
IDAREもdポイント最大15%増量の対象なら、今すぐ交換していいですか?

今すぐ交換しなくて大丈夫です。7月中はエントリーまで。交換するなら8月に入り、IDARE残高へ移さずに残したボーナスを使います。
2026年8月のdポイント最大15%増量キャンペーン概要

2026年8月のdポイント増量キャンペーンは、対象企業のポイントをdポイントへ交換すると、増量分のdポイントがもらえるキャンペーンです。
dポイントクラブ公式ページでは、対象企業の中にIDAREボーナスポイントが掲載されています。
| 項目 | 内容 | 確認すること |
|---|---|---|
| エントリー期間 | 2026年7月7日〜2026年8月31日 | 7月中からエントリーできる |
| 交換対象期間 | 2026年8月1日〜2026年8月31日 | IDAREボーナスの交換は8月から |
| 増量内容 | もれなく8%増量 | 抽選ではない基本部分 |
| 追加増量 | 抽選で10人に1人がさらに7%増量 | 最大15%の「最大」は抽選分を含む |
| 進呈時期 | 2026年10月末頃予定 | 交換してすぐ増量分が付くわけではない |
| 有効期限 | 進呈日を含め94日 | 増量分は期間・用途限定 |
| 上限 | 8%分は上限なし/抽選7%分は最大100,000ポイント | 高額交換時は抽選分の上限に注意 |
「最大15%」は、全員に15%が付くという意味ではありません。条件を満たすと8%分が増量され、抽選で当たるとさらに7%分が上乗せされます。
最大15%は、「もれなく8%分+抽選7%分」の内訳です。
キャンペーンの公式ページ
エントリー期間、交換できる期間、増量分の進呈時期、有効期限はこのページにまとまっています。
IDAREボーナスポイントはすぐdポイントへ交換しない
IDAREボーナスポイントは、今すぐdポイントへ交換しません。
7月中は交換対象期間前です。IDAREボーナスには有効期限がなく、IDARE残高へ移すとdポイントへ交換できなくなります。
dポイントへ交換する予定がある分は、ボーナスのまま残します。IDARE決済で使う分だけ、残高へ移します。
筆者も、IDAREボーナスポイントは通常時にすぐ交換しません。増量キャンペーンの時期に、使い道がある分を交換します。
7月中に交換しない|交換対象期間は8月1日から
エントリー期間と交換対象期間は違います。
エントリー期間は2026年7月7日からです。一方で、IDAREボーナスポイントの交換対象期間は2026年8月1日から8月31日までです。
2026年7月中にすることは、交換ではありません。先にエントリーし、交換予定のIDAREボーナスポイントを残高へ移さずに待ちます。
7月中は交換ではなくエントリーと待機
7月中にやることは、交換ではなく、エントリーと待機です。
7月中にやることは、次の通りです。
- dポイントキャンペーンにエントリーする
- dポイント利用者情報登録を済ませる
- IDAREボーナスポイントを残高へ移さずに待つ
- 2026年8月1日〜8月31日の間に交換するか判断する
- dポイントの使い道がある分だけ交換する
IDAREボーナスを残高へ移すとdポイント交換できない
dポイントへ交換したいIDAREボーナスポイントは、IDARE残高へ移さないでください。
IDARE公式FAQでは、dポイントへ交換できるのは「ボ」マーク側のボーナス額とされています。IDARE残高はdポイントへ交換できません。
また、ボーナスを一度残高へ移すと、ボーナス額へ戻せません。あとでdポイント増量キャンペーンを見つけても、その分は交換できなくなります。
| やりたいこと | IDAREボーナスの扱い |
|---|---|
| dポイントへ交換したい | ボーナスのまま残す |
| IDARE決済で使いたい | 残高へ移す |
| まだ迷っている | 残高へ移さず保留する |
使い道が決まっていないなら、残高へ移さずに保留するのが安全です。
残高へ移す前に確認
交換できるボーナス額と、交換できない残高の違いは、IDARE公式FAQでも確認できます。
すぐ使う予定がなくてもキャンペーン時に交換する理由
IDAREボーナスポイントは、条件を満たせるならキャンペーン期間にdポイントへ交換します。
通常時は、IDAREボーナス1円分がdポイント1ポイント分です。キャンペーン期間中なら、条件を満たすと8%分が上乗せされます。抽選に当たれば、さらに7%分も加わります。
