が楽天ペイを残している理由は、楽天ペイの支払い時にポイントが付くからではありません。

楽天キャッシュを作る前の段階で、ポイントやマイル相当の還元を取れているからです。

ただし、ここで注意したいのが、カテエネバンクの2%還元は誰でも同じ条件で使えるわけではないことです。

カテエネバンクデビットの還元率は、デビット利用月の前月末時点の円預金残高で変わります。前月末の円預金残高が200万円以上なら2.0%、100万円以上200万円未満なら1.5%、100万円未満なら1.0%として確認します。

前月末の円預金残高カテエネバンクデビットの還元率45,000円利用時のポイント1ポイント=0.5マイル換算
200万円以上2.0%900ポイント450マイル相当
100万円以上200万円未満1.5%675ポイント337.5マイル相当
100万円未満1.0%450ポイント225マイル相当

そのため、カテエネバンクを2%で使うには、デビット利用月の前月末時点で200万円以上を預けておく必要があります。

この200万円を用意しにくい場合は、V NEOBANKデビットカードの1.5%還元を使う方が考えやすいです。V NEOBANKなら、カテエネバンクのような前月末200万円以上の預金残高条件を前提にせず、1.5%還元を狙えます。

私のルートを、カテエネバンク2%で作る場合は次の通りです。

段階還元マイル換算での確認ポイント
カテエネバンク → au PAY2.0%ポイント還元前月末200万円以上が必要。1ポイント=0.5マイルなら1.0%マイル相当
au PAY → ANA Pay0%0%
ANA Pay → 楽天Edy0.5%ANAマイル0.5%ANAマイル
楽天Edy → 楽天キャッシュ追加還元なし0%
楽天キャッシュ → 楽天ペイ請求書払い請求書払い自体はポイント進呈対象外0%

この前提なら、自動車税45,000円に対して、カテエネポイント900ポイントとANA Pay由来の225 ANAマイルを合わせて、675マイル相当として比べられます。

一方で、200万円をカテエネバンク側へ置きにくい場合は、V NEOBANK1.5%ルートで考えます。

ルート45,000円利用時の確認ポイント合計
カテエネバンク2%ルート900ポイント=450マイル相当+225 ANAマイル675マイル相当
V NEOBANK1.5%ルート675 Vポイント=337.5マイル相当+225 ANAマイル562.5マイル相当
カテエネバンク1%ルート450ポイント=225マイル相当+225 ANAマイル450マイル相当

200万円をカテエネバンク側へ置けるなら、カテエネバンク2%ルートが数字上は大きくなります。200万円を置かないなら、V NEOBANKの1.5%ルートを使う方が、預金残高条件を気にせず組みやすくなります。

カテエネバンクとV NEOBANKの条件を公式ページで確認する

カテエネバンクの2%還元は、デビット利用月の前月末時点で200万円以上の円預金残高がある場合として確認します。200万円以上を置きにくい場合は、V NEOBANKデビットカードの1.5%還元も候補になります。

ここで大事なのは、楽天ペイルートの還元がすべてANAマイル固定ではないことです。

カテエネポイントやVポイント由来の部分は、交換先を後で考える余地があります。一方で、ANA Payから楽天Edyへつなぐ0.5%分はANAマイルとして貯まるため、ここはANAマイル固定です。

カテエネポイントは、カテエネ公式FAQで、Vポイント、JALのマイル、Pontaポイント、nanacoポイント、WAON POINT、dポイントなどへ交換できると案内されています。

また、JALマイレージバンク側でも、中部電力ミライズのカテエネポイントは100ポイントを50マイルへ交換できると案内されています。

つまり、カテエネバンク由来のポイント分は、支払い時点ですぐANAマイルに固定されるわけではありません。

一方で、ANA Pay→楽天Edyの0.5%分はANAマイルとして貯まるため、ここはANAマイル固定です。

楽天ペイルートは、全部をANAに寄せる支払いではありません。カテエネポイントやVポイント側は後で交換先を考えられるため、「すぐJALマイルにするか」「ポイントで持っておくか」「ANAへ寄せるか」を後回しにできます。