交換後のdポイントは、通常ポイントと期間・用途限定ポイントで使い道を分けます。IDAREボーナスから交換した通常ポイントは、dポイント運用に追加できます。dポイント運用では、投資信託やETFの値動きにあわせて運用ポイントが増減します。
後日もらえる増量分は、dポイント(期間・用途限定)です。このポイントはdポイント運用には追加できません。買い物で使うか、日興フロッギー+ docomoのキンカブ買い取引に使います。私なら、上場米国やMXS世界のような、米国株式・全世界株式に分散するETFを選びます。
dポイントの出口を先に分ける
通常ポイントはdポイント運用へ、増量分の期間・用途限定ポイントは買い物または日興フロッギー+ docomoへ分けます。上場米国・MXS世界などを買う前提を決めておけば、94日の有効期限内でも判断に迷いません。
dポイント運用もキンカブ買い取引も、ポイントが増えることも減ることもあります。値動きを受け入れられる分だけ使います。使い道が決まっている分は、通常時の1倍交換より、キャンペーン時の交換を優先します。
IDAREボーナスポイントのdポイント交換手順
IDAREボーナスポイントをdポイントへ交換する場合は、IDAREアプリの「ためた残高」にある「ボ」マークから進みます。
- IDAREアプリで「ためた残高」を開く
- 「ボ」マークからボーナス画面へ進む
- 「dポイントに交換」を選ぶ
- 交換するボーナス額を入力する
- dポイントクラブ側の手続きを行う
- IDAREアプリに戻って交換を確定する
交換は最低50円分以上、1円分単位です。交換レートは、ボーナス1円分につきdポイント1ポイント分です。
交換時は、キャンペーンにエントリーしたdポイントクラブ会員番号と、交換時に入力する番号をそろえます。番号が違うと、キャンペーン対象外になる可能性があります。
一度dポイントへ交換したボーナスは取り消しできません。エントリー済みか、8月の対象期間内か、ボーナスのまま残っているかを確認してから進めます。
IDAREボーナスを増量キャンペーンまで待つ運用
IDAREボーナスポイントは、使い道を決める前に動かさない方が、あとで交換できなくなるのを防げます。
筆者は、IDAREボーナスポイントをすぐdポイントへ交換しません。通常時に交換すると、増量キャンペーンの上乗せを受けられないからです。
また、IDARE決済で使うために残高へ移すと、dポイントへ交換できません。
ポイントは、もらった後の出口を先に決めておくと、有効期限や増量分の使い忘れを防げます。IDAREボーナスも、dポイントへ交換するのか、IDARE残高として使うのかを先に分けておきます。
まとめ|IDAREボーナスは出口を決めてから動かす
IDAREボーナスポイントは、すぐdポイントへ交換しなくて大丈夫です。
IDAREボーナスには有効期限がありません。dポイントへ交換するなら、通常時ではなく増量キャンペーンの時期を待ちます。
2026年8月のキャンペーンでは、IDAREボーナスポイントが対象です。条件を満たすと、もれなく8%分が増量されます。抽選で当たると、さらに7%分が上乗せされ、最大15%になります。
ただし、2026年7月中は交換対象期間前です。先にエントリーし、交換予定のIDAREボーナスポイントを残高へ移さず、8月1日以降に交換するか判断します。
- IDAREボーナスには有効期限がない
- dポイントへ交換するなら増量キャンペーン期を狙う
- 2026年8月キャンペーンは8%分+抽選7%分で最大15%
- 7月中はエントリーして、交換対象期間を待つ
- dポイントへ交換予定のボーナスは残高へ移さない
- 増量分のdポイントは期間・用途限定で、有効期限は進呈日を含め94日
- すぐ使わない通常ポイントは、dポイント運用に回せる
- 増量分の期間・用途限定ポイントは、買い物または日興フロッギー+ docomoで使う先を決めておく
IDAREボーナスポイントは、出口を決めてから動かすと、増量の機会や交換のタイミングを逃しません。dポイントへ交換する予定があるなら、まずはエントリーを済ませ、ボーナスのまま保有します。通常ポイントはdポイント運用、期間・用途限定ポイントは買い物や日興フロッギー+ docomoなどに分けておくと、94日の有効期限を意識して使えます。
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