楽天キャッシュを作るまでのルート図。カテエネバンク、au PAY、ANA Pay、楽天Edy、楽天キャッシュの流れを示す図解。
カテエネバンクの2%還元は、デビット利用月の前月末時点で200万円以上の円預金残高がある場合の条件です。200万円以上を置きにくい場合は、V NEOBANKの1.5%ルートも候補になります。

楽天キャッシュを作る流れを詳しく確認したい場合は、ANA Payから楽天Edy、楽天キャッシュへつなぐ流れもあわせて確認してください。

ポイントで持っておくと、マイル化の時期を後にできる

マイル還元だけを確認すると、すぐにANAマイルやJALマイルへ交換したくなります。

ただ、マイルには有効期限があります。

その点で、ポイントのまま持っておけることも判断材料になります。

たとえば、永久不滅ポイントは、セゾン公式で有効期限のないポイントと案内されています。

また、永久不滅ポイントはJALやANAのマイルへ交換でき、セゾン公式FAQでもJAL/ANAマイルへの交換が案内されています。

ここで注意したいのは、ポイントを有効期限なしで持てることと、ANA/JALどちらにも同じ条件で交換できることは別という点です。

交換先によって、レート、反映時期、交換単位は変わります。

そのため、本文では「ポイントで持てば、ANA/JALどちらにも同じ価値で替えられる」とは書きません。

ただ、すぐに特典航空券を取る予定がないなら、ポイント側で持っておくことで、マイルの有効期限を先に進めない選択ができます。

私の場合、カテエネポイントやVポイント由来の部分は、すぐにマイルへ替えるより、ポイント側で持っておく選択も考えます。実際にANAマイルを使うのか、JALマイルを使うのかが決まってから交換した方が、失効リスクを抑えやすいからです。

JMB WAONは45,000円で225 JALマイルを基本に確認する

次に、JMB WAONです。

JMB WAONは、WAON支払い200円ごとに1マイルがたまると案内されています。

自動車税45,000円で確認すると、JMB WAON支払い分は次のようになります。

内訳計算JALマイル
JMB WAON支払い45,000円 ÷ 200円225マイル

以前は、JALカードからJMB WAONへクレジットチャージし、JMB WAONで支払うことで、チャージ分と支払い分の両方でマイルを狙える構成がありました。

JALカードショッピングマイル・プレミアム加入時なら、チャージ分が100円=1マイル、JMB WAON支払い分が200円=1マイルとなり、45,000円では次の計算になります。

内訳計算JALマイル
JALカード → JMB WAONチャージ45,000円 × 1.0%450マイル
JMB WAON支払い45,000円 × 0.5%225マイル
合計450 + 225675マイル

ただし、ここは注意が必要です。

JAL公式FAQやWAON公式ページでは、JMB WAONクレジットチャージでマイルがたまるのは、2026年3月31日までのキャンペーン期間中と案内されています。

そのため、2026年5月12日時点の記事では、JALカード+JMB WAONを現行で1.5%JALマイル還元とは書かない方が安全です。

本文では、次のように分けます。

状況確認ポイント
2026年5月12日時点で安全側に確認するJMB WAON支払い分の200円=1マイル
クレジットチャージマイル対象キャンペーンが再開・延長されているJALカードチャージ分+JMB WAON支払い分を再計算
実際に使う前JALカード、JMB WAON、WAON公式の最新条件を確認

JALマイルとして使う予定があるなら、JMB WAON支払いでたまるマイルは分かりやすいです。

ただし、今回の自動車税支払いでは、2026年5月12日時点の公式条件を前提にすると、楽天ペイルートの方が数字上は大きくなります。

JMB WAONのマイル条件を公式ページで確認する

JMB WAON支払い200円ごとのマイル積算と、JALカードからJMB WAONへクレジットチャージした場合のマイル積算は、同じものとして扱わず、支払い前に最新条件を確認してください。

JALマイルの有効期限は、私の場合は60カ月

JALマイルへ替える場合は、有効期限も確認します。

一般のJALマイルは通常36カ月ですが、私の場合はJGC Three Starのため、2025年1月以降、JGC Three Star期間中にためたマイルは60カ月まで延長されます。

つまり、私の場合はJALマイルにしても5年あります。

JMB WAONで225 JALマイル、またはクレジットチャージマイル対象時に675 JALマイルを取れたとしても、すぐ使い切る必要はありません。

ただし、JALマイルの有効期限が60カ月になるのは、私がJGC Three Starだからです。

一般の読者が同じ条件になるとは限らないので、本文では「私の場合」として書きます。

JALマイル有効期限の公式条件を確認する

JGC Three Starのマイル有効期限延長は、対象期間やステイタスによって扱いが変わります。自分のJALマイル有効期限は、JAL公式ページとJALマイレージバンクの会員画面で確認してください。

JALマイルへ支払いを寄せたい場合は、JALカードをどれにするかも先に確認しておくと、税金支払い以外の日常決済まで考えやすくなります。

JMB WAON払いはミニストップで払える納付書か確認する

JMB WAONを選ぶ場合、先に確認することがあります。

それは、自分の納付書がミニストップでWAON払いできるかです。

WAON公式では、ミニストップで一部の自動車税・軽自動車税を電子マネーWAONで支払えると案内されています。対象には、イオンカードWAON一体型やJMB WAONカードも含まれます。ただし、払込票のバーコード番号によっては支払えないものがあり、WAONポイントは付与されないとされています。

ミニストップ公式でも、払込票の表面にバーコードがあり、払込票裏面にミニストップの記載があるものに限ると案内されています。支払い方法は現金または電子マネーWAONで、クレジットカード、交通系電子マネー、プリペイドカード、バーコード決済では支払えません。

支払い前に確認するのは、次の4つです。

確認する場所内容
納付書の表面バーコードがあるか
納付書の裏面ミニストップの記載があるか
WAON公式ページ自動車税・軽自動車税の対象条件
レジ支払い時WAON払いできるか、手数料があるか

JMB WAONのマイルは、条件を満たす納付書で、JMB WAON支払い分がマイル積算対象として扱える場合の計算です。

すべての納付書で同じように払えるとは限りません。

そのため、記事を読んで真似する場合は、まず自分の納付書とミニストップの対応を確認する必要があります。

ミニストップでWAON払いできる納付書か確認する

JMB WAONで自動車税を払う場合は、納付書の表面にバーコードがあるか、裏面にミニストップの記載があるか、WAON払いの対象になるかを先に確認してください。

差が出るのは、預金残高・還元率・支払い場所

45,000円で比較すると、2026年5月12日時点では次のように確認します。

比較項目カテエネバンク2%ルートV NEOBANK1.5%ルートJMB WAON
支払い時の還元楽天ペイ請求書払い自体はポイント進呈対象外楽天ペイ請求書払い自体はポイント進呈対象外JMB WAON支払いで200円=1マイル
原資を作る段階の還元カテエネバンク2%+ANA Pay→楽天Edy0.5%V NEOBANK1.5%+ANA Pay→楽天Edy0.5%クレジットチャージマイルは2026年3月31日までのキャンペーン記載あり
預金残高条件前月末200万円以上が必要預金額条件なしミニストップで払える納付書か確認が必要
45,000円支払い時675マイル相当562.5マイル相当現行安全側では225 JALマイル
チャージマイル対象時変わらず675マイル相当変わらず562.5マイル相当675 JALマイル
マイルの種類カテエネ由来分は交換先を後で考える余地あり。225マイルはANAマイル固定Vポイント由来分は交換先を後で考える余地あり。225マイルはANAマイル固定JALマイル
支払い場所自宅で楽天ペイアプリから支払い自宅で楽天ペイアプリから支払いミニストップ店頭
今年の私の判断条件を満たせるなら候補200万円を置きにくい場合の候補今年は優先度を下げる

ここで大事なのは、これから支払い原資を作る人と、すでに楽天キャッシュが残っている人では答えが変わることです。

これから45,000円分の原資を作るなら、まずカテエネバンクに前月末200万円以上を置けるかを確認します。

200万円以上を置けるなら、カテエネバンク2%ルートを候補にできます。200万円以上を置きにくいなら、V NEOBANK1.5%ルートを使う方が、預金残高条件を気にせず作りやすいです。

JMB WAONを使う場合は、クレジットチャージマイルが現在も対象か、ミニストップで払える納付書かを公式ページと納付書で確認します。

一方で、すでに楽天キャッシュが多く残っているなら、その残高を自動車税へ回す楽天ペイ払いを選びやすくなります。

楽天ペイは、すでに楽天キャッシュが残っている人に合う

楽天ペイは、支払い時のポイント還元で見ると比べにくいです。

請求書払い自体がポイント進呈対象外だからです。

ただし、すでに楽天キャッシュが残っている人なら、その残高を自動車税の支払いに使えます。

たとえば、すでに楽天キャッシュが多く残っている状態で、さらにJMB WAON用に別の原資を作ると、手元の残高が分散します。

自動車税のように数万円単位で出ていく支払いでは、すでにある残高を使えるかどうかも大事です。

状況選びやすい支払い
楽天キャッシュが多く残っている楽天ペイ
前月末200万円以上をカテエネバンクに置けるカテエネバンク2%ルート+楽天ペイ
200万円以上を置きにくいV NEOBANK1.5%ルート+楽天ペイ
JALマイルへまとめたいJMB WAON。ただしチャージマイル対象か確認
店舗へ行かずに支払いたい楽天ペイ
ミニストップで払える納付書があるJMB WAON
車検が近い納税情報の反映を優先

今年の私は、すでに楽天キャッシュが多く残っているため、楽天ペイで払う予定です。

2026年楽天ペイキャンペーンは条件達成済みなら確認する

2026年は、楽天ペイで税金・公共料金を支払うと、抽選で楽天ポイントが全額還元されるキャンペーンが行われています。

ただし、2026年5月12日時点では、エントリーと楽天キャッシュへの3万円以上チャージの期間は終了しています。

楽天ペイメント公式では、キャンペーン期間は2026年4月16日10:00〜2026年6月30日23:59ですが、エントリー期間とチャージ対象期間は2026年5月10日23:59までです。条件を満たし、楽天キャッシュで請求書払いをした人の中から抽選で100名に支払い額相当の楽天ポイントが進呈されます。

つまり、2026年5月12日以降に初めて知った場合、前半条件には間に合いません。

自分の状況2026年の確認ポイント
5月10日までにエントリー済み次に3万円以上チャージ済みか確認
5月10日までに3万円以上チャージ済み6月30日までの楽天キャッシュ払いを確認
5月12日以降に知った今年のキャンペーンは無理に追わない
楽天ポイントで払う予定キャンペーン対象外になる点を確認

私の場合も、楽天ペイキャンペーンを使えるかどうかは確認します。

ただし、抽選100名なので、キャンペーンだけを理由に楽天ペイを選ぶより、手元の楽天キャッシュ残高をどう使うかを中心に考えます。

2026年キャンペーンの対象条件を確認する

2026年の楽天ペイ請求書払いキャンペーンは、エントリー、楽天キャッシュへの3万円以上チャージ、楽天キャッシュでの請求書払いなど、対象条件が分かれています。条件達成済みかを公式ページで確認してください。

車検が近い人は納税証明書の反映も確認する

自動車税や軽自動車税は、払えれば終わりではありません。

車検が近い場合は、納税情報の反映タイミングを確認しておく必要があります。

楽天ペイ請求書払いでは、支払い履歴はアプリ側で確認できますが、紙の領収書や納税証明書がその場で出るわけではありません。

ミニストップでJMB WAON払いをする場合も、払込控えやレシートの扱い、自治体側の納税証明書の反映は確認しておいた方がよいです。

特に、車検が納期限の直後にある場合は、次を先に確認します。

確認すること理由
車検日納税情報の反映が間に合うか確認する
自治体の納税証明書案内キャッシュレス納付後の反映時期を確認する
納付書裏面支払い方法と注意事項を確認する
支払い履歴やレシート支払い後に手元へ残す

車検まで日数が少ない場合は、楽天ペイやWAON払いではなく、自治体が案内する方法を優先した方がよい場面もあります。

私の場合は、今年は楽天キャッシュ残高を使うため楽天ペイ予定

私自身も、楽天ペイで払うか、JMB WAONで払うかを最後まで比べました。

JALカードからJMB WAONへのクレジットチャージでマイルがたまる条件が続いていれば、45,000円の自動車税で675 JALマイルを狙えます。

しかも、JALマイルとしてまとまります。

私の場合はJGC Three Starなので、JGC Three Star期間中にためたJALマイルは60カ月まで延長されます。JALマイルへ替えてもすぐ使い切る必要がない点は、JMB WAONを候補に残せる材料です。

一方で、2026年5月12日時点で公式情報を確認すると、JMB WAONクレジットチャージでマイルがたまる扱いは、2026年3月31日までのキャンペーンと記載されています。

そのため、今年はJALカード+JMB WAONを1.5%JALマイル還元としては見ず、JMB WAON支払い分の225 JALマイルを基本に考えます。

楽天ペイ側では、カテエネバンク2%ルートを使うなら、前月末200万円以上の預金残高が必要です。200万円以上をカテエネバンク側へ置きにくい場合は、V NEOBANK1.5%ルートを使う方が考えやすくなります。

そして、今年はすでに楽天キャッシュが多く残っています。

楽天ペイ請求書払いそのものにポイントは付きませんが、楽天キャッシュを作るまでの段階で還元を取っているなら、その残高を自動車税に使えます。

今年は、あらためてJMB WAONへ45,000円分を用意するより、すでにある楽天キャッシュを自動車税へ回す予定です。

そのため、私の場合は、今年の自動車税は楽天ペイで払う予定です。

ただし、来年以降、楽天キャッシュ残高が少ない状態で自動車税の時期を迎えた場合は、カテエネバンクに前月末200万円以上を置けるか、V NEOBANK1.5%で作るか、JMB WAONの条件がどうなっているかを改めて確認します。

そのときにJALカードからJMB WAONへのチャージマイルが対象になっていて、ミニストップでWAON払いできる納付書があり、JALマイルへまとめたい年なら、JMB WAONを優先する可能性があります。

ANAからJALへ少しずつ支払いを寄せる考え方も確認しておくと、自動車税だけでなく、普段のカード決済や固定費をどこへ寄せるか決める材料になります。

まとめ:還元率だけでなく、手元の残高と公式条件で選ぶ

楽天ペイで自動車税を払う場合、請求書払いそのものには楽天ポイントは付きません。

ただし、楽天キャッシュを作るまでに還元を取っている人なら、楽天ペイで払う理由があります。

カテエネバンクに前月末200万円以上を置けるなら、カテエネバンク2%ルートで45,000円の自動車税に対して675マイル相当として比べられます。

200万円以上をカテエネバンク側へ置きにくい場合は、V NEOBANK1.5%ルートで45,000円あたり562.5マイル相当として比べます。

一方で、JMB WAONは、通常の支払いで200円=1マイルです。45,000円なら225 JALマイルです。

JALカードからJMB WAONへのクレジットチャージでマイルがたまる条件が再開・延長されていれば、45,000円で675 JALマイルを狙える可能性があります。

ただし、2026年5月12日時点の公式情報では、JMB WAONクレジットチャージのマイル積算は2026年3月31日までのキャンペーンと記載されています。

そのため、今年はJALカード+JMB WAONを1.5%還元として断定せず、楽天キャッシュ残高を使える楽天ペイを選ぶ予定です。

来年以降、楽天キャッシュ残高が少ない状態なら、カテエネバンクに前月末200万円以上を置けるか、V NEOBANK1.5%で作るか、JMB WAONでJALマイルを取るかを改めて比較します。

還元率だけでなく、最後は「手元の楽天キャッシュを使うか」「前月末200万円以上をカテエネバンクに置けるか」「V NEOBANK1.5%で作るか」「JMB WAONの公式条件が続いているか」「ポイントで持っておいて交換先を後で決めるか」で選びます。

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